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フーガの維持費は年間・月間でいくら?安いのか調べてみた

「フーガ」といえば日産から発売されているセダンです。

2004年の発売から今まで、高級感のあるビジュアルと性能から人気を博しています。

そんな人気のフーガだからこそ、購入したいけど維持費などのお金の面で悩んでいる方も多いのでは?

この記事では「フーガ」の購入時にかかるお金や維持費について解説します。

フーガの維持費・購入費

フーガ 維持費引用:nissan

これからフーガを買う方にとって、購入費や維持費が気になる方は多いでしょう。

税金やガソリン代など、様々な観点から費用がいくらかかるのか調べてみましょう。

以下が購入費と維持費のまとめです。

維持費
ガソリン代 G370:122,500円
ハイブリッド:75,384円
税金 370GT:82,900円
ハイブリッド:36,500円
任意保険 80,000円
車検 65,000円
年間合計 370GT:350,400円
ハイブリッド:256,884円
月間合計 370GT:29,200円
ハイブリッド:21,407円

人によって大幅に違う駐車場代などは含めていませんが、その他にかかる年間の費用は21〜26万円、月間で2.1〜2.9万円です。

これに駐車場を借りたりしている場合は更に維持費が高くなります。

⇒維持費の詳細

購入費用
  • 車両価格
  • オプション
  • 税金
  • 販売諸費用
370GT:5,432,989円
ハイブリッド:6,503,219円

フーガの車両価格は500〜700万円ですが、オプションや減税の有無によっては更に数十万円ほど誤差があります。

⇒購入費の詳細
⇒フーガを70万以上安く購入するコツ

フーガにかかる維持費の詳細

フーガ 維持費引用:nissan

フーガはガソリン車・ハイブリッド車が発売されており、ハイブリッド車の場合はガソリンと電気(ハイブリッドバッテリー)をどちらも使って走行します。

ハイブリッド車にすることで一般的なガソリン車と比べ燃費性能が良く、ガソリン代はかなり削減されそうですね。

実際の維持費はいくらかかるのか詳細を調べてみます。

ここでは、370GT・ハイブリッドの2つを基準に算出してみます。

ガソリン代などは人によって変動する費用もありますが、平均値などおおよその数値を算出しています。

ガソリン代

フーガ ガソリン代
フーガの370GTの燃費は8.9km/Lから11.2km/Lです。

また、ハイブリッドの燃費は16.6km/L〜18km/Lです。

実燃費はメーカー公表の燃費の7割程度と言われています。

370GTの場合
11.2km/L × 0.7 = 約8km/L


ハイブリッドの場合
18km/L × 0.7 = 約13km/L



また、1年間の平均走行距離は地方で1万km、都心だと更に低くなるので平均して7000km、そして現在のガソリン代を140円/Lとして計算してみましょう。

370GTの場合
7000km ÷ 8km/L × 140円 = 122,500円


ハイブリッドの場合
7000km ÷ 13km/L × 140円 = 75,384円



370GTの場合は約12万円、ハイブリッドの場合は約7.5万円が1年間にかかるガソリン代となります。

税金

フーガ 税金
次に税金について解説します。

通常は370GTの毎年の自動車税が66,500円車検毎の自動車重量税が32,800円(2年分なので1年で16,400円)かかります。

ハイブリッドの場合は毎年の自動車税が58,000円車検毎の自動車重量税が32,800円(2年分なので1年で16,400円)かかります。

しかし、フーガのハイブリッド車はエコカー減税・グリーン化特例の対象車です。

ハイブリッドの取得翌年の自動車税が50%減額の29,000円、自動車重量税は7,500円となります。

任意保険

フーガ 任意保険
車の任意保険は人によって大きく金額が違います。

事故のことなどを考えて車両保険や対人・対物の保険に入る方が多いことと、年齢別でも保険料が変わってくることを踏まえると、平均して年間8万円ほどでしょうか。

車検

フーガ 車検
新車購入後3年目、それ以降は2年毎に車検を受ける必要があります。

ディーラーや車用品店などで車検をしてもらえますが、費用は平均して9万円ほどでしょう。(車検費用の中に上記した自動車重量税も含むため、それを差し引くと6.5万円ほど)

車検の内訳は以下の通りです。

法定費用
自賠責保険料
自動車重量税
検査手数料
6万円(自動車重量税含む)
車検基本費用
点検費用
事務手数料
約3万円
部品交換費用 約?万円

フーガの購入費

フーガ 購入費引用:nissan

購入費はカタログなどに載っている価格と、付け加えるオプション、購入時にかかる税金などを合算した金額です。

一般的には「乗り出し価格」と言われます。

フーガには大きく分けて下記4つのグレードがあります。

250GT 約480万円
370GT 約511万円
ハイブリッド 約629万円

(それぞれに上位版のVIPというグレードもあります。)

ここでは370GT・ハイブリッドを例にして算出しますね。

370GTの車両価格は5,113,800円、ハイブリッドは6,295,320円です。

通常はオプション等も検討すると思いますが、フーガの場合は最低限のオプションは標準装備でついていたため割愛します。

更に自動車にかかる税金・保険料などが加算されます。

これに販売諸費用・リサイクル料金(廃車時にかかるお金)などを合わせたものが下記の表です。

フーガ購入費用(370GT)
車両価格 5,113,800円
オプション合計 0円
税金・保険料合計
自動車税
自動車取得税
自動車重量税
自賠責保険料
213,780円
0〜66,500円(月割)
127,800円
49,200円
36,780円
販売諸費用 49,299円
リサイクル料金 11,810円
合計 5,432,989円(税込)
フーガ購入費用(ハイブリッド)
車両価格 6,295,320円
オプション合計 0円
税金・保険料合計
自動車税
自動車取得税
自動車重量税
自賠責保険料
107,180円
0〜58,000円(月割)
62,900円
7,500円
36,780円
販売諸費用 49,299円
リサイクル料金 12,820円
合計 6,503,219円(税込)

フーガはエコカー減税の対象車なので自動車重量税・自動車取得税が免税されます。

エコカー減税の対象期間中であれば、乗り出し価格を抑えてフーガを購入することができますね。

フーガの維持費は安い?

フーガ 安い引用:nissan

フーガはセダンの中でも高級な車に分類されます。

維持費自体は特別高いわけではありませんが、購入費を含めると日本車の中では高い部類です。

しかし、やはり価格の低い車に比べ乗り心地の面では圧倒的に上回っていますし、そういった車だからこそ人としてのステータスにも繋がると考える人もいます。

そういった性能や目に見えないメリットと購入費や維持費を比較してみるのをオススメします。

フーガの購入費用を70万円抑えるコツ

フーガ 安く
フーガの維持費や購入費について解説しました。

フーガの購入を検討している方の後押しになれば幸いです。

フーガ自体は性能・維持費の観点から見ても素晴らしい車です。

しかし、約200万円という価格は安い買い物ではありません。



そこで、出来るだけフーガを安く購入するコツを2つご紹介します。

1.出来るだけ早く買うこと

車の買うタイミングなんて関係が無いように感じますが、それは間違いです。

フーガのハイブリッド車はエコカー減税とグリーン化特例の対象車なので、その適用期間中は税金が非常に安くなります。

しかし、エコカー減税とグリーン化特例は期間が決まっており、現段階では平成31年(2019年)3月31日までに新車登録された方のみの減税措置です。

減税されるのとされないのでは20万円以上の差がついてしまいます。

20万円あれば新車購入の時にオプションを3.4個つけてもお釣りがきます。

2019年の3月31日までに新車登録出来るように出来るだけ早く購入しましょう。

2.下取りに出さないこと

ディーラーで車を購入する際には「下取り」という制度があります。

ディーラーに車を買取ってもらう代わりに、新車を安く購入するという制度です。

しかし、この下取りに出すよりも、専門の買い取りをしてもらったほうが圧倒的に高く売れることがあります。

それは買い取り後の流通経路の問題なのですが、多くて50万円以上の差額がつくこともあります。

つまり、車を買ってもらってその分安く購入するという点は同じなのに、下取りを選択するだけで大きな損をしてしまう可能性があるんです。

査定価格は買取業者によっても大きく違うため(10〜20万円)出来るだけ高い所で買い取ってもらうことをオススメします。

「ユーカーパック」というサイトでは査定額が最も高い買取業者をたった3分で探す事ができます。

あとになって損をしていたと気付き後悔しないように、複数の買取業者に査定の申し込みをしてみましょう。

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