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2018年、横手かまくらまつりの日程やアクセスは?歴史や作り方もご紹介!

横手かまくらまつりは秋田県の有名な雪まつりです。
2018年の開催情報や見どころ等をお届けしていきます。



横手かまくら・ぼんでん開催情報

横手かまくらまつり

横手かまくら
引用:http://www.michinokugodai.com

日程 2018年2月15日(木)〜2月16日(金)
時間 18:00〜21:00
場所 横手市役所本庁舎前道路公園
横手公園
羽黒町武家屋敷通り
二葉町かまくら通り
※期間中は上記各会場を巡回するバスが無料で利用できます。
よこてイーストにぎわいひろば
民家苑木戸五郎兵衛村 他
<ミニかまくら>
蛇の埼川原
横手南小学校校庭
アクセス JR横手駅より徒歩10分で横手市役所本庁舎前道路公園
横手ICより車で約10分
駐車場 無料臨時駐車場として横手体育館が使用可能です。(収容台数258台)
そこからかまくら館までは無料バスが運行しています。
他にも横手体育館周りに無料駐車場が臨時でできます。

横手かまくらは約450年前から始まった伝統の行事です。
かまくらの中では甘酒やお餅を子供達がふるまってくれます。
そして水神様にお賽銭をあげるのを忘れないようにしましょう。

約100基ほど、横手市内の至るところにかまくらが作られるので歩いて全てを見るのは大変です。
そのため、たくさんのかまくらを見たいという人は無料で巡回バスが出ているのでそちらを利用してください。

かまくら撮影会

撮影会
引用:http://www.city.yokote.lg.jp

日程 2018年2月14日(水)
時間 17:00〜18:30
場所 雄物川民家苑木戸五郎兵衛村
アクセス 横手ICより車で約30分
横手駅よりバス・タクシーで約30分

雄物川古民家の前にかまくらが作られます。
かまくらまつり当日の15日〜16日は、たくさんの人が集まりなかなか思うような写真が撮れないことも多いです。
そんな心配がある人は14日の撮影会に来れば昔ながらの古民家をバックに綺麗な写真を撮ることができます。

かまくら先取り体験※要予約

日程 2018年2月15日(木)〜2月16日(金)
時間 15日 11:00〜15:00
16日 14:00〜15:00
費用 3,000円(1時間かまくら1基)
場所 横手市役所本庁舎前道路公園
アクセス JR横手駅より徒歩10分
横手ICより車で約10分
申し込み 1月5日より受付開始
(一社)横手市観光協会 TEL0182-33-7111(9:00〜17:00)

1グループ1時間単位でかまくらを貸し切ることができます。
かまくら1基につき4〜5人は入ることができ、甘酒やお餅も付いてきます。

年々人気が高まっており、早めに申し込まないと予約が取れないので注意してください。

ぼんでんコンクール

日程 2018年2月16日(金)
時間 9:30〜13:00
場所 横手市役所本庁舎前おまつり広場
アクセス JR横手駅より徒歩10分
横手ICより車で約10分

毎年ぼんでんを奉納する前日に出来栄えを審査するコンクールが開催されています。

ぼんでん奉納

ぼんでん
引用:http://www.city.yokote.lg.jp

日程 2018年2月17日(土)
時間 10:00〜13:00
場所 横手市役所本庁舎前おまつり広場から旭岡山神社まで
アクセス JR横手駅より徒歩10分
横手ICより車で約10分(おまつり広場)

横手市役所庁舎前お祭り広場から出発し、旭岡山神社の神殿に奉納するまで街中を練り歩きます。
「ジョヤサ、ジョヤサ」と掛け声をかけながら押し合う姿にはとても迫力を感じます。



かまくらの歴史

かまくら・ぼんでんとは

かまくらとは、雪洞を作りその中に水神様を祀る行事です。
秋田県、新潟県をはじめとした降雪地域で小正月(1月15日前後)に行われていました。(現在は2月に行われています)

横手のかまくらは約450年もの歴史ある伝統的な行事です。
昔、横手は横手川を境として武士の町と商人の町に分かれていました。
左義長」というしめ縄や正月飾りなどを燃やす行事が全国的に行われていましたが、武士の町では雪で作った箱の中で行なっていました。
また、商人の町では雪穴に水神様を祀りお祈りをしていました。
これらの行事と、雪穴を作って遊ぶ子供達の遊びが合わさり現在のかまくらの形になったと言われています。

ぼんでん
引用:http://common3.pref.akita.lg.jp
また、同時期に行われるのが「ぼんでん」です。
地域によっては「ぼんてん」と呼ばれることもあります。

ぼんでん・ぼんてんとは大型の御幣で、棒の先に装飾物が着けられています。
横手では装飾物はそれぞれ違い、思い思いのものをつけて完成度で競い合います。

横手のぼんでんは約300年前から続いており、他の地域で行われるものより大きく豪華で見応えがあります。
五穀豊穣、町内安全、商売繁盛などを願い神殿でいくつのもぼんでんが押し合いながら奉納されます。

かまくらの作り方

かまくら
①雪に円を描きます。
②円の中に雪を固めながら積んでいきます。
③2、3mほどの人が入れるものを作る場合はその塊のまま1日以上置いてください。
④入り口の線を棒で描き、スコップで掘っていきます。
※薄くなりすぎると崩れるので注意してください。(3mのかまくらで壁の厚み70cmが目安)
⑤入り口前に雪がたまらないように掘り出した雪を運びます。
⑥中に神棚、供え物を乗せる場所を作ったら完成です。


小さいかまくらだったら簡単にできるので、雪が積もったら試してみてくださいね!



まとめ

いかがでしたでしょうか?
かまくらを見るだけでなく、かまくら先取り体験やぼんでんを見に行くとさらに楽しむことができますよ!

横手かまくらは古くから伝わる行事であり、参加者も楽しめるものになっているのでこれからも絶える事なく続いていってほしいですね。

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