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「ブラックペアン」原作のネタバレあらすじ。ドラマと違う点は?

嵐の二宮和也が初日曜劇場の主演のドラマとして注目を集めている「ブラックペアン」
2018年4月22日(日)21:00よりTBSでスタートします。

原作あらすじのネタバレや原作者を紹介していきます。

「ブラックペアン1988」の原作者は?

ブラックペアン引用:ブラックペアン|TBS


ドラマ「ブラックペアン」の原作は「ブラックペアン1988」です。
孤高の天才外科医と新任エリート医者の対決を描いています。

「チーム・バチスタの栄光」で大賞を受賞しデビューした海堂尊が原作者です。

大学院医学研究科博士号の取得もしており、17年間病理医を続けていました。
しかし2010年で辞めています。

その後はメディカルエンターテイメント作家として活動しています。
元病理医が書いていることもあるのか、リアリティーのある作品が多くあります。

今回の「ブラックペアン 1998」は「チーム・バチスタの栄光」に続く作品です。
読んだ後に、「チーム・バチスタの栄光」を思い出したり読み返すと新たに気がつくこともあるのではないでしょうか。

「ブラックペアン」原作の内容は?

「ブラックペアン 1988」の内容を簡単に説明するとこのようなものです。

  • 原作の舞台は、1988年のバブルピーク時です。
  • メインの登場人物は4人。渡海と高階、世良に佐伯教授です。
  • 名門である帝華大学病院から出向してきた高階は、「スワイプAZ1988」という最新医療機器を東城大学附属病院に持参します。
    そして誰でも手術が行えるようになると宣言します。
  • スナイプを使った手術をおままごとだといい切る渡海は「外科医は腕が全て」、高階は「効率重視」と全く意見が噛み合いません。
    医者としてプライドある2人は、世良を挟み火花を散らします。
  • 孤高の天才外科医の渡海には、家族に関する悲しい過去があります。
    そしてある人物への復讐の準備を着々と進めているのです。
  • 佐伯教授が特注し、手術のお供にしているブラックペアンの意味が最後明らかになります。


原作の主役は研修医である世良です。

研修医として口が上手く甘ちゃんな世良が、どのように成長していくのか。
世良の苦難に戸惑い、医者としての成長を描いた物語です。

原作のあらすじ・ネタバレ

原作あらすじ
ここからは、ドラマのネタバレ含める原作のあらすじの紹介となっています。
※登場人物の後ろの()は、ドラマで演じている方です。

ネタバレあらすじを飛ばしたい方はこちらから
ドラマと原作の違いに飛びます。

舞台は1988年

原作の内容はとても濃いですが、わずが1年足らずの出来事が記されています。

舞台は1988年、バブル絶頂期です。
63年も続いている昭和の時代のように、日本ではその時のバブルがここまま続くと信じられていました。

そんな時代のある大学病院での物語です。

研修医・世良登場

主役である世良(竹内涼真)の最初の登場は、まさかの寝坊です。
研修医である世良は、3日前に東城大学附属病院の佐伯外科に入ったばかりの研修医です。

3日で寝坊とは度胸があるのか、ただ図太いだけなのか、物語が進んでいくとはっきりしてくるでしょう。


手術
この日はある手術に同期の北島の変わりに「手洗い」として入るのです。
佐伯教授(内野聖陽)が執刀医を務める手術でした。

初めて間近で見る佐伯教授の手術です。
世良には前の前で何が起きているのか理解できていません。

その中で必死に手術についていこうとする世良ですが、反応が遅かったりすると佐伯教授のサンダルが世良の足に直撃するのです。

今の時代に多なったらパワハラで訴えられそうですね。
そのまま手術は進み、佐伯教授はブラックペアンで意糸を切り吻合を終わらせ、残りを第1助手に任せて去るのでした。

帝華大学からの刺客・高階

カンファレンス
手術室から出た世良(竹内涼真)は、初めて見る医者と出会います。
そのまま一緒にカンファレンス会場に行くことになります。

この医者こそが、帝華大学から出向してきた高階(小泉孝太郎)だったのです。
そして佐伯教授(内野聖陽)から紹介され話を進める中、「スナイプAZ1988」を披露するのでした。

「ビックマウス」や「小天狗」などとあだ名を付けられる高階の目的とは一体、何なのでしょうか。

ぶつかり合う両者の意見

ぶつかる意見
その後、高階(小泉孝太郎)が佐伯教授(内野聖陽)の許可も報告もなく緊急手術をしていたことが発覚します。
言い合いになる高階と佐伯教授。

その中で高階がこの病院は医者として大事なことが抜けていると言い切ります。
「必要ならルールを変えろ。規則にとらわれて、命を失うことがあってはならない」と。

そこまで言うならとその週の金曜日の下部食道癌症例の執刀医を、高階が行なうように佐伯教授は指示を出します。
しかも第二助手は佐伯教授です。

波乱の幕開けです。

スナイプが外科世界を変える?

1年目の若手達に、担当患者と担当医が伝えられました。
なんと世良は、高階が手術を行なう皆川妙子(山村紅葉)さんを担当することになったのです。

そして当然担当医は高階です。
しかし全く自分の面倒を見てくれない高階に怒り、世良はそのまま帰宅するのでした。

そして翌日のカンファレンス。
ここで高階は今回の手術でスナイプを使用すると言い出します。

スナイプAZ1988は、元々直腸癌の超低位前方切除術のために開発されたものを、高階が食道自動吻合器をして改良したものでした。
だからこそ、絶対的な自信があるのでしょう。

これを使用すれば、今まで佐伯外科で10年かけて取得する食道癌手術の技術を、たった2年で執刀できるようになると言うのです。

そんなセリフに「外科医は技術を追求すべき」の考えを持つオペ室の悪魔・渡海(二宮和也)とは激突します。

そして、第1助手を渡海が行なうことでその場は収まるように思えました。

初のスナイプ使用での手術

執刀医:高階
第1助手:渡海
第2助手:佐伯教授
外回り:世良
麻酔医:田中
機械出しの看護師:猫田
看護師:花房


大きなことを言うだけあって、高階(小泉孝太郎)の腕は確かでした。

腫瘍分離まで小1時間と、まずますのスピードをみせます。
そのまま食道癌の摘出が行われました。

そしてついにスナイプの登場です。

小腸に穴を開け、そこからスナイプの銃口を差し込みます。
そこから小腸断端に針糸をかけて、巾着袋のように縫い合わせていきます。
これでスナイプの先端に、患者の小腸が被せられてようになりました。

そしてスナイプの引き金を2度引きます。
これで縫合の完了です。

この手術を渡海(二宮和也)は「ままごとだ」と言い捨て、手術室から出ていってしまいました

使い方を間違え慣れれば、確かに誰でも失敗しない縫合ができるのかもしれませんね。

世良、見事に国試合格!

祝賀会
手術後、世良(竹内涼真)は国試に合格していたことを聞き、祝賀会の老舗料亭「纏」へ向かいます。

その中には同期で入った渡辺の姿はなく、国試に落ち実家に帰っていたのです。
世良は一歩間違えば自分がそうなっていたと恐怖し、ここにいられることに安堵します。

宴会ですから当然、1年目の医師達はお酒を飲まされ全員そのまま潰れてしまいます。
医者として忙しく働く中での束の間の休息となりました。

夏の病院は激務

夏
登場大学にも夏が来ました。

7月は夏休みを交代で取るため、医局には普段の1/4もの人数がいない状態で仕事をしていきます。
そのため働いている人間にとっては、ワードワークを強いられるのです。

世良も例外ではありません。
普段の業務、同僚の仕事や先輩医師がいないために普段よりも高度な仕事も任されたりしていました。

そんな中、世良は大学4年生の面倒も見ることになります。

胃癌患者手術で世良がミスを…

執刀医:垣谷
第1助手:関川
第2助手:世良
器械出しの看護師:花房


胃癌患者の手術中に世良がミスを犯します
脾臓を傷つけ、静動系の出血が起きてしまったのです。

垣谷と関川ではどうしようもなく、控室にいた渡海にその後の手術は任されました。

そこで渡海は世良に「自分の指導を受けてみないか」と誘います。
世良が迷っていると、「先程の止血は垣谷の貸しだ。明後日の手術を自分に譲れ」と言い出します。

そしてその手術の助手に世良が入ることになるのでした。

病院と薬品会社の癒着

癒着
明後日の手術のことで渡海に話を聞こうとした世良は、用事があるという渡海に付いていきます。
到着したのは、歓楽街の「シャングリア」というお店です。

そこで行われたのは、サンザシ薬品の木下(加藤綾子)との密会です。
世良はそこで薬品会社との癒着、さらには高階が厚生省ともパイプを持っていることを知るのでした。

胃癌手術で世良が患者を殺す!?

執刀医:渡海
第1助手:関口
第2助手:世良
外回り:北島


胃亜全摘術は渡海が基本に忠実に行なっていったこともあり、淡々と進行していきました。

しかし綿糸を手にした渡海があることを思いつきます。
世良に左胃動脈の結紮をするように言うのです。

胃亜全摘術では、左胃動脈の結紮が1番重要だと言っても過言ではありません。
ここの結紮で失敗すれば、大出血を起こし患者が死んでしまう恐れもあるのです。

それを医者になってわずか2ヶ月ほどの世良にやれと渡海は言ったのです。
「無理です」というセリフが喉元まで出ますが、渡海の人を馬鹿にしたような態度に反発します。
実際に世良が結紮を行なっていきました。

そしてペアンを外した瞬間、勢い良く血が吹き出す結果に。

その後、渡海がスムーズに止血をしたので患者は助かりました。
しかし患者を殺していたという事実は、世良に重くのしかかるのでした。

高階が世良を救う

ズル休み
その翌日、世良は仕事をズル休みしました。
患者を殺していたという事実を受け止めきれず、医者を辞める気だったのです。

そんな世良を救ったのは、高階でした。
世良の家に行き、本音をぶつけることで世良は心を取り戻します。

実際に高階も今までで5人の患者を助けられずに死なせてしまっていました。
それでも医者としての責任から外科医を続けていると。

翌日の東城大学附属病院では、働く世良の姿を見ることができたのです。

渡海と佐伯教授の因縁が明らかに

今後の食道癌患者の手術では、スナイプが使用されますが執刀医は高階以外の医者で行われることになりました

そんな中、世良は渡海と佐伯教授の因縁を知るのです。
その発端は、渡海の父親が関係していました。

17年前、渡海の父と佐伯教授は良好な関係にありました。
お互いを信頼していたのでしょう。

しかしその信頼が仇となってしまうのです。
17年前に起きた事件はこのようなものでした。

  • 佐伯教授は学会のため、スペインの田舎町に行きます。
  • 3日後、佐伯教授が手術を行なった患者が再び病院に運ばれてきました。
  • 渡海の父は、念のため行なったX線写真で腹部に置き忘れたペアンを発見します。
  • 今すぐ手術を行なうべきだと渡海の父が言い続け、佐伯教授が許可したら手術できるところまで説得しました。
  • しかし佐伯教授からの電報の返事は「飯沼氏のペアン摘出すべからず」
  • 渡海の父は県外の病院に飛ばされ、そのまま亡くなってしまったのです。


渡海はこの時の父親の無念を今でも覚えているのです。

今度は世良が高階を救出

執刀医:関川
第1助手:垣谷
第2助手:青木
外回り:世良
器械出しの看護師:花房
外回り看護師:猫田

高階は教授室で佐伯教授と詰めている
渡海は六本木で豪遊中


初の高階以外が執刀医での、スナイプを使用する手術です。

教授室で落ち着かない様子の高階の元に世良が駆けつけます。
手術室で何か問題が起きたのでしょう。

「すぐに来てくれ」という世良に対し、佐伯教授が止めるからと動かない高階。
そんな高階に世良がブチ切れます

そこで正気に戻った高階が手術室に行くことで、患者は無事助かります。

佐伯教授に言われた通り、東城大学附属病院を去ろうとする高階に佐伯教授自身が待ったをかけます。
その変わりに病院長選を勝つための参謀になれと。

高階はそれを受け入れ、病院に居続けることになるのでした。

とうとう渡海が牙をむく

佐伯教授と医局員8割の人間が極北市の国際シンピジウムに向かいます。
その時を狙って、渡海が仕掛けた罠があるとも知らずに

そんな中でスナイプを使用した下部食道癌摘出手術が行われていました。

執刀医:関川
第1助手:高階
第2助手:世良


前回スナイプの使用で失敗した関川ですが、今回は無事スナイプを正しい方法で使用することができました。
そこに渡海が、外来に搬送されてきた患者の手術が必要だと言いに来ます。

その患者こそ、17年前に佐伯教授が腹部にペアンを置き忘れた飯沼さんだったのです。

結末は衝撃の大どんでん返しが!

飯沼さんのペアンを取り出すなと佐伯教授に電話で言われますが、渡海と高階で手術を開始します。

いざ手術を開始すると癒着が酷く、なかなかペアンにたどり着きません。
7時間経ちやっとペアンを目に入れることができましたが、繊維などが絡みつきペアンを取り出せるようになるまで、さらに時間がかかるといいます。

そしてペアンを取り出せるようになった時、「やめろ」の声とともに佐伯教授が登場します。
いくらなんでも着くのが早すぎるという世良に、ドクターヘリまで使って駆けつけたとあかすのです。

しかし渡海は止まりません。
とうとうペアンを取り出してしまったのです。



これで終わったと思われましたが、体内からの大量出血です。
渡海と高階の2人がかりでも、その出血を止めることができませんでした

実際に17年前、佐伯教授が手術を行なった時にも止めることができず、やむを得ずペアンを体内に残し手術を終えたのです
渡海の父との一件は、不幸な行き違いだったのでした。

それから佐伯教授はブラックペアンを作らせ、戒めとして手術道具の1つとして加えていたのです。
これを使用するときがきたら、自分が医者を辞める時だと。

ブラックペアンはカーボンの特注品です。
レントゲンには映らず、火葬されれば燃えるので今回のように医者に気づかれることはありません

飯沼さんの出血は、そのブラックペアンで止めることができました。
そして佐伯教授は、今回の責任を取り辞任すると言い出します。



しかし渡海がそれに反抗する形で東城大学附属病院から去ってしまいます
誰かが責任を取らなければいけない。
佐伯教授や高階よりではなく、自分なら辞めても受ける影響は少ないと。

世良に「いい医者になれ」それだけ告げて、姿を消してしまうのでした。

原作の登場人物紹介

原作での登場人物をまとめてみました。

  • 研修医1年目:世良(竹内涼真)
  • 天才外科医なのに万年ヒラ医局員:渡海(二宮和也)
  • 帝華大学からの出向していきた講師:高階(小泉孝太郎)
  • 外科教授:佐伯(内野聖陽)
  • 大血管手術のエキスパート:黒崎助教授(橋本さとし)
  • 佐伯外科8年目の医師:垣谷(内科遥)
  • 5年目の中堅医師:関川、三橋
  • 世良の同期:北島、名倉、青木、今井、植草、渡辺
  • ※渡辺は国試に落ち、実家に帰ってしまいます。

  • 手術室の婦長:藤原(神野三鈴)
  • 看護師主任:猫田(趣里)
  • 新人看護師:花房(葵わかな)
  • 外来のベテラン看護師:ひな子
  • 麻酔医:田中
  • 研修に来た大学4年生:速水、島津、田口
  • サンザシ薬品:木下
  • 患者:皆川妙子、小山兼人、田村洋子、戸村義介、飯沼達次

登場人物をドラマでは誰が演じているのかはこちらから。





原作とドラマの違い


原作とドラマでは、当然ですが内容が違う点がいくつかありました。

主役が違う

ブラックペアン引用:ブラックペアン|TBS

ドラマでは渡海が主役でが、原作では研修医の世良です。
世良の目線で話が進んでいます。

善と悪が入り交じった病院で戦い続ける若者の葛藤と、患者と触れながら成長していく過程が描かれています。

原作では渡海は主要キャラクターではありますが、脇役です。
そのキャラクターを二宮がどのように演じているのか、どんなキャラクターに仕上がっているのかも楽しみの1つでしょう。

ドラマでしか登場しないキャラクター

ドラマでは鍵を握っていそうなキャラクターですが、原作には登場しない人が2人いました。

渡海の母親

渡海の母引用:ブラックペアン|TBS

原作には渡海の母親は登場しません
しかしドラマでは、渡海が唯一心を許せる相手として登場します。

ドラマで主役として人間らしさを出させるための出演なのでしょうか。

原作では渡海の父親は、物語を進めるための重要な部分を担っています。
ドラマでは母親がその変わりになるのでしょうか。

今後、どのように出演していくのかを楽しみにしたいです。

帝華大学の西崎教授

原作でも名前は出てきますが、本人が登場する描写はありませんでした。

ドラマでは高階と一緒に東城大学附属病院に行くシーンもありました。
佐伯教授と敵対する人物ということで、今後も登場シーンは多いのではないでしょうか。

スナイプの手術対象

スナイプ引用:ブラックペアン|TBSオンデマンド

原作のスナイプは、食堂自動吻合器です。
ドラマでは心臓用で用いられています。

そのため使用用途が大きく違います。

この変更はなんためのものだったのか、ドラマが進んでいく中で明らかになるのではないでしょうか。

登場人物の性別

性別
何人かの登場人物の性別が違います。

原作では世良の同期は男性しか出てきていませんが、ドラマでは女性もいるようです。
また木下という人物はサンザシ薬品に勤める男性ですが、ドラマでは治験コーディネーターが木下という女性でした。

この性別と職業の違いは、現在社会で不都合がないようにされているのでしょうか。
原作の「ブラックペアン1988」が出版された頃は、女性の社会進出はあまりなされていなかったのではないかと思います。

また木下の職業としても、薬品会社よりも治験コーディネーターのほうが今に合っているのかもしれませんね。

あらすじの違い

あらすじ
原作では、スナイプを初めて使用する手術で高階は自身の腕の良さも見せつけています
華麗に手術を成功させました。

しかしドラマでは、一見手術は成功したように見えますが、出血を起こしており再手術となります。
さらにその手術では、手が震えて手術が続行できず渡海に助けてもらうのです。

原作では、スナイプを本当の意味で使いこなすには、失敗した際にカバーできるだけの外科医としての腕が必要だと言われています。
その点はあまりドラマでは意識していないのかもしれません。


またはドラマの主役である渡海の技術の高さを際立たせるためかもしれませんが。
1話が終わったところでの高階は、「出向してきたけど使えないやつ」って印象を持っている人も多いでしょう。

今度はそのあたりの挽回もあるのでしょうか。
ドラマが進んでいき、他にも違いが出てきたら追記していきます。

「ブラックペアン」原作まとめ

ドラマ「ブラックペアン」の原作である「ブラックペアン1988」を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

最終回にはまさかの結末が待っていました。
またブラックペアンの意味も明らかになりましたね。

ドラマでは一体どのような結末になっているのか、楽しみです。



ドラマをまだ見ていない方はこちらから。

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