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川辺二日市2018。日程や時間に駐車場、おすすめ名物もご紹介

毎年春を告げてきた、鹿児島県の誇る伝統市「川辺二日市」
2018年の日程から駐車場情報、おすすめ名物までご紹介します。

今年の立春は、川辺で感じてみませんか?





川辺二日市2018の日程

川辺二日市(かわなべふつかいち)は、毎年2月の第1土日に開催されます。
まずは、2018年の川辺二日市の詳細情報をご紹介します。

日程 2月3日(土)、4日(日)
時間 3日8:00〜18:30
4日8:00〜17:30
住所 鹿児島県南九州市川辺町平山
会場 川辺町商店街メインストリート
問い合わせ 0993-56-0247
南九州市商工会 川辺支所
川辺二日市実行委員会

具体的な開催場所は、鹿児島県川辺高等学校から広瀬橋までです。

「せっかくだから端から端まで堪能したい!」ということでしたら、川辺高校か広瀬橋を目指せば、はじっこからスタートすることができますよ。
川辺二日市の開催場所

イベント内容

川辺二日市に参加された人は、都会でよくあるお祭りや縁日とは、雰囲気が違うと感じるのではないかと思います。

フリーマーケットなどは都会でも見るものですが、それだけではありません。
普段あまり触れる機会のないイベントも盛り沢山なのです。

露店

川辺二日市を語るのに、露店の存在は欠かせません。
商店街は約1.3km続きますが、その両側に約400軒もの露店がずらりと並びます。

昔の名残なのか、刃物系を売っている露店は多く、籠が大量に置いてある露店もあるみたいです。

刃物の露店引用:https://ameblo.jp

これだけ並んでいると圧巻ですね。
一体何本あるのでしょうか。

そして、お昼にはこの混み具合です。
人であふれかえっていますね。

露店引用:http://akaeboshi.cocolog-nifty.com



昔懐かしい射的などの遊具系もありますし、市なだけあり飲食系はとても多くあります。
ふらふら歩いているだけで楽しめるでしょう。 

フリーマーケット

フリーマーケット

フリーマーケット会場はそこまで広さはありませんが、多くの人でにぎわっています。
様々なものが低価格で販売されており、交渉次第では値切ることもできるようです。

上手に買物してみてくださいね。
何かいい掘り出し物があるかもしれませんよ。

楽市楽座

楽市楽座引用:http://akaeboshi.cocolog-nifty.com

九州骨董市を始め、近隣特産物を集めた楽市楽座です。
30軒弱のお店が並んでおり、飲食系もあるのでお昼時にはにぎわいを見せます。

    南九州の特産物といったら、

  • えい茶
  • 知覧茶
  • さつまいも
  • 和菓子
  • 鯉のみそ漬け
  • あくまき
  • こんにゃく
  • さつま揚げ
  • などなどです。

このうちの何がお店に並んでいるのでしょうか?
楽しみですね。

外で食べるのは、普段とまた違った美味しさがあるでしょう。
露店で食べ歩きもいいですし、楽市楽座で落ち着いて食べるのもいいですよね。

大道芸

川辺二日市の名物の1つでもある大道芸。

  • バナナのたたき売り
  • 猿回し
  • バルーンアート
  • チンドン行列
  • など様々なものがあり、目でも楽しめ、1日中飽きること無く過ごせると思います。

バナナのたたき売り引用:https://ameblo.jp


猿回し引用:https://ameblo.jp

また、他にも仏壇フェスやフォトコンテストなどもあります。
いい写真が撮れた人は、ぜひコンテストに申し込んでみてくださいね。

川辺二日市のおすすめ名物2点

そんな様々なお店にイベントのある川辺二日市ですが、ぜひ見る&やってほしい2つの名物があります。

茅の輪くぐり

茅の輪くぐり引用:http://akaeboshi.cocolog-nifty.com

川辺二日市に行ったらやっていただきたいのが「茅の輪くぐり」です。
この輪っかをくぐると、大願成就、無病息災、縁結びに恋愛運上昇といいことだらけなのです。

開運祈願にぜひ行なってみてください。

大行列の回転焼き

川辺二日市にはたくさんの露店が並びますので、回転焼きもいくつもあります。
しかし、その中に1軒だけ大行列ができる回転焼きの露店があります。

70〜80人並んでいて、1時間半待ちして買うこともざらなんだそうですよ。

ほかの露店よりも少し高い金額なのに、どうしてそんなに並んででも買うのか。
その要因は、2倍ぐらい入っていそうな餡の多さではないでしょうか。

回転焼き引用:http://akaeboshi.cocolog-nifty.com

毎年恒例で名物と呼ばれるくらいなので、今年も露店があるでしょう。
もし購入を考えるのなら、早めに並ぶことをおすすめします。




川辺二日市の場所や駐車場は?

いろいろ楽しめそうな川辺二日市の場所にアクセス、駐車場情報をご紹介します。

場所とアクセス

きっと南九州の川辺町と言われても、ピンとくる人は少ないと思います。

開催場所は上記であげたように、鹿児島県南九州市川辺町平山にある川辺町商店街メインストリートです。
川辺二日市のだいたいの中間地点が、鹿児島銀行の川辺支店になります。

アクセス方法としては、車かバスになるでしょう。
最寄り駅が、まったく最寄りではなかったので…。

指宿スカイライン「川辺IC」から国道225号経由8km・約10分
バス 「広瀬橋」下車、徒歩すぐ
臨時バス JR「鹿児島中央駅」から直行「川辺文化会館前」1時間
料金:800円
最寄り駅 JR指宿枕崎線「五位野駅」(無人駅)から車で16km・約20分
地図

毎年、臨時バスを利用して鹿児島中央駅から来る人が多いようです。
以前のものですが、今年も同じぐらいの頻度で運行するのではないでしょうか。
目安として参考にしてみてください。

【行き】

1便 2便 3便 4便 5便 6便
鹿児島中央駅発 8:00 8:45 9:30 10:15 11:00 11:45
川辺文化会館前着 9:00 9:45 10:30 11:15 12:00 12:45

【帰り】

1便 2便 3便 4便 5便 6便
川辺文化会館前発 13:00 13:45 14:30 15:15 16:00 16:45
鹿児島中央駅着 14:00 14:45 15:30 16:15 17:00 17:45

駐車場

この日のために、2500台の臨時無料駐車場を設けています。
止める場所がないと困るような状況にはなるとは、考えにくいでしょう。

2016年の川辺二日市のイベント案内図ですが、駐車場の目安にしてみてください。

駐車場引用:http://kawanabe.kashoren.or.jp

普通の有料駐車場は近くにないので、商店街ストリートの近くにある駐車場をチェックしておくといいですね。

おすすめは、結構な大きさのある川辺中学校の駐車場です。
歩くと約20分ほどかかりますが、歩いている間にぎやかな空間に近づいていくワクワク感を感じられるでしょう。
また会場までは臨時のシャトルバスも出ているので、利用すれば便利ですよ。

川辺二日市とは?

鹿児島が誇る、毎年春を告げてきた伝統市「川辺二日市」。
どんなものなのか、詳しく見てみましょう。

鹿児島三大市の1つである

実は川辺二日市は、鹿児島を代表する三大市の1つです。
他の2つは「加治木の初市」と「高尾の中の市」で、3月に開催されています。

開催 会場 概要
加治木の初市 3月の第1土日 かもだ想い通り商店街・はやま通り商店街 天保9年頃からの歴史があります。
特産物や農林水産業などが多く並び、買物&見物客で盛り上がります。
加治木の初市の風に吹かれると1年風邪をひかないと言うご利益が。
高尾の中の市 3月の春分の日とその翌日 出水市の高尾野駅前中心部商店街 別名ソバ市と言われています。
江戸時代から続いており、元々は各家庭で親戚・友人たちを招いて田舎特有の短く切れるソバを振る舞うものです。
現在は、約300の露店や様々なイベントを楽しむことができます。

川辺二日市の歴史

川辺二日市は、江戸時代から続くと言われる歴史ある市です。
天明年間(1781〜1789)に始まったとされ、約230年も続いています

始まりは、農民たちが仕事が忙しくない時期にわら細工や竹細工などを作り売るための市だったそうです。
川辺町は鹿児島からも近いですし、近隣の農民も集まって行なっていたのなら、かなり賑わっていたのではないでしょうか。

現在は形を変え、露店や大道芸、フリーマーケットなどが行われていますが、その盛り上がりはすごいものがあります。

川辺商店街1.3kmが歩行者天国になり、例年17、18万の人がいらっしゃっているようです。
南九州市の人口が3600人ほどですから、その来場者の多さが分かるでしょう。




見どころ満載!川辺二日市

いかがでしたでしょうか?

露店だけでなく、様々な見どころのある2018年の川辺二日市。
2月頭なので、まだ少し肌寒いかもしれませんが、1.3kmと長さのある市ですし歩いているうちに体も温まってくるでしょう。

2018年は長く続く川辺の歴史にふれるため、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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