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弘前城雪燈籠まつり2018の駐車場やライトアップを徹底解説!

日本100名城に選ばれている弘前城。

桜まつりでも有名ですが、冬になると開催される「弘前城雪燈籠まつり」も桜に劣らないほど圧巻です。

そんな弘前城雪燈籠まつりについてまとめました。




弘前城雪灯籠まつりとは?


引用:http://blog.livedoor.jp/
弘前城雪燈籠まつりとは、弘前における冬の風物詩のひとつです。

200基ちかくの様々な燈籠や雪像が弘前市民や弘前の企業の方々によって公園内に作成されます。

日本でも12しか存在しない現存する天守閣と作成された雪灯籠やカマクラは、明かりが灯されると別世界へ導くかのように輝きます。
近頃はプロジェクションマッピングも使い、新しい世界も想像しているそうです。

大人も子どももあそぶことができ、子どものために作られた遊び場もあるのでか家族で楽しめる冬のイベントのひとつです。

弘前城雪灯籠まつりの様子はこちらをご覧下さい。

弘前城雪燈籠まつりの開催日と会場

弘前城雪燈籠まつりの開催日と会場は下記のとおりです。

弘前公園内(弘前城内)はかなり広いので、現地についたらエリアマップを入手しておくとスムーズに周れます。

日時 2018年2月9日(土)〜2月11日(月)
会場 弘前公園内(国指定史跡「弘前城跡」)
メイン会場は四の丸
住所 青森県弘前市下白銀町1
料金 無料
お問い合わせ先 0172-37-5501(弘前市立観光館)


引用:http://www.hirosakipark.jp

弘前城雪燈籠まつりへのアクセスと駐車場


引用:https://blogs.yahoo.co.jp/
弘前城の駐車場は混雑が予想されます。

万が一、満車の場合は近隣の専用駐車場を利用してください。

会場周辺の駐車場

会場から目の前の駐車場をまとめました。

弘前市立観光館地下駐車場

住所 青森県弘前市下白銀町2-1
料金 30分/100円(1時間無料)
収容台数 88台
入出庫可能時間 8:00~22:00

弘前市役所駐車場

住所 青森県弘前市上白銀町3-1
料金 30分/100円(1時間無料)
収容台数 243台
入出庫可能時間 7:00~21:30

文化センター駐車場

住所 青森県弘前市下白銀町19-4
料金 30分/100円(1時間無料)
収容台数 110台
入出庫可能時間 8:00~22:00

弘前城公園駐車場

住所 青森県弘前市亀甲町61
料金 30分/100円(始めの1時間は200円)
収容台数 200台
入出庫可能時間 8:00-17:00

鍛冶町、土手町のコインパーキング

会場から歩いていける距離の有料駐車場をまとめました。
台数は比較的多めの駐車場をピックアップしていますが、他にも駐車場は沢山ありますので焦らず空きを探してください。

東天第1パーク

住所 青森県弘前市新鍛冶町86
料金 1時間/100円
収容台数 140台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

東天第4パーク

住所 青森県弘前市桶屋町1-2
料金 1時間/100円
収容台数 124台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

したどてスカイパーク

住所 青森県弘前市土手町32
料金 7:00〜19:00 30分/100円
19:00〜翌7:00 1時間/100円
収容台数 363台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

AGパーク朝日第1

住所 青森県弘前市土手町4
料金 1時間/100円
収容台数 240台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

AGパーク朝日第2

住所 青森県弘前市土手町1
料金 1時間/100円
収容台数 64台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

東天第3パーク

住所 青森県弘前市鍛冶町6-5
料金 1時間/100円
収容台数 150台
入出庫可能時間 24時間
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札のみ
クレジットカード:不可

いこいパーキング

住所 青森県弘前市鍛冶町35
料金 1時間/200円
1泊(0:00-10:00)/400円
収容台数 70台
入出庫可能時間 10:00〜01:30
備考 領収書発行:可
使用可能紙幣:千円札、二千円札、五千円札、一万円札
クレジットカード:不可

会場へのアクセス方法


引用:http://www.ring-o.jp/

車の場合

大鰐弘前ICより25分
※冬は道路の積雪により、実際には多少時間がかかる恐れがあります。

電車の場合

JR 奥羽本線:弘前駅より徒歩30分
弘南電鉄 大鰐線:中央弘前駅より徒歩20分

バスの場合

市内循環バス:市役所前より徒歩すぐ

弘前城雪灯籠まつりの見どころ

弘前城雪灯籠まつりには、子どもから大人まで楽しめる見どころがたくさんあります。

その中でも「これは必須」というものをピックアップしたので是非、見て遊んでください。

弘前城のライトアップ


引用:https://www.tripadvisor.jp/
現在、石垣の工事によってお城ごと引っ越ししてしまった弘前城ですが、今年もライトアップはされるようです。

雪化粧のライトアップされた天守閣は、冬しか見ることができないので一度は見ておきたいところ。

ライトアップされる時間は16:30~21:00となっているので、この時間を狙って見にいくのも良いでしょう。

雪とねぶたのコラボ


引用:http://www.aptinet.jp/

夏になるとねぶた祭りでも有名な弘前。

実は冬でも、ねぶたの一部を見ることができます。

なぜなら、雪燈籠にはねぶた絵が書かれており、内から明かりを照らしてくれるからです。

実際のねぶたよりは小さいですが、ねぶた祭りと同じ絵を冬でも見ることは可能です。

超巨大滑り台


引用:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/

会場には超巨大な雪のすべり台が毎年つくられます。

この巨大すべり台は雪で作られているので唯でさえ滑るのにもかかわらず、このすべり台をゴムタイヤのソリで滑ります。

写真で見ると大したことがなさそうに見えても、異常なほどに滑るのでどこまでも滑っていってしまいます。

子どもも大人も楽しめまる、超巨大すべり台は行くなら体験すべきもののひとつです。

出店がたくさん


引用:http://www.hirosakipark.jp/

会場内には20店ほどの出店や屋台があります。

冬ですので温かい食べ物が比較的多く、北国の極寒の中で食べるおでんは至極かもしれません。

ちなみに、縁日などの出店でよくあるあんず飴。
青森県ではあんず飴ではなくイチゴ飴が主流ですので、これも機会があれば食べてみてください。




周辺のホテル情報

冬の寒い中を日帰りで帰るのはなかなか疲れます。

時間を気にせずに旅をするのであれば、郷土料理と共に宿泊をしてはいかがでしょうか。

弘前城雪燈籠まつり付近の、宿泊施設を紹介します。

天然温泉岩木桜の湯 ドーミーイン弘前


引用:表示URL

屋上の大浴場では青森県最高峰の岩木山を望むことができます。

弘前の景色を見ながら、旅の疲れを取るには最高です。

青森県ならではのりんご風呂をタイミング次第では楽しめるかもしれません。

住所 青森県弘前市本町71-1
電話番号 0172-37-5489
地図

石場旅館


引用:http://eclipse.star.gs
創業明治12年で国の有形文化財にも指定されている旅館です。

料理は地元の食材をふんだんに使った郷土料理がメインになっています。

歴史ある作りの旅館で、心の息抜きにも最適です。

住所 青森県弘前市元寺町55
電話番号 0172-32-9118
地図

小堀旅館


引用:http://gipsypapa.exblog.jp
当時の弘前の洋と和が融合された、歴史ある旅館です。

館内では土蔵の入り口も見ることができ、最高のおもてなしと共に時代を忘れさせてくれます。

住所 青森県弘前市本町89
電話番号 0172-32-5111
地図

買うべきオススメお土産

青森に来たなら、是非買って欲しいオススメのお土産があります。

自分で食べるもよし、プレゼントにするもよし。

お土産と共に、旅の思い出にいかがでしょうか?

スタミナ源たれ


引用:http://tanakano-karakuti-review.global-weblife.info
青森県民の冷蔵庫の中に必ずあるスタミナ源たれ。

青森県民は、このスタミナ源たれを色々な料理に使います。

肉にも野菜にもこれ一本と言われる源タレを1度は口にしてみてください。

きっと、源タレの味から抜けられなくなります。

パティシエのりんごスティックパイ


引用:http://www.rag-s.com
青森県産のりんごを贅沢に使用したアップルパイです。

甘いりんごの味にシャキシャキの食感はクセになるかもしれません。

冷やして食べても、温めて食べても美味しいりんごスティックパイを吟味してみてください。

まとめ

見どころ満載の弘前城雪燈籠まつり。

開催期間が三連休と重なっているので、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

夏とは違う弘前の景色を、存分に体験してみてください。

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