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板橋花火大会2018の日程やアクセス方法とは?歴史と穴場スポットも紹介!

東京で開催される花火大会でも有名な板橋花火大会。

「魅せる花火大会」と言われるほど、毎年進化をし続ける大迫力で美しい花火を見ることができます。

今回は板橋花火大会の歴史や会場へのアクセス方法、有料指定席と穴場スポットなどについて紹介していきます。




板橋花火大会とは?

板橋花火大会2018のアクセスと穴場スポット
引用:https://www.fashion-press.net/

板橋花火大会は2018年で59回目の開催になる、歴史もある大規模な花火大会です。

都内で開催される花火大会の中でも大規模なもので、1日の人出は50万人近くになるほど賑わいます。
打ち上げられる花火の大きさは都内最大のものもあり、大迫力の花火も見ることができます。

向こう岸で同時に行われる「戸田橋花火大会」はコチラ!!

板橋花火大会2018の日程、アクセス、会場の場所

板橋花火大会の日程やアクセス方法について紹介します。

日時 8月上旬(5月時点では未定)
打ち上げ時間 19:00〜20:30
会場 荒川 戸田橋上流の板橋側河川敷
住所 板橋区舟渡4丁目付近
アクセス 都営三田線:高島平駅、西台駅、蓮根駅下車 各駅より徒歩30分
JR埼京線:浮間舟渡駅下車 徒歩30分
地図

板橋花火大会2018の穴場スポット

板橋花火大会2018のアクセスと穴場スポット
引用:https://www.timeout.jp/

板橋花火大会を有料指定席並の場所で見れる穴場スポットを紹介します。

人がいなかったりトイレなどの環境が整っていたりなど、会場ではないからこその良さもあります。

笹目橋付近


笹目橋は、荒川の花火会場よりも川上にある橋のひとつです。

橋の上では車や人が通るため見ることは出来ませんが、笹目橋周辺の土手や河川敷では花火を見ることができます。
場所的に花火会場を横に見るようになるため、ナイアガラの滝などは綺麗に見れませんが打ち上げ花火は問題なく見ることができます。

会場からの距離も近めですので、迫力のある花火を開けた場所でゆっくりと見ることができます。

イトーヨーカドー錦町店

場所は藪市ですが、戸田駅から徒歩15分ほどでいける距離にあるイトーヨーカドーです。

毎年、花火の時期になると屋上を無料開放しています。
スーパーもあるのでアルコール類やおつまみを買うことができますしトイレも完備されています。

浮間公園


浮間舟渡駅から徒歩5分ほどの場所にあり、会場からも近い大きめの公園です。

空が開けているので打ち上げ花火は問題なく見ることができ、芝生のため寝転がりながら見ることもできます。
公園なのでトイレもありますし、飲食も問題なく可能です。

ただし、ナイアガラの滝などの低めの花火は見えない恐れがあります。

駅から近いにもかかわらず交通規制のエリアからも外れているため、人も少ないのでゆっくりと花火を見れるポイントです。

戸田市側の土手

荒川を挟んで同日に開催されている戸田市花火大会の土手から見る方法です。
戸田市側の土手のほうが若干人が少なく、自由席でも比較的空いているそうです。

場所によっては見にくいこともありますが、対岸ですので板橋花火大会の花火も問題なく見ることができます。

向こう岸で同時に行われる「戸田橋花火大会」はコチラ!!




板橋花火大会2018の有料席

板橋花火大会2018のアクセスと穴場スポット
引用:https://sk-imedia.com/

板橋花火大会では花火を間近でゆっくりと見られるように、有料指定席が毎年準備されています。

2018年の有料指定席の情報はまだ発表されていませんが、過去の情報を参考に紹介をしていきます。

有料指定席の種類と価格

有料指定席はグレードがあり、S席の場合はナイアガラの滝が見やすいですが、グレードが下がるに連れてナイアガラの滝は見にくくなります。
また陸上競技場からナイアガラの滝は見ることができなため「第二ナイアガラの滝(100m)」が設置されます。

有料指定席の詳細は下記の通りです。

場所 仕様 料金 購入上限数
陸上競技場 肘掛けイス+丸テーブル 28,000円 4人1組
1人1組分まで
陸上競技場 イス席 3,600円 1枚単位
1人8枚まで
陸上競技場 シート敷 28,800円 8人1組
1人1組分まで


下記は荒川の土手が有料指定席になります。

グレード 仕様 料金 購入上限数
S席 スタンド席 3,100円 1枚単位
1人8枚まで
グループS席 スタンド席 24,800円 8人1組
1人1組分まで
A席 スタンド席 2,600円 1枚単位 1人8枚まで
グループA席 シート敷 20,800円 8人1組
1人1組分まで
グループ席 芝生斜面席 20,800円 8人1組
1人1組分まで
ボックス席 スタンド席 10,400円 4人1組
1人2組分まで
B席 スタンド席 2,100円 1枚単位
1人8枚まで

※全席禁煙(喫煙スペース有り)
※芝生斜面席には専用ダンボールイス付き
※全席プログラム、うちわ付き
※未就学児が大人の膝のうえで観覧するのは店員に含まれません。

有料指定席の購入方法

板橋花火大会2018のアクセスと穴場スポット

板橋花火大会の有料指定席は

  • 直接購入
  • 電話予約
  • ネット購入

の3つの方法で購入することができます。

2018年の販売日はまだ未定ですが、毎年5月下旬ごろには販売が開始されます。

直接購入

チケットを直接購入する場合は

  • セブンイレブン
  • サークルKサンクス
  • チケットぴあ店舗
  • 板橋区観光協会窓口

で購入することができます。

電話予約

電話でチケットを予約する場合は板橋花火大会専用受付へ電話をする必要があります。

予約後は3日以内に

  • セブンイレブン
  • サークルKサンクス
  • チケットぴあ店舗

のいずれかでチケットを引き換えておく必要があります。

【 板橋花火大会専用受付 】
電話番号:0570-02-9547(24時間受付)

ネット購入

ネットで購入する場合はチケットぴあの公式サイトで購入することが可能です。

【 板橋花火大会専用受付 】
チケットぴあ公式サイト:https://t.pia.jp/




板橋花火大会2018の歴史

板橋花火大会2018のアクセスと穴場スポット
引用:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/

板橋花火大会は昭和26年に始まりました。
きっかけは東京都板橋区と埼玉県戸田町の不明瞭だった境界の変更が行われた時で、その記念として開催された花火大会が始まりです。

当時の東京都板橋区舟渡町と埼玉県戸田町との境界線は荒川を挟んで複雑に入り組んでいました。
これを直すために、東京都と埼玉県との間で話し合いが行われ、現在の境界線ができました。

これを記念として、昭和26年の8月18日に第1回目の板橋花火大会が開催されました。

開催当時の人出は今の1/3ほどで15万人程度というのは近年の人出(50万人程度)に比べると少なく感じます。
しかし、この頃の板橋区の人口は約24万人だったことを考えると、物凄く賑わっていたことが想像できます。

近年では会場の荒川河川敷の土手も座りやすいように階段状に整備するなど、板橋花火大会は歴史とともに進化をし続けてきました。
都内一大きい尺玉や打ち上げ花火5,000発、名物のナイアガラの滝など、板橋花火大会ならではの見所がたくさん作られてきました。

現在では同日に荒川の向こう岸で開催される戸田橋花火大会との打ち上げ数と合計すると、約11,000発の花火が打ち上げられます。

今では板橋区民だけではなく、関東近郊からたくさんの人が訪れる東京を代表する花火大会のひとつになっています。




板橋花火大会2018の駐車場

画像 名前

板橋花火大会では専用駐車場や臨時駐車場は準備されていません。

人でも50万人と多いので、駐車場の確保をすることがかなり難しいですが、会場周辺のコインパーキングについてまとめました。

タイムズ浮間舟渡駅前第3

住所 東京都板橋区舟渡1-9
料金 08:00-22:00 60分/200円
22:00-08:00 60分/100円
24時間最大1000円
収容台数 40台
入出庫可能時間 24時間
地図

浮間公園駐車場

住所 東京都板橋区舟渡2丁目15-1
料金 最初の1時間 200円
以降30分毎 100円
収容台数 35台
入出庫可能時間 24時間
地図

タイムズオリンピックおりーぶ志村坂下店

住所 東京都板橋区東坂下2-12
料金 40分/200円
1日最大800円
収容台数 396台
入出庫可能時間 08:30-22:00
(※会場の状況によっては出庫時間が間に合わない可能性があります。)
地図




まとめ

今回は板橋花火大会について紹介しました。

都内最大級の打ち上げ花火に名物のナイアガラの滝など、他の花火大会では見ることができない「美しい花火」を見ることができます。

今年の夏は板橋花火大会へ是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

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