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一心行の大桜 2018年の見頃はいつ?駐車場やアクセスについて。

一心行の大桜。熊本県の大変有名なお花見スポットです。

樹齢400年を超える立派な大木が満開の桜を咲かせる様子は圧巻です。

今回は、見頃や見所、アクセスや歴史についても詳しくまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

一心行の大桜の見頃予想と見どころ

一心行の大桜は、もちろん満開の時期に見に行きたいですよね。

今年、2018年の見頃はいつなのかご紹介します。

また、その満開の桜をより楽しむためのみどころについて、まとめました。

悔いなくお花見を楽しむために、参考にしてみてください。

 

見頃予想

一心行の大桜 美しい開花
引用元:www.rurubu.com

一心行の大桜の開花時期は、最も気になるところです。

今年2018年は、4月1日に開花することが予想されています。

その後4月4〜7日に見頃を迎えます。

ちなみに、一心行の大桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬となっております。

参考として、過去5年間具体的な開花日と満開日をまとめました。

開花日 満開日
2013年 3月22日 3月29日
2014年 3月28日 4月2日
2015年 3月30日 4月3日
2016年 3月31日 4月3日
2017年 4月8日 4月13日

このようになっております。

今年は例年通りとなりそうです。

見どころ

ライトアップ

一心行の大桜のライトアップの様子
引用元:www.kanponoyado.japanpost.jp

一心行の大桜は、満開になるとライトアップが行われます。

このライトアップが一心行の大桜一番の見所です。

開催時期や時間帯は以下のとおりです。

開催日 一心行の大桜満開から3日間
ライトアップ時間 19:00〜21:00
入園料 200円

樹齢400年を超える大桜が夜の闇から照らされる様子は圧巻です。

昼は優しげな雰囲気だった桜が、夜には迫力満点の豪華な様子となります。

昼と夜、2つの様子は全く異なった景色を楽しむことができます。

開花から3日間のみの貴重な機会、ぜひその壮大な景色を目にしてみてください。

 

ライブカメラ

一心行の大桜 ライブ映像
引用元:rkk.jp

一心行の大桜の開花時期は気候により毎年変化するため、見頃がいつなのかは最新情報で把握したいところです。

RKK熊本放送は一心行の大桜の現在の様子をライブカメラによってウェブで公開していました。

これにより一心行の大桜の最新の開花状況が逐一確認できておりました。

しかし、この放送は2014年4月30日をもって終了しており、現在の様子は確認できません。

そのため独自で調べてみた所、2018年3月24日の時点では桜の開花状況はこのようになっていました。

3月24日 開花状況
引用元:kumanichi.com

写真のように蕾が膨らんできてはいるようですが、開花まではもう一息というところです。

4月1日に開花が予想されているそうなので、あと少しです。

一心行の大桜 アクセス

一心行の大桜は、大人気のお花見スポットです。

駐車場もしっかりと完備されておりますが、渋滞が予想されます。

そのため、なるべく公共交通機関を利用するようにしましょう。

以下の表に、アクセス方法をまとめました。

その中でも乗り換えの必要ない高速バスは、特におすすめです。

場所 一心行の大桜
住所 〒869-1505 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字中松3226−1
自動車 九州自動車道熊本ICから国道36号線経由 約50分
電車 南阿蘇鉄道 中松駅から徒歩15分
高速バス①(熊本駅から) 熊本駅→快速たかもり号→中松駅前(1時間50分)
下車後、徒歩15分
料金 1030円
高速バス②(阿蘇くまもと空港から) 阿蘇くまもと空港→快速たかもり号→中松駅前(40分)
下車後、徒歩15分
料金 850円

 

一心行の大桜に近い駐車場

一心行の大桜 駐車場
引用元:cxc-kumamoto.com

一心行の大桜周辺には駐車場がしっかり準備されています。

一心行の大桜のある一心行公園の駐車場のほか、臨時駐車場も開設されます。

詳細は以下の表のとおりです。

場所 一心行公園
収容台数 約500台
料金 500円(入場料含む)

当日は交通規制も行われ、駐車場所へは警備員の方が案内してくれます。

ご安心ください。

 

一心行の大桜の歴史

一心行の大桜 全貌
引用元:hanami.walkerplus.com

一心行の大桜は、樹齢400年を超え、樹高17m、枝張は東西に21.3m、南北に26mにもなる老齢の桜の大木です。

そこには見た目や樹齢に見合った、奥深い歴史が存在します。

今回は、その中でも名前の由来についてと、現在に至るまでの形状の変化の2点に絞って紹介していきます。

 

名前の由来

一心行の大桜 歴史を感じる様子
引用元:4travel.jp

戦国時代に、南阿蘇村に築城された鶴翼(かくよく)城の城主は伯耆守惟冬(ほうきのかみこれふゆ)という人物でした。

惟冬公は天正8年(1580年)の島津氏との戦いで、城主を兼任していた矢崎城にて戦死してしまいます。

その後ひっそりと鶴翼城の地に戻ってきた惟冬公の妻子は、戦火に散った惟冬公やその家臣達の弔いの意を込めて墓地に1本の桜の木を植えます。

それが、現在の一心行の大桜です。

弔いの際、惟冬の妻子たちは一心に行をおさめており、その様子から「一心行の桜」という名前がつきました。

これが、名前の由来です。

 

歴史と現状

一心行の大桜は、400年を超えて生き続けてきました。

現在に至るまで、数々の障害があり、そのたびに桜の形も変わっていきました。

一心行の大桜は生命力がとても強く、嘉永2年(1849年)の山津波や昭和28年(1953年)の大水害など長年数々の自然災害に耐え抜いてきました。

しかし、昭和初期の落雷により幹が6本に裂けてしまいます

その結果、写真のようにドーム型の形になりました。

一心行の大桜 ドーム型
引用元:www.yado.co.jp

災害により、とても美しい姿となったのです。

しかし、2004年には台風16号、18号が起き、中央の幹が折れてしまいます。

そしてこのような痛々しい様子となってしまいました。

一心行の大桜 M字型
引用元:www.yado.co.jp

このように、数々の災害にあい、現在傷や幹が空洞になってしまうなど色々と被害はあるものの、惟冬公直系の子孫の方々の支えなどにより今もしっかり生き続けております。

一心行の大桜 現在
引用元:blog.goo.ne.jp

これからも、その偉大な様子は数多くの人々の心に残り、そして愛されていくことでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

一心行の大桜は、長い歴史を経て、色々と障害を超えてきた素晴らしい桜でした。

その偉大な様子は見た目からはっきりと分かり、ライトアップされた様子は圧巻です。

生命の素晴らしさ歴史の深さを感じられる貴重な機会です。

ぜひ直接見て、その素晴らしさを味わってみてください。

この記事を書いたライター:なこし
ライタープロフィール:
22歳のフリーライターです。
好きな音楽と、可愛いものに囲まれた生活を至福に感じています。
皆さんに伝わりやすい丁寧な記事を書くよう心がけていきますので、宜しくお願いします\( ¨̮ )/
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