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足立区花火大会・2018の穴場と屋台の場所を解説!(MAP付き)

2018年で第40回を迎える足立区花火大会
毎年約60万人もの人々が夏の夜空を彩る約13,600発の花火を楽しんでいます。

この記事では

  • 足立区花火大会について
  • 穴場や屋台の場所について

をわかり易く解説していきます。

足立区花火大会とは


足立区花火大会は正式名称を「足立の花火」といいます。
関東でも人気な花火大会の1つで、毎年60〜70万人が観覧をするという非常に大規模な花火大会です。

「足立の花火」は1979年(昭和54年)から始まり、2018年で40回目を迎えます。
それだけでも十分歴史ある花火大会ですが、足立区花火大会の起源は更に昔、明治時代まで遡ります。

足立区花火大会の歴史
  • 明治19年

    足立区で現在の大会の起源となる花火が打ち上げられる

    千住大橋が架橋され、落成祝いに花火が打ち上げられた。

  • 大正13年

    千住の花火大会が初開催

    千住新橋の架橋記念に第一回千住の花火大会が開催。以降夏の風物詩として毎年開催される。

  • 昭和14年

    第二次世界大戦により中断

    終戦後の昭和24年に再開されるが、その10年後の昭和34年を最後に「千住の花火大会」は幕を閉じる。

  • 昭和54年

    「足立の花火」として復活

    足立区民の復活を望む声と前年に納涼大会で打ち上げた花火の好評さがきっかけとなり復活した。

花火の打ち上げ数や観覧客の多さなどでは近くの隅田川花火大会に劣るものの、地元で愛される花火大会として都区内では人気の花火大会です。

足立区花火大会・2018年の日程

足立区花火大会 2018引用:足立区観光交流協会

足立区花火大会の開催日は7月第3土曜日です。
2018年は7月21日(土)が開催日となります。

東京都内では他にも多くの花火大会が開催されます。
それらの花火大会の中で、最も早く開催されるのが足立区花火大会です。
早く夏を味わいたい方は、ぜひ足立区花火大会を訪れてみましょう。

  • 足立区花火大会2018年7月21日
    足立区花火大会は開始しました

2018年・足立区花火大会(足立の花火)の日程
日程 2018年7月21日(土)
時間 19:30〜20:30
開催場所
(打ち上げ場所)
荒川河川敷
住所 東京都足立区千住大川町
最寄り駅
  • 北千住駅
  • 小菅駅
  • 五反野駅
Googleマップ
クリックでGoogleマップを開きます

足立区花火大会の屋台の場所は?

足立区花火大会 屋台
足立区花火大会では屋台(露店)も出店されます。
都内で最も早い花火大会ともあって、屋台もいち早く楽しむことができます。

ただし、屋台がが出店されるのは打ち上げ会場周辺ではありません。(会場は屋台の出店禁止)
付近の商店街を中心に屋台が出店されるので、先に屋台に寄ってから会場に行くのがおすすめです。

屋台が出店する主な場所は下記の通りです。

  • 千住旭町商店街
  • 柳原商栄会
  • 北千住駅西口から荒川沿い
  • 小菅駅周辺
  • 五反野駅から荒川沿い
  • 関原不動商店街
足立区花火大会の屋台一覧
足立区花火大会 屋台
クリックで拡大できます

屋台が多いのは上記の6つのポイントです。
どこに行くべきか迷うかもしれませんが、基本的には付近の駅を出てから荒川沿いに向かう道中に屋台が多いので覚えておきましょう。

足立区花火大会・2018年の定番&穴場スポット

足立区花火大会に限らず花火を観覧する時に気になるのが混雑です。
夏の暑い日に人混みの中で座ることもできずに花火を見るのはつらいので、穴場スポットを確保しておき快適に過ごしましょう。

穴場スポットの一覧マップは下記を参照してください。

ちなみに多くのサイトで穴場として紹介してある西新井橋の河原・西新井橋野球場付近ですが、会場のすぐ隣で穴場と呼べるものでは無いため割愛します。
それでは、1つずつ解説していきます。

おすすめ度の指標
低い←1 3 5→高い

扇大橋

クリックでGoogleマップを開きます

扇大橋は打ち上げ会場である千住新橋〜西新井橋から1つ離れた場所に位置する橋です。
荒川の河原は広くグラウンドなどとしても利用され、会場に近い場所は人が多く集まります。

扇大橋やその付近の河原は西新井橋の隣の橋(会場から遠い)ために少し人が少なくなるようです。
そうは言っても定番スポットの1つに数えられる場所なのである程度人はいますが大混雑は回避できるでしょう。

扇大橋
付近の駅
  • 扇大橋駅
  • 足立小台駅
おすすめ度
3

虹の広場

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虹の広場も穴場というよりは定番スポットに近いかもしれません。
扇大橋とは逆、会場から千住新橋方面に向かった場所に位置する河原で、会場に非常に近いので人気スポットとなっています。
定番とはいえ河原が広いので、隅田川花火大会のような大混雑はせず花火を見ることができます。
扇大橋に比べると駅からも近く訪れやすいですが、その反面人は多くなりそうです。

虹の広場
付近の駅
  • 北千住駅
  • 小菅駅
おすすめ度
2

荒川西新井橋緑地

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荒川西新井橋緑地は打ち上げ会場の真向かいに位置する河原です。
こちらも穴場というよりは定番な場所ですが、会場の向かいということで近すぎる会場付近と比較してちょうど良い距離から花火を見ることができます。
また、五反野駅や梅島駅から行く場合は橋を渡る必要が無いためこちらがおすすめです。

荒川西新井橋緑地
付近の駅
  • 梅島駅
  • 五反野駅
  • 北千住駅
  • 小菅駅
おすすめ度
2

荒川江北橋緑地

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荒川江北橋緑地は先程紹介した扇大橋より更に離れた河原です。
荒川の河原の広さ、そして距離的に会場から離れたこともあり観覧するスペースは十分にありそうです。
また、扇大橋駅からも近いので日暮里舎人ライナーを利用する場合はこちらがおすすめです。

荒川江北橋緑地
付近の駅
  • 梅島駅
  • 五反野駅
  • 北千住駅
  • 小菅駅
おすすめ度
4

尾久の原公園

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尾久の原公園は会場のある荒川では無く、近くの隅田川沿いにある公園です。
多くの人が荒川沿いの河原に向かうため、隅田川沿いは近いのに意外に人が少ない穴場となります。

尾久の原公園
付近の駅
  • 足立小台駅
  • 熊野前駅
  • 東尾久三丁目駅
おすすめ度
4

汐入公園

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汐入公園は隅田川沿いの公園です。
打ち上げ会場からは少し離れた位置にありますが、荒川沿いに比べ人は少ないですし帰りの混雑も少ないのでは。
遠くとも見ることができれば良いのであれば汐入公園をおすすめします。

汐入公園
付近の駅
  • 牛田駅
  • 堀切駅
  • 南千住駅
おすすめ度
3

千住スポーツ公園

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千住スポーツ公園は千住大橋駅に近く、荒川と隅田川の中間に位置する公園です。
川沿いでは無いので一見花火の穴場スポットには思われませんが、距離的にも意外と近く、落ち着いて観覧できます。

千住スポーツ公園
付近の駅
  • 千住大橋駅
  • 北千住駅
おすすめ度
4

カリブ梅島

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カリブ梅島は「ショッピングモール カリブ」という商業施設の通称です。
梅島駅・五反野駅側に位置し、意外と打ち上げ会場までの距離は近い位置にあります。
あまり有名では無いですがカリブ梅島では毎年花火大会の日に観覧イベントを実施しており、屋上駐車上で花火を観覧することができます。
足立区花火大会前1週間ほどの間に店内で2000円分購入すると、そのレシートと引き換えに当日にイベントの整理券をもらうことができます。
地元の方に人気で昼以降には整理券がなくなってしまうことも多いそうなので、当日はできるだけ早めに訪れることをおすすめします。

カリブ梅島
付近の駅
  • 梅島駅
  • 五反野駅
おすすめ度
5

梅田南公園

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梅田南公園は荒川の梅島駅側にある公園です。
河原に向かう人は多いですが、梅田南公園の周りは住宅街のため周辺に人は少ないようです。
距離的にはかなり近いので、人混みを避けつつ迫力のある花火を見ることができますよ。

梅田南公園
付近の駅
  • 梅島駅
  • 五反野駅
おすすめ度
4

足立区花火大会・2018年の有料席・屋形船

足立区花火大会 有料席 屋形船引用:Yahooブログ 浅草の空 ☆ 絵画 動画ブログ 東京スカイツリー & 古い写真

足立区花火大会では快適に観覧するために有料席が用意されています。
また、屋形船から食事をしながら花火を見ることもできます。

有料席

有料席は6月23日〜7月20日(〜23:59)まで販売しており、売り切れ次第終了となります。
足立区花火大会 有料席

クリックで拡大できます

エリア 席種 販売数 金額 場所
千住側 1人席 1492席 5000円 A
西新井側 3人席 120セット 12000円 B
4人席 60セット 18000円 B
2人席 160セット 7000円 C
3人席 110セット 10500円 C

下記のサイトか電話から申込みができるそうです。
席が売り切れることもあり得ますので、お早めにどうぞ。

WEB申込:http://w.pia.jp/t/adachi-hanabi/
電 話 申 込:0570-02-9999
P コ ー ド:639-413

また、上記の有料席とは別に個人協賛として寄付をすることでも席を用意してもらえます。
6月29日までなので注意してください。

屋形船

屋形船ではコース料理、そして飲み放題を楽しみながら花火を観覧できます。
こちらも人数が決まっており、席が埋まり次第募集が終了してしまうので早めに申し込むようにしましょう。

船宿 あみ達
料金 大人:27000円
小人:18550円
時間 15:30〜22:00
乗船場所 浅草・吾妻橋乗船場(浅草駅)
料理やサービス もずくの酢の物
茶碗蒸
穴子の煮付
天ぷらなど
(飲放題付き)
URL 船宿 あみ達
船宿 釣新
料金 大人:24840円
時間 17:00〜22:00
乗船場所 船宿 釣新(浅草駅)
料理やサービス はまぐりの酒蒸し
刺し身舟盛り
あさりご飯
天ぷらなど
(飲放題付き)
URL 船宿 釣新
船宿 晴海屋
料金 大人:26600円
時間 16:00〜23:00
乗船場所 葛西橋(南砂町駅・西葛西駅)
料理やサービス 造り
煮物
焼き物
揚げ物など
(飲放題付き)
URL 船宿 晴海屋

足立区花火大会・2018年の交通規制情報

足立区花火大会は会場周辺の混雑が予想されるため、交通規制が敷かれます。
車で近くまで行く際に通れなかったり、歩きでも入れない場所が複数あるため確認しておきましょう。

足立区花火大会 有料席

クリックで拡大できます

引用:足立区観光交流協会

主には西新井橋〜常磐線などの線路までの荒川沿いが交通規制区間になります。

まとめ

いかがでしたか?
足立区花火大会は地元の方に愛される人気の花火大会です。
屋台の出店情報や穴場などを事前に確認し、東京で最も早い花火大会を楽しみましょう。

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