熱田祭り2018の屋台の場所は?屋台の数や時間も紹介!

梅雨の時期に、初夏を告げる祭りとして有名な名古屋の「熱田祭り」。

毎年6月に行われ、花火はもちろん人気の一つとなっていますが、前日に行われる前夜祭も人気が高いイベントとなっています。

そこで今回は、その前夜祭の屋台について詳しく調べてみました。

熱田祭り2018の屋台とは?


引用:http://seikatunotane.net/

花火同様、人気の一つとされているのが前夜祭の色を飾るたくさんの屋台です。

前夜祭に限らず、2日間ともに屋台は出ていますが、数が多すぎて何を買うか迷ってしまう方も多いそうです。

そんな屋台の気になる時間帯と種類などについてお伝えしていこうと思います。

 

屋台の場所と時間は?

はじめに気になるのが屋台の場所や出店している時間帯ではないでしょうか?

動画やメディアなどを参考に場所などを調べてみました。

その詳細について以下にまとめています。

時間 14:00〜21:00
場所 熱田神宮周辺
地図

屋台の数と種類は?

毎年、数多くの屋台が出店されるのですが、数字で表すと200〜300店程だそうです。

そのため、同じ種類のお店もあるためどれにしようか迷ってしまうのではないかと思います。

なので、一体どんな種類の屋台があるのか、以前の屋台を参考に調べてみました。

 

・串焼き
・ぶどう飴
・いちご飴
・横手そば
・かき氷
・フライドポテト
・シャカポテ
・トルネードポテト
・人形焼
・玉子せんべい
・じゃがバター
・道頓堀たこ焼き
・バナナチョコ
・どっ缶冷凍みかん
・肉巻き棒
・とりから屋
・からあげ
・クロワッサンたい焼き
・りんご飴
・だるま落とし
・金魚すくい
・広島焼き
・お好み焼き
・ベビーカステラ
・スズ投げ
・フランクフルト
・ヨーヨー釣り
・動物釣り
・サメ釣り
・おもちゃすくい
・金魚すくい
・リング焼き
・わらび餅
・イカ焼き
・冷やしパイン
・レモネードスカッシュ
・焼きそば
・カリカリチーズ
・かき氷
・電球ソーダ
・レンコンチップス
・シロコロホルモン
・焼きとうもろこし
・きゅうりの一本漬け
・タピオカジュース
・じゃがバター
・生フランク
・射的
・マシュマロチョコ

映えそうな食べ物、飲み物は?

祭りといえば、インスタ映えするものがたくさんありますよね。

SNSなどでも熱田祭りで検索すると、たくさん映える食べ物、飲み物がありました。

なので、映えそうな食べ物や飲み物を調べてみました。

電球ソーダ

電球型の容器に入った、色鮮やかなドリンクになります。
まだ、明るい時間帯に写真を撮るといい感じで光りますので、かなり映えると思います。

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チョコバナナ

定番のチョコバナナですが、様々なキャラクターをイメージしたものもあり、映えること間違いなしと思います。

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わたあめ

こちらも定番のわたあめですが、カラフルに彩られたものはかなり映えるのではないでしょうか?

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トルネードポテト

あまり見たことはありませんが、このトルネードポテトの上には綺麗なハートが飾られています。

ポテトと聞けば普通ですが、このりんごの皮を向いたようなトルネードな形とハートの相性はまさに映えるのではないでしょうか?

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簡単ではありますが、映えそうな食べ物、飲み物を紹介していきました。

まだまだ、熱田祭りではこれ以外にも映えそうなものはたくさんありますので、一度探しに行ってみてはどうでしょうか。

熱田祭り2018の日程とアクセス

毎年6月5日に開催される熱田祭り。

前日には前夜祭も行われます。

雨天時などに変更等ありますので、日時などはしっかり抑えておきましょう。

また、当日は熱田神宮内の駐車場も使用禁止となっていますのでアクセスもチェックしておくことをオススメします。

詳細は以下にまとめておきました。

6月4日(前夜祭) 14:00〜21:00 ・屋台
・素人のど自慢コンテスト・予選
6月5日(熱田祭り) 9:00〜20:30 ・弓道
・文芸献納俳句大会受付
・献花式
・勅使参向
・写真コンテスト受付
・献茶祭
・演芸
・棒の手
・熱田神楽(演奏・演舞)
・尾張 新次郎太鼓
・新次郎太鼓・神宮太鼓教室の奉納
・素人のど自慢コンテスト

熱田祭りへのアクセス方法

先ほども伝えたように、当日は熱田神宮内の駐車場が使用禁止となっています。

また、交通規制もかかるため、会場へが電車などを利用するをオススメします。

最寄駅は名鉄神宮前駅になりますので、そこを目指して行きましょう。

東京方面からの場合
東京駅

東海道・山陽新幹線「のぞみ」
↓ 約100分
名古屋駅

名鉄名古屋駅

神宮前駅

徒歩4分で熱田神宮到着

 

熱田祭り2018の花火は?

熱田祭りといえば、約1000発もの打ち上げ花火が有名ですよね。

家族で行く方もカップルで行く方も花火大会を楽しみに行かれる人が多く、この日から浴衣を着る人も続々とでてきます。

そんな名古屋に夏到来を告げる花火大会の詳細は以下にまとめておきました。

 

日時 2018年6月5日(火) 19:40〜20:30
場所 熱田神宮公園
注意事項 ・雨天時は6月6日(水)に順延(次の日も天の場合は中止)
・花火大会の間は公園内立入禁止

まだ、熱田祭りに行ったことがない、熱田祭りの花火を見たことないという方はこの動画を参考にされてみて下さい。

 

熱田祭りとは?


引用:http://日本の祭り.net/

熱田祭りとは、皇室の弥栄・国の平安をお祈りするもので、神宮の恒例祭典・特殊神事のうち最も重要な祭典になります。

それは、天皇陛下のお使いが参列するほど格別あるものなのです。

また、熱田祭りは別名「尚武祭(しょうぶさい)」とも呼ばれています。

この尚武という言葉は、「武道・武勇を重んじる」というの意味になります。

そのため、この熱田祭りでは弓道・柔道・剣道・相撲・演芸・俳句・献書などの奉納が行われるわけです。

この祭り全ては、神様に捧げる奉納になりますので、その意味を忘れず、祭りに参加するといいかもしれませんね。

最後に

いかがだったでしょうか?

梅雨時期にある花火大会で有名な祭りとされていますが、前夜祭など様々なイベントがある熱田祭り。

その中でも今回は、熱田祭りの屋台について詳しく調べてみました。

しかし、毎年屋台などで出てくるゴミが大量のようです。

この祭りは、「神様に捧げる奉納」ですので、屋台で食べて出たゴミはちゃんと持ち帰り、良い祭りとしていきましょう。