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2018年深大寺だるま市(厄除元三大師大祭)の歴史や開催日、駐車場を解説!

2018年も3月に日本三大だるま市のひとつ「深大寺だるま市」が開催されます。
「深大寺のだるま市」と言えば深大寺の紅梅・白梅が見ごろを迎える頃に行われ、東京に春を呼ぶとして知られる行事です。

この記事では2018年の「深大寺だるま市」について、特徴や見どころ、お役立ち情報などをまとめます。
「深大寺のだるま市」はもともと「厄除元三大師大祭」にあやかって行われる行事です。
本文中では「厄除元三大師大祭」についても触れます。
興味がある人はぜひ参考にしてください。




深大寺だるま市とは?

引用:http://www.jindaiji.or.jp/

「深大寺だるま市」は東京・深大寺(天台宗別格本山)の境内で開催されます。
実は深大寺最大の行事「厄除元三大師大祭」にあやかって境内に立つ「市」です。

本来は厄除元三大師大祭のサブイベントのようなものでしたが「日本三大だるま市」とも呼ばれるくらいに「深大寺だるま市」の名前が有名になりました。

期間中は深大寺の境内に大小300を超える様々な縁起だるまのお店が並びます。
だるまが眼前いっぱいに並ぶ姿は圧巻の一言です。

例年、境内は縁起だるまを買い求める人で身動きがとれない程になります。

あわせて期間中は本来のメインである「厄除元三大師大祭」の催し物も堪能しましょう。
どちらも縁起物ですので、遠出してでも参加する意義があるイベントといえます。


深大寺だるま市を更に詳しく

引用:http://www.jindaiji.or.jp/

深大寺の「厄除元三大師大祭」に伴って立つ「深大寺だるま市」は、地元の人からは「だるまさん」と呼ばれ親しまれています。
来場者数は、6万から10万人もの人が押し寄せお寺の中が人で溢れかえります。

深大寺に祀られる「元三大師」の霊験が今も信仰されている証拠でもあります。

「元三大師」の霊験にあやかって境内に立つのが縁起だるま市となります。
「元三大師」は民間で「厄除大師」としての信仰も集めているため、深大寺の縁起だるまの本質には厄除があるでしょう。
「元三大師信仰」と宗派を超えて縁起物とされる「だるま信仰」が結びついています。


深大寺だるま市の歴史

深大寺だるま市の歴史は江戸中期にはじまりました。
「元三大師大祭」も合わせてですが、江戸時代の文献には「近郊近在より群参す」と参詣者が押し寄せた様子が記されています。
深大寺の「元三大師大祭」と「深大寺だるま市」は歴史と伝統を備えていることが分かるでしょう。

歴史を紐解くと、深大寺は正保三年の大火によって全焼しました。
しかし、奉っていた元三大師の像だけは無事だったそうです。

これが後にだるまの信仰(七転八起)と混ざり、だるま市が起こったと言われます。


深大寺だるま市の詳細

引用:http://www.jindaiji.or.jp/

ここは「深大寺だるま市」の詳細情報のまとめです。
だるま市に出かける人のために日程やアクセス、駐車場情報を中心に紹介します。
東京都内ということもあって、公共交通機関を用いた移動手段が豊富です。

だるま市は9時から19時まで行われますが、一部催し物の終了時刻は19時より前のケースがあるため注意が必要です。


深大寺だるま市の日程とアクセスや駐車場

深大寺だるま市について日程やアクセス方法を表でまとめました。

公式ホームページには、「公共交通機関でお越しください」と注意喚起されています。

駐車場の混雜が予想されるので、車ではなくなるべく公共交通機関で向かうほうが良いでしょう。

深大寺だるま市について

日程 2018年3月3日・4日(9時から19時)
住所 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1
開催場所 深大寺境内
アクセス方法 ・駅からバスへ乗り換える

【京王線】

調布駅:新宿から特急で約15分

つつじヶ丘駅:新宿より急行で約20分

【中央線・総武線】

吉祥寺駅・三鷹駅

【バス】

京王線調布駅北口13番・14番

京王線つつじヶ丘駅北口

JR吉祥寺駅南口4番・6番

JR三鷹駅南口3番・5番

・自家用車は近隣の駐車場を利用

【交通規制】

三鷹通りは交通規制のため進入不可

深大寺通りは両日とも一方通行

詳細は公式ホームページ交通アクセス・お問い合わせを参考

地図

駐車場

だるま市開催期間中に自家用車で向かう場合には、近隣の駐車場の利用が推奨されています。以下に表を用いていくつかの駐車場情報をピックアップして紹介します。

高橋駐車場

住所 東京都調布市深大寺元町5丁目14
料金 700円
収容台数 66台
地図

神代植物公園第一駐車場

住所 東京都調布市深大寺北町1-4
料金 1時間まで300円
以後、30分ごとに100円
収容台数 228台
地図

神代植物公園第二駐車場

住所 東京都調布市深大寺北町1-4
料金 1時間まで300円
以後、30分ごとに100円
収容台数 100台
地図

神代植物公園駐車場のふたつは住所こそ同じですが、公園を挟んで離れたところにあります。
深大寺まで第1駐車場から歩いて15分ほど、第2駐車場からは5分から6分と時間に差があるため注意してください。

他にも周辺には駐車場がありますが、収容台数が非常に少ないです。

深大寺だるま市の見どころ

ここでは「深大寺だるま市」の見どころをピックアップして紹介します。
だるま市そのものだけでなく「厄除元三大師大祭」の見どころも扱います。
もともと「厄除元三大師大祭」が深大寺の行事におけるメインですので、だるま市そのもの以外にも素晴らしいイベントがたくさんあります。


だるまの開眼

引用:http://www.jindaiji.or.jp/

だるまを購入した人はだるまの開眼を行っておくことをオススメします。

だるま市で購入でき、だるまはどれも表情が様々です。
自分に似た表情のだるまを探し求めて購入するのが、「深大寺だるま市」の醍醐味とまで言われます。

自分好みのだるまが見つかった後は、僧侶から直々に目入れしてもらいましょう。
しかも場所は、元三大師堂前に特設された『だるま開眼所』です。
深大寺はだるまの目入れに独自のスタイルがあり、だるまの目には梵字を入れます。

新たに購入しただるまの左目には物事の始まりとして「阿」を入れて持ち帰ります。
一方で、願いが叶っただるまの右目には終わりを意味する「吽」を入れて寺に納めても良いです。

だるまの開眼は9時から17時頃まで行っています。
だるま市の終了時刻より2時間ほど早いので注意してください。


諸願成就の大護摩供

引用:http://www.jindaiji.or.jp/

期間中は終日にわたり、諸願成就の大護摩供が行われています。
実際の時間は10時より1時間おきに16時まで行われます。
その後は「元三大師御影供」と重なるのでありません。

元三大師堂で行われており、護摩祈願を受けることも出来ます。
事前に受付をしていれば参加が可能でが、予約は当日でも可能となっており開始20分前までなら間に合います。

終日行われると言っても、1時間に1度なので意外とチャンスは少ないです。


お練り行列

引用:http://www.jindaiji.or.jp/

お練り行列は午後2時より行われるクライマックスシーンです。
このお練り行列は「元三大師」に供物を奉献する百味献膳の儀式を行います。
雅楽の調べに合わせて煌びやかな着物に身を包んだ僧の行列が境内を進む様子は圧倒的です。
絵巻物のような優美な様子は開催期間中でも最大の見せ場でしょう。

このお練り行列の後は「元三大師御影供」が行われます。
この儀式は比叡山以外では深大寺でしか見ることが出来ません。
お練り行列とセットで堪能しましょう。




まとめ

引用:http://www.jindaiji.or.jp/

「深大寺のだるま市」は実に縁起がよく興味深いものです。
「深大寺のだるま市」は「厄除元三大師大祭」というお寺の行事とセットと見做して良いため、縁起だるまと厄除のご利益の双方を一気に得られるお祭りと言っても良いでしょう。

本文中では「深大寺のだるま市(厄除元三大師大祭)」についてまとめました。
2018年3月3日・4日に開催予定であり、魅力的な見どころが確かめられました。
一方で、公共交通機関の利用を推奨されている点は注意が必要でしょう。

2018年の「深大寺のだるま市」に興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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