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2018年浜松まつりの見どころと基本情報のまとめ

2018年5月には「浜松まつり」が行われます。2017年度は170万人を超える人出となったお祭りです。
昼は凧合戦、夜は御殿屋台の引き回し。参加者のみならず観光者も熱気と歓喜に包まれるエネルギッシュさが特徴的でしょう。

この記事では2018年「浜松まつり」について基本的な情報や見どころについて説明します。

浜松まつりとは?

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

ここで浜松まつりについて紹介します。
項目の一番下には浜松・浜名湖観光情報より出ているPR動画をのせます。

概要

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

浜松まつりは初子の誕生を喜ぶ「初凧」のお祝い行事です。子らの健やかな成長を願い行われます。浜松エリアの地域みんなで祝う活気あるイベントとして知られます。

昼間は凧合戦。中田島の凧揚げ会場を舞台に、子の誕生を祝う凧が舞い掲げられます。

夜は御殿屋台の引き回し。市の中心部を舞台にして御殿屋台が優雅に、そして幻想的に引き回されます。

歴史

初子の誕生を祝う「初凧」のお祭り。

浜松まつりの始まりは、およそ450余年前の永禄年間のことです。当時の浜松は引間城主が治めていました。その城主の長男誕生を祝って凧を高く揚げたことが浜松まつりの起源ではないかと考えられています。

子の誕生を「初凧」で祝うのが浜松まつり。浜松まつりのメインとして、現在まで根付いています。

江戸から明治へかけて凧揚げ合戦が本格化。今日に見られるお祭りの光景に近づいていきます。
一時、戦争で途絶えますが、終戦後はすぐに復活。昭和25年には、市民あげてのお祭りに方針を転換。名称も「浜松まつり」に変わりました。

浜松まつりは今なお勇壮に行われ、さらなる発展を続けています。

浜松まつりの日程とアクセス方法

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

浜松まつりの日程とアクセス方法を表にまとめます。

〇日程とアクセス

開催日程 2018年5月3日(木)から5月5日(土)
開催時刻 9時から22時
地図(凧揚げ会場)
地図(市中心部会場)

御殿屋台の引き回し

アクセス
凧揚げ会場(電車)
JR東京駅から「ひかり」でJR浜松駅まで約90分
JR新大阪から「ひかり」でJR浜松駅まで約85分
JR静岡駅から「こだま」でJR浜松駅まで約30分
JR名古屋駅から「こだま」でJR浜松駅まで約45分JR浜松駅からシャトルバス(有料)約20分
凧揚げ会場(車) 交通規制あり。
駅周辺駐車場、または、
飯田公園臨時駐車場から中田島会場行きシャトルバス利用。
市中心部会場(御殿屋台の引き回し) JR浜松駅から徒歩5分
公式ホームページ http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/

浜松まつりに参加する服装

観光の人が服装を気にすることはありませんが、参加者たちは法被を着用する必要があります。

ここでは服装や髪形について触れます。

髪型

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

男性はあまり気になりませんが、お祭り中の女性の髪形は見所の一つです。
浜松まつりでは毎年、アップの髪型が一般的です。

法被

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

法被は組毎に定められたものを着用し、購入したワッペンが貼り付ける必要があります。

私服で凧合戦や練りに参加することは禁止されています。
また、法被を脱いで、腹掛け姿で居ることも同じように禁止されています。

浜松まつりの見どころ

勇壮な凧揚げや活気あふれる御殿屋台や練りは浜松まつりの魅力の一つです。

ここでは、これら浜松まつりのみどころを取り上げます。

凧揚げ合戦

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

中田島の凧揚げ会場において5月3日午前10時より開始となります。
5月3日10時は開会宣言と同時に花火が上がり、それを合図にして浜松まつりが始まる時でもあります。

3日は伝統的な凧揚げを行います。歴史でも触れた初子の誕生を祝う「初凧」です。
祝いの大凧が天高く悠々と舞う姿と、巧みな意図さばきを見せる町衆たちの姿は圧巻です。

4日、5日は大迫力の「糸切り合戦」。ここで浜松まつりの熱気も一気にヒートアップします。まさに各町の意地のぶつかり合いといった様相です。

熱気あふれる姿は動画を見るのが早いでしょう。もっと良いのは現地に行くことですが。

凧揚げの体験コーナーも3日間あります。

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

御殿屋台

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

御殿屋台の引き回しが浜松市中心部で、各日18時30分から行われます。

御殿屋台の引き回し。各町それぞれの趣向が楽しめます。精巧な彫刻を施した屋台、提灯の光が瞬きながら、ゆっくりと移動します。観光であれば沿道からこの幻想的な光景を見ることができます。

絢爛豪華な御殿屋台引き回しには、子どもたちの奏でるお囃子をはじめとして、太鼓や鼓、鉦、笛などが華を添えるでしょう。

ラッパ

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

幼稚園児や小学生を中心とした子供たちが主役となる「ラッパ隊」があります。ラッパそのものは大人まで幅広い年齢が演奏していたのですが、近年は子ども会を中心にしていることが多いようです。

浜松まつりでは子供たちが信号ラッパによって、凧合戦を鼓舞したり練りを指揮したりします。スケジュール上でもきちんと「ラッパ隊」と取られています。

信号ラッパは浜松市民にとって、とても馴染み深いものです。練りとともに、広域的な一種の文化とさえなっています。

激練り

夜になると参加者にお酒がふるまわれます。これは、初凧を提供した家から凧揚げの労をねぎらってのことです。
練り(近年は激練りとも)とはこの際に、掛け声とともに、整列をして規則正しく摺り足で練り歩くことを指します。

まとめ

引用:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri//

浜松まつりについてまとめました。浜松に住む人にとっては、ある意味でこれが全てというくらいに盛り上がるお祭りです。そのエネルギーの程は絶大なものがあります。

特に法被と凧が魅せる熱気あふれる勇壮な姿は印象的です。本文中ではみどころやアクセス情報などを説明しています。観光に行く際の参考になれば幸いです。

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