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【弘前市民が解説】100周年の弘前さくらまつり2018年とは?駐車場、アクセス方法、見どころを解説!

400年の歴史を持つ弘前のシンボルである弘前城。

春夏秋冬、四季折々の顔も持ち合わせていますが、その中でも一番の華となるのが「桜」です。

弘前公園最古(樹齢136年)のソメイヨシノが4月21日に開花宣言が発表され、弘前公園内の桜もピンクに色づき始めました。
ブルーインパルスによる記念飛行が行われ、21日より開催されている弘前さくらまつり。

弘前さくらまつりの見どころや良さをまとめました。




弘前さくらまつりとは?


引用:http://event-checker.blog.so-net.ne.jp
弘前さくらまつりとは、春になると毎年開催される弘前城で行われる桜祭りです。

250万人以上の来客者数があり、日本でも有名な桜まつりのひとつでもあります。

東京ドーム10個分の広い公園内に2600本もの桜の木が、お城と共に美しい世界を見せてくれます。



東京、大阪の桜まつりはコチラ

造幣局の桜の通り抜けの開催期間や開花期間は?駐車場やアクセス方法のまとめ!


開催期間やアクセス方法

弘前さくらまつりの開催期間やアクセス方法は下記の通りです。

弘前駅から弘前公園までは、市内を循環している100円バスに乗ると移動がスムーズです。
でも、せっかく弘前に来たのであれば、街並みを見ながら徒歩で行くのも良いでしょう。

日時 2018年4月21日〜5月6日
会場 弘前公園(弘前城)
住所 青森県弘前市下白銀町1
電話番号 0172-33-8739
アクセス 【 電車の場合 】
東京から:東京→はやて(3時間20分)→新青森→特急つがる(30分)→弘前
大阪から:大阪→のぞみ(2時間30分)→東京→はやて(3時間20分)→新青森→特急つがる(30分)→弘前

【 飛行機の場合 】
東京から:東京(羽田)→1時間15分→青森空港→バス(55分)→弘前
大阪から:大阪(伊丹)→1時間30分→青森空港→バス(55分)→弘前

【 車の場合 】
東京から:東京→東北自動車道(9時間)→大鰐IC→国道7号線→弘前
大阪から:大阪→北陸自動車道(14時間50分)→大鰐IC→国道7号線→弘前 大阪→東北自動車道(15時間20分)→大鰐IC→国道7号線→弘前

【 JR弘前駅から弘前公園までのアクセス 】
徒歩の場合:弘前駅より徒歩30分
バスの場合:弘前駅前→土手町循環100円バス→弘前公園
※10:00~17:00まで10分ごとに運行。

地図

弘前さくらまつり駐車場


引用:表示URL
弘前公園周辺の駐車場は、必ず混雑します。
車を確実に止めるには、余裕を持っていきましょう。

駐車場を探して1時間もさまよった挙句、空きが見つからないということも当たり前です。

駐車場の空きが見つからない場合は、会場から徒歩10〜20分ほどの鍛冶町と土手町という繁華街の駐車場もオススメです。

また、桜まつり開催期間は個人宅が駐車場を貸してくれる場合もあります。

駐車場は早いもの勝ちですので、見つけた場合はすぐに停めても良いでしょう。

会場周辺の有料駐車場

会場周辺の有料駐車場を紹介します。

弘前市立観光館地下駐車場

住所 青森県弘前市下白銀町2-1
料金 30分/100円(1時間無料)
1泊540円(午後10時から翌朝8時まで)※車の入出庫不可
収容台数 88台
入出庫可能時間 8:00~22:00

弘前市役所駐車場

住所 青森県弘前市上白銀町3-1
料金 30分/100円(1時間無料)
1泊540円(午後10時から翌朝7時まで)※車の入出庫不可
収容台数 243台
入出庫可能時間 7:00~21:30
備考 来庁者が優先になります。

文化センター駐車場

住所 青森県弘前市下白銀町19-4
料金 30分/100円(1時間無料)
1泊540円(午後10時から翌朝8時まで)※車の入出庫不可
収容台数 110台
入出庫可能時間 8:00~22:00

弘前城公園駐車場(津軽藩ねぷた村)

住所 青森県弘前市亀甲町61
料金 1回/1000円(時間制限なし)
収容台数 200台
入出庫可能時間 5:00-23:00




臨時無料駐車場

臨時駐車場は無料で駐車できますが、川が増水時は駐車不可になります。
川から水があふれることは無いとは思いますが、天候が豪雨の時は注意してください。

富士見橋

住所 弘前市和田町
料金 無料
収容台数 200台
入出庫可能時間 9:00-18:00
備考 川が駐車場ですので住所がありません。
カーナビで向かう場合は、付近まで行ったら川沿いに進んでください。

富士見橋

住所 弘前市樋の口町
料金 無料
収容台数 200台
入出庫可能時間 9:00-18:00
備考 川が駐車場ですので住所がありません。
カーナビで向かう場合は、付近まで行ったら川沿いに進んでください。

鍛冶町、土手町の有料駐車場

会場から歩いていける距離の有料駐車場をまとめました。
台数は比較的多めの駐車場をピックアップしていますが、当日は満車になる恐れもあります。

他にも駐車場は沢山ありますので、焦らず空きを探してください。

東天第1パーク

住所 青森県弘前市新鍛冶町86
料金 1時間/100円
収容台数 140台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

東天第4パーク

住所 青森県弘前市桶屋町1-2
料金 1時間/100円
収容台数 124台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

したどてスカイパーク

住所 青森県弘前市土手町32
料金 7:00〜19:00 30分/100円
19:00〜翌7:00 1時間/100円
収容台数 363台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

AGパーク朝日第1

住所 青森県弘前市土手町4
料金 1時間/100円
収容台数 240台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

AGパーク朝日第2

住所 青森県弘前市土手町1
料金 1時間/100円
収容台数 64台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

東天第3パーク

住所 青森県弘前市鍛冶町6-5
料金 1時間/100円
収容台数 150台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

いこいパーキング

住所 青森県弘前市鍛冶町35
料金 1時間/200円
1泊(0:00-10:00)/400円
収容台数 70台
入出庫可能時間 10:00〜01:30
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札、二千円札、五千円札、一万円札
クレジットカード:不可




100周年の弘前さくらまつりは今までと違う


引用:http://www.hirosaki-kanoukai.jp/

2018年で100周年を迎える弘前さくらまつり。

100年の歴史と一緒に、100周年のイベントについてもご紹介します。

100年の歴史


引用:http://www.kjclub.com/

弘前城の桜の始まりは1715年に、弘前藩士が25本の桜を京都から取り寄せて植えたのが始まりです。

その後、1882年にソメイヨシノ1000本、1897年に1000本を植栽し、その後も市民の寄付などで植栽されつづけました。

植栽が続いていき、大正時代の始めころには弘前城の夜桜が有名になり始めました。

そして、今からちょうど100年前の1918年の5月3日から1週間におよび、第1回観桜会というものが開催されたのがさくらまつりのきっかけです。 

その後100年間、りんごの産地である青森の剪定技術を活かし「桜守」と呼ばれる樹木医たちの手によって守られ続けてきました。

長い歴史の中でも、大切に守られ続けてきたからこそ、100周年という節目を向かえられたのではないでしょうか。

100周年のイベント


引用:http://machi-aruki.sakura.ne.jp/

100周年の弘前さくらまつりでは新しい試みが実施され「さくら桟敷」という桟敷席(さじきせき)が設けられるそうです。

京都の川床をイメージして作られ、屋根付きの桟敷席で食事やお茶、津軽三味線の演奏を楽しみながら桜を見ることが出来ます。

さくら桟敷は最大96名が座ることができ、利用時間は
①11:00~13:00 お弁当プラン
②14:00~14:30 津軽三味線プラン
③15:00~15:30 津軽三味線プラン
④16:00~16:30 津軽三味線プラン
⑤17:00~17:30 津軽三味線プラン
⑥18:00~20:00 お弁当プラン
の1日6回となっております。

また、食事は2種類用意される予定です。

桜や郷土料理をテーマにした特性弁当と地酒のお酒が付く「弁当プラン」(5400円)
※下記の画像はイメージです。

引用:http://www.hirosaki-kanko.or.jp/

アップルパイとリンゴジュースの「津軽三味線プラン」(1080円)
※下記の画像はイメージです。

引用:http://www.hirosaki-kanko.or.jp/

3日前までに予約が必要とのことですが、100周年という節目ですので人気で予約が取れないかもしれません。

予約は「津軽まちあるき」予約サイトや電話で受け付けいているので、早めに予約をしたほうが良いでしょう。

さくら桟敷予約番号0172-35-3131

弘前さくらまつりの見どころ

弘前さくらまつりの見どころは沢山ありますが、特にオススメなものをご紹介します。

西濠 桜のトンネル


引用:https://tripnote.jp/
弘前城の西濠の道の両脇にある桜が、ピンク色の桜のトンネルになります。

決して広くない道の両脇に桜の木があり、その狭さもまた良いところです。

桜まつり期間中は貸しボートもあり、西濠の中からカモと一緒に桜並木も見ることができます。

天守閣


引用:http://www.aptinet.jp/

現存する天守閣では東北で唯一。
同時に日本最北端にある天守閣である弘前城。

天守閣は中に入ることが出来るので、せっかく行くのであれば是非はいってみてください。

2018年の天守閣は建物ごと引っ越した、今までと違う角度からの天守閣を見ることが出来ます。

また、引っ越しをしたことによって今まで見ることができなかった「桜、岩木山、天守閣」の100年限定のコラボも見ることが出来ます。

夜桜


引用:https://ganref.jp/
夜になるとライトアップされた桜を見ることが出来ます。

特に濠があるところでは、散った桜が水面に浮き、ピンク色の水面と一緒にライトアップされた桜を見れます。

桜をつまみに、夜の一杯を嗜む方々も多いです。

花筏(はないかだ)


引用:https://phoenixyz.com/

濠の水面が桜の花びらで埋め尽くされる絶景。

散った桜も美しく、濠がある弘前城だからこそ見られる景色です。

夜になると、ライトアップするための桜の照明が、花筏を間接的に照らしてくれるので、より一層味わいのある景色を見ることができます。




弘前城としての見どころ

弘前さくらまつりは桜の他にも見どころが沢山あります。

歴史あるお城としての見どころも紹介していきます。


引用:http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/
公園内には沢山の橋がかけられています。

近隣住民の生活の利便性の為に近年作られた橋もありますが、ほとんどは古くからある橋です。

戦国、江戸時代から使われてきた橋を周って歩くのも醍醐味です。

・杉の大橋(スギノオオハシ)
・下乗橋(ゲジョウバシ)
・鷹丘橋(タカオカバシ)
・波祢橋(ハネバシ)
・賀田橋(ヨシタバシ)
・春陽橋(シュンヨウバシ)
・亀甲橋(カメノコバシ)
・一陽橋(イチヨウバシ)
・石橋(イシバシ)

櫓(やぐら)


引用:https://ameblo.jp/
弘前城の櫓は天守から見た方角を十二支にあやかって名付けられており、櫓の壁をよく見ると壁に銃弾の痕跡も見ることができます。

現存する櫓は3つしかありませんが、城内を歩いているとすぐに見つけることが可能です。

・辰巳櫓(タツミヤグラ)
天守から見て「南東」にあります。
弘前城の一番大きい門である追手門から入城したときに最初に見える櫓です。

・未申櫓(ヒツジサルヤグラ)
天守から見て「南西」にあります。
主に城郭に取りつく敵への攻撃や、物見のために造られたと言われています。

・丑寅櫓(ウシトラヤグラ)
天守から見て「北東」にあります。
軒下や格子は素木のままで飾り気はありません。
しかし、それも良さのひとつなのかもしれません。

弘前城には5つの門が現存しています。

全国でも珍しく、門としては江戸時代ではなく戦国時代から残っているものです。
ですので、作りそのものが戦国時代の趣を残す簡素な作りになっています。

・追手門 (オオテモン)


引用:http://s.webry.info/

弘前城の玄関と言える門が追手門です。
戦国時代から弘前城へ入城するためには、この門を使用していたそうです。

桜を見るなら、まずはここを通っていくと良いかもしれません。

弘前名物の、チリンチリンアイスの屋台もここに出ます。

・東門(ヒガシモン)


引用:http://www.hirosakipark.jp/

天守閣へ最短で向かうのであれば、東門から入るのが一番の近道です。

市内を循環している100円バスのバス停も近くにあり、駐車場である文化センターからも近いので利便性はNo1です。

・亀甲門/北門(カメノコモン/キタモン)


引用:http://www.hirosakipark.jp/

築城時はこの門が弘前城の正門とされていたそうですが、時代と共に追手門が正門となってしまい、裏門の扱いとなりました。

門の周辺には、藩政時代からの姿をそのまま留めた石場家住宅や武家屋敷などがあり、城下町の雰囲気がそのまま残っています。

・東内門(ヒガシウチモン)

引用:http://www.hirosakipark.jp/

東門から本丸に向かう、ほぼ一直線上にある門です。

門をくぐって本丸を眺めると、天守が目の前にあります。

周辺には日本最古のソメイヨシノもあるので、要チェックです。

・南内門(ミナミウチモン)

引用:http://www.hirosakipark.jp/

追手門から本丸に向かう場合に必ず通る門です。
この門を通り二の丸を経由して本丸に向かうと、ピンクの桜の中に白い天守と赤い下乗橋が見える名スポットがあります。

写真で有名なスポットですので、実際の景色をぜひご覧ください。

出店の見どころ


引用:http://www.hirosakipark.jp/

弘前さくらまつりには約200の出店が期間中は出店されます。

団子やいちご飴、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃくなど、色々な食べもの屋さんの他にも遊具施設もあります。

その中でも弘前さくらまつりの有名な出店があるのでご紹介します。

バイクサーカス


引用:http://tetragyn56.rssing.com/

もの凄く大きな樽の中をバイクが壁を走りながら、色々なパフォーマンスを見せてくれます。

「おひねり」といって1000円札を持って樽に手を伸ばすと、おひねりを取りに来るためにバイクが壁を登ってきて間近まで迫ってきます。

このパフォーマンスをできる人は日本で1人しか居ないので、見ておくべき出店のひとつです。

お化け屋敷


引用:http://aomorinet.com/

本当に怖いと言われる弘前さくらまつりのお化け屋敷。

引き子のおばちゃんの声は日本三大霊山である”恐山”があるからなのか、同時に聞こえる悲鳴も混じり合っているからなのかはわかりませんが、本物のイタコのように聞こえてきます。

本当に怖いお化け屋敷を是非、体験してみてください。

三忠食堂


引用:https://blogs.yahoo.co.jp/

津軽百年食堂という映画のモチーフにされた食堂です。

津軽の郷土料理のひとつである『津軽そば』で有名なお店です。

せっかく弘前に行くなら、煮干しダシの津軽の麺を食べてみてください。




会場周辺のホテル

弘前さくらまつりが開催される期間は、なかなか宿が取れません。

弘前中のホテルが埋まるどころか、他の地域のホテルまで満室になってしまいます。

もし遠方から予定を立てて行くのであれば、宿の予約は早めにしておきましょう。

たくさんある宿の中から、弘前城から歩いていける範囲のオススメの宿を紹介します。

天然温泉岩木桜の湯 ドーミーイン弘前


引用:表示URL

屋上の大浴場では青森県最高峰の岩木山を望むことができます。

弘前の景色を見ながら、旅の疲れを取るには最高です。

青森県ならではのりんご風呂をタイミング次第では楽しめるかもしれません。

住所 青森県弘前市本町71-1
電話番号 0172-37-5489
地図

石場旅館


引用:http://eclipse.star.gs
創業明治12年で国の有形文化財にも指定されている旅館です。

料理は地元の食材をふんだんに使った郷土料理がメインになっています。

歴史ある作りの旅館で、心の息抜きにも最適です。

住所 青森県弘前市元寺町55
電話番号 0172-32-9118
地図

小堀旅館


引用:http://gipsypapa.exblog.jp
当時の弘前の洋と和が融合された、歴史ある旅館です。

館内では土蔵の入り口も見ることができ、最高のおもてなしと共に時代を忘れさせてくれます。

住所 青森県弘前市本町89
電話番号 0172-32-5111
地図




まとめ

桜と歴史を同時に見ることができる弘前さくらまつり。

伝えきれない感動と良さが満ち溢れているのでゴールデンウィークの旅行として、ぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか。

きっと、一生の心の思い出になるはずです。



東京、大阪の桜まつりはコチラ

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