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ママのライフスタイルから選ぶ☆後悔しないチャイルドシートの選び方

出産準備で1番、下調べが必要な買い物と言っても過言ではない、チャイルドシート!!(^^;

種類が豊富で、それぞれスペックが異なりますし、価格の幅も1万円を下回るものから6万円代と大きく差がでる買い物です。

また、子供が産まれてから6歳未満までと長期で使うからこそ、なるべく後悔しないモノを選びたいですよね?

実際に使ってみた感想から申しますと・・

『チャイルドシートは高い=良い』とは限りません。(^^;

何故なら、自分の育児スタイルによって、チャイルドシートの本当に必要なスペックが異なるからです。

正直、必要以上のスペックは、お金がもったいないかも?

それでは、ママの育児スタイル別に『チャイルドシートを選ぶポイント』を紹介していきたいと思います♪


チャイルドシート回転式

出典;combei shop


回転式タイプのチャイルドシートの魅力は車のドアが側に向かって、赤ちゃんのシートを回転させる事ができるので、ママが車内に入らなくても、子供をチャイルドシートに座らせることが出来るんです♪(^^)

値段は縦型のチャイルドシートに比べるとお高いものが多いですが、抱っこ紐からチャイルドシートへのお子様の乗せ換えがとても便利ですよ。

また、新生児期でも車の移動に優しい、ベットタイプのチャイルドシートもあるのが特徴です。

コスパ重視☆コンパクトカー愛用のママにもオススメな縦タイプ


チャイルドシート縦型 
出典;combei shop


チャイルドシートで、新生児期から幼児期までと長く使用できる縦型のチャイルドシート。

中には、たった1台の購入で6歳まで使用OKという物も有り、コスパは1番良いタイプだと言えます。

ただ、お母さんが車内で腰を曲げながら赤ちゃんをシートに装着するのは大変ですが、慣れてしまえば、あまり気にならないかと思います。(^^)

回転式のチャイルドシートに比べて、サイズもスマートですのでコンパクトカーに装着するシートとしても適していると思います。

生後0か月から外出が多いママ向け♪ゆりかご型のチャイルドシート


ゆりかご型 チャイルドシート
出典;Sum Ruck


ゆりかご型のチャイルドシートの魅力は、赤ちゃんが車で寝た際にも起こさずに持ち運べてしまうことです。

ママ友とのお茶会もチャイルドシートが椅子代わりになるので、新生児期でも安心できます♪(^^)

使用期間は体重が13キロ程度(約1歳3か月)までと短いですが、中には4WEYタイプ(チャイルドシート・ゆりかご・ベビーキャリ―・ベビーチェア)のチャイルドシートもあるので、たった1台で全て乳児期をカバーしてしまう優れものですよ。

アパート住まいなど、ベビー用品を置くスペースが限られる場合はとても便利です♪


チャイルドシートは形やスペックは異なりますが、どのタイプを選んでも、赤ちゃんの大切な命を守る安全基準は満たしていますのでご安心下さいね。(^^)

ベビーグッツの中でも比較的、長く愛用するチャイルドシート。

種類は豊富ですが、自分の生活スタイルに合った好みのタイプを選べばOKですよ♪

最後に、先輩ママからの頂きものなど古いタイプのチャイルドシートの場合は、安全基準だけ必ず確認をしてから使用して下さいね~。(^^)/



ぴよりん さん

愛知県在住、やんちゃ娘を育てる主婦です。
育児の体験談や助産師さんに伺った内容をメインに記事を書いています♪
かゆ~い所に手が届く様な、主婦のお悩みをサクッと解決できるブログを目指します(/・ω・)/

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