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醍醐寺の桜が2018年はすでに開花!見ごろや混雑回避方法も紹介

京都には桜の名所がいくつかありますが、醍醐寺は有名です。

そんな醍醐寺の桜の見ごろや2018年開花状況、アクセスなどをご紹介します。
綺麗な桜を堪能できるのはいつなのでしょうか?


【追記】
2018年3月27日現在、醍醐寺では桜が開花していることが確認されています。
開花状況はこちら

醍醐寺の桜とは

醍醐寺の桜
京都には複数桜の名所があります。
その中でも醍醐寺は桜の花で有名で、「花の醍醐」と呼ばれるほどです。
由来は太閤豊臣秀吉が行なった贅沢で盛大な「醍醐の花見」の開催場所が醍醐寺だったからだと言われています。

醍醐寺とは醍醐山全体の地域のことを指しており、その広大な境内には数え切れないくらいの桜が植えられています。
その桜も秀吉が花見をするために各地から厳選し、1000本もの桜が植えられたそうです。

桜の見ごろ時期に行けば、天下人である秀吉の愛した桜が満喫できるでしょう。



醍醐寺は夕方には閉園してしまうので、夜桜は鑑賞することはできずライトアップもありません
また喫煙も禁止なので、喫煙者の人は注意しましょう。

開園・閉園時間 9:00〜17:00
休日 無休
拝観料
(三宝院・霊宝館・伽藍共通)
・春期(3月20日〜5月15日)秋期(10月15日〜12月10日)
大人:1500円、中高生:1000円
・通常期
大人:800円、中高生:600円
※小学生以下無料です。
拝観料
(上醍醐)
600円
問い合わせ 075-571-0002

※醍醐寺の境内への入場は無料です。

2018年の見ごろや開花状況は?


開花状況
2018年の開花状況はこのように予想されています。

開花予想 3月25日(日)
満開予想 4月5日(木)

ですが醍醐寺には2018年現在、1000本ほどの桜が植えてあります。
その種類は様々で、見ごろも変わってきます

咲き始めるのは、まず早咲きの河津桜。
その後に、しだれ、ソメイヨシノ、山桜、八重桜と続きます。
最後は、大紅しだれに大山桜です。

その結果、醍醐寺では3週間ほど桜が咲き誇っており、見ごろは例年3月下旬〜4月上旬です。

その中でも醍醐寺が1番華やかで賑わうのは、4月の1週目ぐらいです。
見ごろの桜もこの時期が多いので、4月頭に来ると様々な桜を見ることができます。

【追記】2018年醍醐寺の桜はすでに開花!

2018年は開花予想よりも早く咲いたようです。

【桜のトンネル】

醍醐寺の桜引用:Instagram


【三宝院の太閤しだれ桜】

しだれ桜引用:https://blog.goo.ne.jp


【クローン桜】

クローン桜引用:https://blog.goo.ne.jp


【霊宝院】

霊宝院引用:https://blog.goo.ne.jp


どこの桜も見事ですね。
3月27日現在でもう満開に近い桜の木もあるので、早めの来場がおすすめです。

ぜひ足を運んで、豊臣秀吉が好んだ醍醐寺の桜を満喫してみてください

醍醐寺の桜・おすすめ鑑賞スポット4選

醍醐寺・地図
醍醐寺の桜の見どころは様々あります。
桜の種類によって開花状況が変わるので満開の桜を見ることもできれば、散り始めている桜もあります。

また建物も素晴らしい作りになっているものも多く、「五重塔」や「金堂」は国宝に指定されています。
桜と一緒に鑑賞するのもいいでしょう。

開花予想、見ごろは現在の予想なので、あくまで参考にしてください。

しだれ桜&桜のトンネル

しだれ桜引用:https://plaza.rakuten.co.jp

開花予想 3月25日(日)
見ごろ 4月1日(日)

醍醐寺の総門をくぐると、桜並木が眼下に広がります。
「花の醍醐」にふさわしい景色に感動するでしょう。

そのまま桜の中を歩いていくと、大きなしだ桜を見ることができます。
樹齢180年のしだれ桜は、枝も太く桜の花びらも大きいので、空から降ってくるように咲き誇っている様には圧倒されます。

しだれ桜引用:http://souda-kyoto.jp

その後、霊宝館の入り口付近には、桜のトンネルと苔のコントラストが素晴らしい場所があります。
ぜひ写真に収めてみてください。

三宝院の大紅しだれ桜

醍醐寺の桜引用:Instagram

開花予想 3月29日(木)
見ごろ 4月5日(木)

霊宝館の向かい側にある三宝院。
三宝院の回遊式庭園は、豊臣秀吉が花見のために自ら設計した場所だと言われています。
とても素晴らしい風景を楽しむことができます。

しかし花見の季節は、回遊式庭園以上に人が集まるスポットがあります。
それが大玄関前の大紅しだれ桜です。
「土牛の桜」とも呼ばれています。

大紅しだれ桜引用:https://plaza.rakuten.co.jp

人の上に降り注ぐように咲いています。
下から見上げると青空と桜のピンクのコントラストが素晴らしいです。

豊太閤花見行列が行われる日程には、少し散り始めていると予想されています。
椅子も設置されていますので、座りながらまったり鑑賞できる場所もあります。

以前は三宝院の建物内は撮影禁止だったのですが、最近は撮影も大丈夫になったようです。
そのため、例年以上に人が集まるかもしれません。

五重塔前のしだれ桜

醍醐寺の桜引用:Instagram

開花予想 3月21日(水)
見ごろ 3月29日(木)

五重塔の周りのもたくさんの桜の木があります。
小ぶりなしだれ桜を見ながら奥に進んでいくと、樹齢100年の大きなしだれ桜が待ち構えています。
かなり大きいので近づいてしまうと、全体をカメラに収めることができないほどです。

ここのしだれ桜を堪能するには4月直前に行くといいでしょう。

弁天堂のうつし桜

醍醐寺の桜引用:Instagram

開花予想 4月1日(日)
見ごろ 4月8日(日)

弁天堂は朱色のお堂に大きな池が広がっています。
池の橋の上から桜を眺めるのもいいですが、池にうつったヤマザクラがなんとも言えないくらいに綺麗です。

お堂の朱色、苔の緑、桜のピンクが池にうつり風情があります。
なかなか見ることのできない風景なので、ぜひ見ごろに合わせて訪れてみてください。

豊太閤花見行列

豊太閤花見行列引用:https://plaza.rakuten.co.jp

醍醐寺の桜で忘れてはいけない催し物があります。
それが毎年4月の第2日曜日に行われている豊太閤花見行列です。

2018年は4月8日、時間は13時から始まります
これは豊臣秀吉が楽しんだ花見を再現しているのです。



開催日である4月第2日曜日は、醍醐寺の桜の見ごろと少しずらした時期です。
これには理由があるのですが、醍醐寺の桜は京都の中でも屈指の桜の名所になっています。
そのため、桜の見ごろには多くの観光客で毎年にぎわっています。

そんな中、豊太閤花見行列まで見ごろ時期に行なってしまっては、大混雑が予想されます。
警備をする側も大変なことになってしまうでしょう。

あえて観光客を分散させるために、見ごろ時期とはずらした日程になっているといいます。
豊太閤花見行列の時には散り始めている桜も多いので、純粋に桜を見たい人はもう少し早めの時期に行くのがおすすめです。

鑑賞場所は、無料と有料区間に分かれています。
三宝院から西大門(仁王門)までは無料で、西大門から金堂までが有料です。
いい場所で鑑賞するためには、1時間〜1時間半前には場所を確保しておいたほうがいいでしょう。
地図
豊太閤花見行列のスタートは三宝院の唐門です。

まず子供たちの行列から始まり、護衛の侍、山伏と続き、福島正則や京極高次や義演僧正が登場します。
そしてメインの豊臣秀吉が登場して、その後を女性陣が続きます。
行列は金堂へ到着した後は、雅楽や狂言が披露されます。

その舞台が終わってから、行列は再び三宝院に戻り行事は終了です。

行列の様子はこちらをご覧ください。

屋台や御食事処はある?

醍醐寺の桜引用:Instagram

霊宝館の先には、京料理を堪能できる「雨月茶屋」があります。
京都らしい趣ある店内で、精進料理やデザート、アルコールまで楽しめます。

また雨月茶屋の近くには、お土産や簡単な軽食が食べれる場所や屋台も出ています。
花びらが舞う中でベンチやレジャーシートを敷いて食事をするのも、風情があっていいでしょう。

普段できない方法で桜の花を楽しんでみてください。

醍醐寺へのアクセス・駐車場

醍醐寺へのアクセス方法や駐車場情報をご紹介します。
訪れようと考えている人は参考にしてみてください。

アクセス方法

住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
電車 地下鉄「醍醐駅」から徒歩10分
バス JR「山科駅」から京阪バスに乗り、「醍醐寺前」下車すぐ
名神高速道路「京都東IC」から府道35号を宇治方面に20分
地図

駐車場

まずは醍醐寺にある駐車場について紹介します。

営業時間 9:00〜16:20(3月1日〜12月第1日曜日まで)
9:00〜15:20(12月第1日曜日翌日〜2月末日まで)
収容台数 100台
料金 入庫後5時間700円
以後30分毎100円

※時期によって営業時間が変わりますので、事前にご確認ください。

桜の時期にはすぐに満車になってしまうので、開園してすぐか閉園間近が狙い目です。

日中に行く人は周辺の駐車場に止めて歩いて行ったほうが、駐車できない状況になりにくいです。
醍醐寺周辺の駐車場をいくつかご紹介します。

醍醐ガレージ

値段も安くて立地条件もいいですが、1台分しかないので予約必須です。
14日前から予約できるので、日にちが決まったら行なっておきましょう。
⇒予約はこちらから

料金 15分30円
最大料金499円
収容台数 1台
営業時間 24時間
住所 京都府京都市伏見区醍醐新町裏町23
地図

アルプラザ醍醐駐車場

2016年に料金がさらに安くなったのでおすすめです。
徒歩10〜15分ほどで醍醐寺まで行けるので、少し周辺も散策したい人にはいいでしょう。

料金 入庫後2時間無料、以降1時間毎100円
入庫後24時間最大料金500円、24時間以降1時間毎に100円
収容台数 日によって異なります。
営業時間 10:00〜21:00
住所 京都府京都市伏見区醍醐高畑町1−37
地図

東洋カーマックス醍醐西大路町駐車場

醍醐寺目の前の駐車場で、立地条件は1番いいでしょう。
ただ収容台数は少ないので、すぐに満車になってしまう可能性が高いです・

料金 8:00〜22:00は20分100円
22:00〜8:00は60分100円
入庫後12時間最大700円(1回限り)
収容台数 6台
営業時間 24時間
住所 京都府京都市伏見区醍醐西大路町90-3
地図

混雑回避は土曜日?

醍醐寺の桜開花時期は、非常に混み合います。
土日は比較的に混んでいますが、平日も混むのです。

ですが人は多いですが、境内が広いのでそこまで混み合っているイメージはもたずにすむ人が多いようです。

純粋に桜を見たい人におすすめなのは、豊太閤花見行列の前日の土曜日です。
土曜日ですが、人が少なめな傾向があります。
小さなお子さんを連れて行く人も人が多いと大変なので、この日に行くといいでしょう。

歩きやすい服装で醍醐寺へ!

2018年の醍醐寺の桜の見ごろは4月1週目で、満開予想は4月5日です。
しかし3月下旬からでも、様々な種類の桜があるので楽しむことができます。

醍醐寺に行くときは境内が広いので、歩きやすい服装で行かないと大変かもしれません。
満喫するためにも服装、靴にも気をつけてください。

2018年は豊臣秀吉が作った「花の醍醐」を堪能しててみはいかがでしょうか。

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