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お香の意外な効果で開運!香りだけじゃない、浄化方法や種類も紹介

昔からあるお香には様々な効果があるのをご存知ですか?

最近体が重い、気分が冴えない。
そんな時はお香を焚いたらすっきりするかもしれません。

お香の浄化効果で開運を手に入れましょう。


お香とは?

お香
お香はもともとは仏教に伝来するものです。
「香道」という香りを当てる上流階級の遊びが室町時代に流行り、そこからお香が生まれたと言われています。

お香といったら線香のイメージが強いですが、近年では和みの香りとして親しまれてきています
実際にアロマオイルを練り込んだものも多く、癒やしや安眠などアロマセラピーのように用いる方法も増えています。

そんなお香には様々な効果が期待できます。
その時の気分や欲しい効果によって、使用するお香や焚く場所を変えてみてください。

4つの効果で開運

浄化効果
浄化とは、不要なものを取り除き綺麗にすることを示しています。

その浄化をお香でも行なうことができます
手軽で実践しやすく効果が期待できるので、気になるものを行なって運気を上げていきましょう。

浄化後は良い運が入ってくると言われており、開運効果も期待できるのです。

空間全体の浄化

お香を焚くと香りと煙が空間全体に広がります。
なんとなくいい香りが漂うくらいの範囲まで浄化されている状態になります。

最近ちょっと空気が悪い・重いなどと感じる時に、好みの香り・濃さで焚いてみてください。

除湿効果でカビ予防

カビ予防
お香を焚いた時に出る煙はアルカリ性です。
酸性汚れであるカビを予防できるといわれています。

お香は煙をのぼらせるので、天井までと広範囲の効果が期待できます。

お化けはいい香りが嫌い?

これは都市伝説のように言われていることですが、悪い幽霊はいい香りが嫌いで、悪臭を好む性質があると言われています。
そのためお香を焚くことが、悪霊除けになるそうです。

お葬式でも「悪いものに来てほしくない」という意味でお香をたくさん焚いています。
いい香りで悪霊除けができるのは、昔から言われていたことなのかもしれないですね。

パワーストーンも浄化できる

パワーストーン
お守り感覚でパワーストーンを持ち歩いている人もいるでしょう。
パワーストーンは使い続けていると石のほうが疲れてしまうのを知っていましたか。

定期的に浄化するのが、長持ちする秘訣です。
水洗いをしてお香で燻してあげると浄化されます。

特に球体のものは良い運も悪い運も吸収する性質があるので、手入れをしっかりしておきましょう。

お香で部屋を浄化する方法

浄化方法
なんとなく気持ちが重い、最近良いことがなくツイていないなど感じる時は、部屋にネガティブな気が充満している可能性があります。

そんな時は部屋の浄化をするのが1番です。
お香を使った浄化方法を紹介します。

ただお香を焚くだけではなく、しっかり部屋自体を清めてから浄化していきましょう。

1.水拭きをする

掃除機もいいですが、床や壁を水拭きしましょう。

水には清める作用があり、バケツの水に塩を入れると浄化作用が増すのでおすすめです。
浄化作用のあるアロマである「ペニーロイヤル」や「ペパーミント」を入れるのもいいでしょう。

2.寝具の洗濯をする

寝具
シーツや枕など洗えるものは洗いましょう。
常に使用しているものは気が溜まりやすくなっているので、こまめに交換することで循環がよくなります。

3.整理整頓をする

拭き掃除ができる家具は行ない、タンスの中などは整理整頓しましょう。
物には人の念がつきやすいので、人からもらったものや多くの人が使ったものはしっかり行なってください。

4.朝日の光をいれる

朝日
窓を開けて換気し、空気の入れ替えをしつつ日光を部屋へ取り込みます。
日光には浄化作用があるので1日1回、できれば朝日を取り入れて換気できるといいです。

5.お香を焚く

部屋をいい香りで満たすことで、空間がいい方向へ向かっていきます。

どんなお香でも浄化できますが、おすすめなのは「ハーブ系」です。

  • ホワイトセージ
  • ユーカリ
  • ティートゥリー
  • ジュニパー
  • ローズマリー

などの薬草として使用していたハーブが効果的です。
ただし、故人に向けて使う仏壇用の線香などを日常的に使うのは止めましょう。



また浄化した後の空間を持続させるには、

  • 部屋の四隅に塩を置く。
  • 観葉植物を置く。

こちらがおすすめです。

良いことが続くよう行なってみてください。

5つの心への効果

お香は空気を浄化し開運効果だけでなく、心へのいい影響もあると言われています。

気持ちを落ち着かせたい時

気持ちを落ち着かせる
アロマはリラックス効果が高いと認識している人は多いと思います。
お香も十分に心を癒やす効果が期待できるのです。

単にリラックスというよりも、心を落ち着かせたいときにお香はおすすめです。
荒ぶった気持ちを抑えて、静かな時間をもたらしてくれます。

ストレスの緩和

ストレス
香りは脳に直接届きます。
ストレスも楽しいことも全て脳が感じていることなので、脳を癒やすことでストレスも解消されるのです。

お香のおかげで、自律神経やホルモン分泌が整えられて心身ともに落ち着きます。
そしてストレスが緩和され、心の疲れを取ることができるのです。

やる気をアップさせる

気持ちが落ち着いたりリラックスすることで、イライラやもやもやした気持ちがすっきりしてやる気に繋がることがあります。
特に自分好みの香りだと効果的です。

安眠効果

安眠
お香の香りは、安眠にも効果的です。
心身を徐々にリラックスさせ、その状態で寝ることができます。
なので、質の良い睡眠が得られ疲労回復にも繋がります

脳の働きを活性化させる

お香には脳を活性化させる効果があります。

脳を刺激して記憶や感情に関わる部分に作用するので、記憶力の向上や集中力が高まると言われています。

また香りに思い出がある場合、その香りを嗅ぐと脳が刺激され記憶が蘇ります。
そのため認知症の予防にも効果があるとされています。

お香の焚く場所別効果

お香の焚く場所によっても得られる効果が少し変わってきます。
気になる場所で行なってみてください。

玄関

玄関
玄関は気が入ってくる大事な場所です。
お香で玄関を清めると、開運効果が期待できます

天気のいい日は、下駄箱を開けてお香を焚くのがおすすめです。
下駄箱は油断をすると臭いが酷くなっていることもあります。
風通しを良くして、お香で香りを消していましましょう。

また住んでいる人は慣れてしまい気にならない臭いでも来客にとっては不快に感じる場合もあります。
嫌な気持ちにさせないためにも、玄関ではお香を焚いていつ来客があってもいいようにしておきましょう。

トイレ

トイレはその家の人の健康運を左右する要の場所です。
最近体調がすぐれないという人は、トイレを綺麗に掃除しお香でいい香りにしましょう。

お香を焚いておくと、数日はその香りがトイレ内に残るのでトイレの臭いも気にならなくなります。

リビングルーム

リビング
部屋はネガティブなエネルギーが充満していることが多いです。
また外出した際に様々な場所や人に会うことで、知らずに悪い気を背負っていることもあります。

そんな時には、お香を焚いていい香りに触れることでプラスのエネルギーを得ていきましょう。

洗面所

洗面所を掃除してからお香を焚くと、美容運がアップすると言われています。

掃除の際に、鏡は良い運気を呼び込むものなので、しっかり磨いて綺麗にしてからお香を焚くようにしてみてください。

お香の種類別効果

お香は焚くだけで、浄化や心への効果が期待できます。
しかし、お香の種類によって特化した効果があります。

ただいくら効果を求めるとしても、嫌だと思える香りでは意味をなさない時もあります。
自分で好きだと思える香りを見つけてみてください。

白檀(サンダルウッド)

白檀
インドが原産地のお香で、特有の甘さと落ち着く香りが特徴です。
鎮痛効果や利尿作用、抗菌作用があると言われています。

沈香(シダー)

正式名称は、枕水香木といいます。
150℃以上加熱することにより、独特な芳香がします。

感性を研ぎ澄ませ、精神を安定させると言われています。

伽羅(アローズウッド)

沈香の中でも特に質がよく、希少価値の高いものを伽羅と呼びます。

現在では、ワシントン条約により希少品目に指定され、昔より希少価値を高めています。
年月をかけて熟成されているので、複雑で魅力的な香りになっています。

イライラを落ち着かせる作用があります。

丁子(クローブ)

丁子
興奮を沈め、気持ちを落ち着かせます。

桂皮(シナモン)

甘くスパイシーな香りです。
穏やかな平常心を取り戻せます。

鬱金(ターメリック)

心を落ち着かせ、冷戦沈着さを取り戻せます。

ラベンダー

ラベンダー
ぐっすり眠りたい時は、ラベンダーがおすすめです。
寝付けない時や快眠したい時は、気持ちを落ち着かせるラベンダーの香りを焚きましょう。

ローズマリー

ここ1番の集中力を発揮したい時には、ローズマリーです。
脳に刺激を与えて、記憶力を高める作用もあると言われています。

カモミール・オレンジブロッサム

カモミール
新しいアイデアやひらめきが欲しい時には、カモミールやオレンジブロッサムがいいでしょう。

考えても行き詰まってしまう時は、どうしてもあるものです。
そんな時は、一時作業を中断してお香を焚いてみてください。

お香の形の種類

お香の形の種類は3つあります。

  • 直接火を付けるタイプ
  • 間接的に火を付けるタイプ
  • 常温で香りが出るタイプ

それぞれ使い方や香りの広がり方が違うので、好みのタイプで焚いてみてください。

直接火を付けるお香

スティックタイプ

スティックタイプ
最も定番なタイプのお香で、お線香のような形です。
竹などの芯材を使用し周囲に香料をつけたお香や、香料のみで作られたタイプがあります。

だいたい1本で30〜60分程度使用できます。
燃えている面積が均一なので、香りも均一に広がります。
火を付けてから燃え尽きるまで、香りが変わりません。

円錐のコーンタイプ

コーンタイプ
先端に火をつけて香皿の上に置いて使用するコーン。

スティックタイプに比べて灰が散らばりにくく、煙が少ないです。
燃える面積がだんだん広くなるので、それに合わせて香りも強くなっていきます。
短時間で強い香りを出すので、すぐに部屋に香りを充満させたいときに向いています。

だいたい燃焼時間は5〜10分程度です。

渦巻き型のコイルタイプ

 渦巻型引用:https://www.shoyeido.co.jp

蚊取り線香のように、渦巻き型のタイプです。
燃焼時間が長いので、リビングや庭に面した部屋で使うと効果的です。

間接的に火を付けるタイプ

練香

練香引用:https://www.shoyeido.co.jp
直接火をつけずに
灰の中に埋めた香炉の中で焚く、少し手間をかけたお香です。

奈良時代から製法が伝わっている伝統的な形状のお香です。
沈香や丁子、白檀などを粉末にして梅肉やハチミツで練り固めたものとされています。

静かに空気を清め、人の心を和ませます。

香木

香木引用:https://www.shoyeido.co.jp

香木の焚き方には、繊細な香りを味わう「聞香」と、部屋の空気を楽しむ「空薫」があります。
目的に合わせて、焚き方や用具を変えていきましょう。

印香

印香引用:https://www.shoyeido.co.jp

配合した香料を様々な形に押し固めたお香です。
熱灰の上にのせて薫じます。

常温で香る「匂い袋」

匂い袋
火を付けず、常温で香りが楽しめます
布で作られた袋の中に、丁子や白檀といった香木を刻んでと調合した香料を持ち運べる便利なものです。

持ち運べることができるので香りが長く続きます。
また衣服などに香りがうつると香水のようになります。
火を使用しないので、安全に行えます。

基本的なお香の焚き方

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スティックタイプやコーンタイプは直接火を付けて香りを楽しみます

スティックタイプの場合は、差し込める形のお香立てが便利です。
コーンタイプは専用のお香立てでもいいですし、耐熱性でお香が倒れても大丈夫な幅があるものなら代用がききます。

お香立てにセットできたら、先端に火をつけます。
真ん中や根本につけてしまうと、倒れたり折れたりしてしまうので先端のみにしましょう。

お香効果で毎日すっきり!

いかがでしたか。

お香にはこんなにも様々な効果があるのです。
簡単に焚くことができるので、手軽にその効果を得ることができます。

すっきりしたい時にはお香を焚いて、毎日いい運を取り入れましょう。

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