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本の断捨離のコツ10点。後悔しない捨てる基準や方法を紹介

あなたは本を何冊持っていますか?
本好きな人は数え切れないくらいの本を持っているかもしれません。

しかし読書好きでもないのに、多くの本を持っている人もいます。

本は値段も手頃で、必要か不必要かが判断しにくいので購入してしまいがちなのです。
結果、本棚に入り切らずに部屋の至る所にあるなんて人のいるでしょう。

本は断捨離しにくいものですが、コツを掴んでしまえば簡単に行なえます。
本棚をすっきりさせましょう。


断捨離のコツ10点

ポイント
断捨離は無理やり本を捨てることではありません。
終わった後に、自分が必要な本だけがある状態になっていることです。

何も考えずに行なってしまうと、大事な本まで捨ててしまい後悔することになります。

自分にとって必要な本なのかをよく考え、断捨離を行なっていきましょう。

1.ゴールを決める

無理やり本を捨てる必要はないですが、断捨離後にどうなっていたいかゴールをは決めておくべきです。
ここまでは残せると考え、断捨離を行なっていきます。

始めは本棚に収まるくらいと決めるといいでしょう。
いきなり大きすぎる目標を立てると挫折してしまう可能性が高いので、無理ない程度がおすすめです。

自分の中で断舎離した後の状態を決めるくらいにしておくのがいいですね。

2.残す基準は好きな本・どうしても残したい本

好きな本
多くの本を持っている人は、「なんとなくこの本が好き」という本があるかと思います。

まずその好きな本だけを残し、残りは処分しましょう。
最初は好きな本が多くなることもあるでしょうが、この行程を数回繰り返して残す本を減らしていきます。

多くの本があったとしても、普段から読んでいるのは2割ほどだと言われています。
なので8割を捨てるという決断をしてもおかしくないのです。

「こんなに捨てる本が多いの?」と驚かずに思い切って断捨離しましょう。

3.小説は捨てる

小説が本の中で1番好きという人もいるでしょう。
しかし何度も何度も読み返す小説は、ほとんどないと思います。

というのも世の中にはたくさんの面白い小説があります。
過去の話を読み返すよりも新しい話を読みたくなるのです。

小説を全て処分してしまえば、だいぶすっきりしますよ。

4.電子書籍で出ている本は捨てる

電子書籍
紙のほうがいい人もいるのでこれは好みが分かれますが、コンパクトに本を収納できる電子書籍は便利です。

電子書籍で読める本を全て処分すれば、だいぶ本の数を減らせるでしょう。
読めなくなるわけではないので、「もしかしたら読むかも」という本にはおすすめのやり方です。

5.読みかけの本は捨てる

読みかけの本を「まだ読んでいないから」と残していませんか?

読みかけということは、あまり必要ない本だったということです。
自分にとって必要な本なら、長い間読みかけの状態でのままであるとは考えにくいです。

必要ない本はこの先も読むことはないので、思い切って処分してしまいましょう。

6.読み終わった本は捨てる

読み終わった本
本は場所はとりますが腐ったりしないので、処分を後回しにしがちです。
1度読み終わった本は捨ててしまいましょう。

いつか読むかもしれないと残すことも多いですが「いつか読むかも」のいつかは永遠にきません

読む本はすぐに読みたくなるものです。
そうでない本はきっぱり捨ててしまうことです。

すぐに捨てるのが勿体無いと思う人は、図書館や待合室などで図書スペースを作っているところに寄付するといいですね。

7.読んでいない本は捨てる

買ったはいいけど読んでいない本はありますか?

まだ読んでいない本は、もう開くことはないでしょう。
読みたいと思う本を長い間放置するとは考えにくいです。

読み終わりもう開かない本と同じく「いつか読む」は、ないものと思いましょう。

8.また同じ金額で買う本は残す

お金を払う
1度本を手放したとしても、また同じ金額を払って買いたいと思う本かどうかを考えてみましょう。

本当に自分にとって必要だと思う本は、またお金を使ったとしても欲しいと思うものです。
そうでない本は断捨離対象です。

9.分類してから本棚にしまう

断捨離が終わったと思えたら、1度本の分類分けを行なっていきます。
そうすると内容が似た本があった場合に見つけやすくなります

同じ内容の本を残していたら、片方を残して捨てましょう。
これだけで数冊は処分できるかと思います。

10.スキャンして断捨離を手助け

スキャン
本の内容次第では、少しだけ残しておきたい、少しだけ必要性があることがあります。
その際は残しておきたい部分をスキャンして、データとして残しておくと便利です。

好きな時に取り出せますし、印刷することもできます。
すぐに見れる状態にしたい人は、印刷してファイルにまとめておくと必要になった時に便利です。

1部だけしか必要ないのに、本を1冊残しておくのは場所が勿体無いです。
道具を上手く活用して、断捨離を進めていきましょう。

こんまり流の考え方&断捨離方法

こんまりさんこと近藤麻理恵さんは、片付けコンサルタントとして有名です。
名前を聞いたことのある人も多いでしょう。

そんな彼女の片付け方法”こんまり流”で、本の断捨離ができるものがありました。
断捨離のコツで紹介した方法とは少し違う点もあるので、どちらがやりやすいか見てみてください。

断捨離の考え方

ときめくものだけを残す

ときめくもの
こんまりさん流の断捨離は「ときめく」かどうかが大事になってきます。
余計なことは考えずに、自分の心に素直に残すものを選択していきましょう。

リバウンドする理由は?

片付けや断捨離は行なってもすぐに元の状態に戻ってしまう人が多くいます。
それは断捨離などを中途半端になってしまうからです。

片付けも断捨離も一気に行ない、「こんなに綺麗になるんだ」という衝撃を受けることが汚い部屋に戻らない極意なのだそうです。

本の断捨離方法

1.家中の本を集める

本の断捨離引用:Instagram

まず本を全て1箇所に集めます。
本棚以外にある本も集めて、床などに出してしまいましょう。

2.カテゴリー別に分ける

本が多い人は特に、カテゴリー別に分けていきます。
例えば、絵本・一般書籍・雑誌・捨てる本などと分けていくと、後の作業が楽になります。

ここでの捨てる本は破れているなど、どんな本か確認するまでもなく捨てると分かっているものです。

3.ときめきチェック

ときめきチェック
次にときめくかどうかで本を分けていきます。

  • 殿堂入り
  • 殿堂入りじゃないけどときめく本
  • ときめき度いまいちの本
  • いつか読む未読の本

この4つに分類分けしていきます。

4.2つの分類を捨てる

捨てる
「ときめき度いまいちの本」と「いつか読む未読の本」の2つに分類した本は全て捨てます。

未読の本を捨てるのは勿体無いと思う人もいるでしょうが、「いつか読む」のいつかは来ないものです。
すっぱり捨ててしまいましょう。

5.本棚にしまう

残った本を綺麗に本棚にしまって、断捨離終了です。

これで部屋も本棚もすっきり片付けられますよ。



こんまり流の断捨離方法も合わない人もいるようなので、自分に合ったやり方で行なってみましょう。

本の断捨離ができない原因は?

実は本は断捨離しにくいものなのです。
そして持ち物の中でも、本は増えてしまいがちなもになります。

捨てられない、断捨離しにくい原因はなんなのでしょうか。

捨てられない思考

捨てられない本
本が捨てられない理由はいくつかあります。

  • 本は知識がつまった大事な物だという思考。
  • 本を持っているだけで自分に価値があると感じるから。
  • 二度と買えないかもしれないと希少価値を感じている。
  • 値段が高かった。
  • 本は捨てるのに手間がかかる。
  • 本が好きすぎて捨てられない。

などの考えをしている人は、断捨離がスムーズにいかない場合が多いです。

もし当てはまる部分があったら考えを改めて、断捨離を成功させましょう。

本は捨てる基準が曖昧

曖昧
本を残すかどうするか悩むのは、日用品のように汚れたり壊れたりしても使えないと判断できないからです。

本は内容を伝えることが役目なので、読めなくならない限り使えないとはなりません。
つまり本の断捨離で判断するのは、本に書かれている内容がいらなくなったかどうかです。

明確な判断基準がないために、捨てる決断ができない人が多くいます。
結果、本棚が圧迫され新しい本を入れるスペースすらなくなるのです。

これらの本の断捨離の邪魔になる考えを改めて、実際に断捨離を行なっていきましょう。



他のモノの断捨離方法はこちら。

本の断捨離には思い切りが大事!

断捨離とは「モノの片付けを通して自分を知って心の混沌を整理し人生を快適にする行動技術」です。
ただモノを捨てるのとは違います。

入ってくるいらないものをち、家にある不要なものをてます。
その断と捨を繰り返すことで、モノへの執着かられてゆとりのある空間を手に入れることが「断捨離」です。

本は持っているだけで知識が手に入るわけではありません。
頭の中に入れなければ意味はないのです。

いらない・読まない本は、結局持っていても「勿体無い」状態です。
本の役割を果たしていないのですから。

そのような本は、思い切って断捨離してすっきりさせましょう。

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