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金魚すくいのコツ!屋台の店主が教えたくない4つの攻略法。

お祭りの出店でよく見かける「金魚すくい」。軽い気持ちでチャレンジしたら一瞬で紙が破れてしまったことありませんか?

今回は屋台の店主が本当は教えたくない、金魚すくいの4つのコツを紹介します。

コツ1. たくさん捕れる屋台の選び方

1つ目のコツは「どこの屋台で金魚すくいするか」を慎重に考えることです。お店によって金魚が捕りやすい、捕りにくいことが遊ぶ前に以下の4つのポイントを確認することによって判断できます。

金魚の数が多い

水槽の中にどれだけの金魚が泳いでいるか?が1つ目の判断ポイントです。まずは金魚すくいの屋台を見つけたら水槽の中の金魚の数をチェックしましょう。

金魚が少ないと捕りにくい、金魚が多いと捕りやすい屋台なのです。金魚が少ない水槽、多い水槽の画像を用意しました。

金魚すくい

少ない方は水槽の底がよく見えることが分かります。対して多い方は水槽の底があまり見えていないです。一見すると金魚がたくさん泳いでて「きもちわる、、」と思うくらいが取りやすいことを覚えていてください。

以下に金魚が多いときの2つのメリットを紹介します

・金魚が弱っているので捕りやすい
・1つの金魚をしつこく追いかけなくていい

詳しいことは後ほど解説していきます。

店主がいい人そう

店主がいい人そうなら金魚が捕りやすいです。ニコニコして接客していたり、女性・子どもに優しい対応をしていたらチャンスです。

屋台の店主の中でも「大らかでみんなに多くの金魚を捕ってもらおうとする店主」もいれば「お金だけもらって金魚を取りにくい細工をする店主」もいます。今までの経験上、無愛想でお客さんの金魚のとり方にイチャモンを付ける店主は後者に当たり、すぐにポイの紙が破れたり、破れたらすぐに回収されてしまうことが多いです。気をつけましょう。

女性・子どもが金魚を捕っている

比較的、金魚すくいが下手な女性・子どもが金魚を捕れていたらその屋台は当たりです。金魚をすくうポイという道具の紙の厚さは店によって違います。厚ければ紙が破れにくく捕りやすい、薄ければ紙が破れやすく捕りにくいのですが、女性・子どもに良心的な屋台は紙が厚いポイを渡して捕りやすくしているのです。

屋台にあるダンボールを確認する

不審がられる可能性もあるので、勇気があればやってください。屋台の裏には金魚をすくうポイという道具が入ったダンボールが置いてあることがあります。ここに書いてある◯号という数字で「この屋台のポイの紙がどれくらい薄いか?」を確認することができます。

引用:http://buyee.jp/

ポイには◯号という単位があります。今では4号〜7号が存在します。

ポイの種類
4号 最も厚くて破れにくい。一般には出回らず幼稚園の出店で見かける。
5号 女性・子どもに渡されるのがこの単位。初心者でも数匹すくえる。
6号 成人男性に渡される。少し薄めで雑に扱うとすぐに破れる。
7号 最も薄い。これを用意してる屋台は地雷。かなり簡単に破れる。

屋台の裏や店主の隣にダンボールが置いてある場合はこっそり号数を確認するのも良いでしょう。

5号・6号だけならOK、7号があれば地雷と覚えておけば大丈夫です。

コツ2. すくう前に準備すること

遊ぶ屋台を決めたらいざ挑戦!と早まってはいけません。たくさん捕るための準備として以下の2つのポイントを確認しましょう・

紙にシワがないか確認する

ポイは「シワがなくピンと張ったもの」が一番捕りやすいです。ここで3つのポイを見てみましょう。

金魚すくい コツ
引用:https://blogs.yahoo.co.jp/

上にシワが寄っている
中央 全体的に波打っている
シワがなく、ピンと張っている

大きく分けると渡されるポイはこの3つのどれかに当てはまります。

左のポイが捕りやすいことを覚えていてください。中央・右のポイは破れやすいです。もしシワが寄っているポイを渡された場合は勇気を出して「ポイを替えてください!」と言ってもいいと思います。良心的な屋台なら替えてくれることも多いです。

ポイの表裏を確認する

実はポイに表裏があるって知ってました?実際に画像を見ましょう。

金魚すくい ポイ 裏表

枠の上に紙が貼ってあるのが表、枠の下に紙が貼っているのが裏です。金魚をすくう時は「表を使って捕る」ようにしてください。裏は紙と枠の接着面に水力がかかり、簡単に破れてしまいます。

 

コツ3. 捕りやすい金魚の見分け方

たくさんいる金魚の中で捕まえやすい金魚は以下の2つの特徴があります。

水面近くを泳ぐ金魚

狙うべきは水面近くの金魚。水面で口をパクパクさせた金魚に標準を合わせましょう。

金魚 口 パクパク引用:http://piri-link.net/

水槽に多くの金魚がいる屋台では、水中の酸素を金魚同士で奪い合っている状態です。そのため、酸欠状態で弱った金魚が酸素を求めて水面近くの酸素が濃い場所に集まって口をパクパクさせます。

つまり水面近くの金魚は弱っているのです。弱った金魚はポイですくったときにあまり抵抗しないので捕りやすいです。捕った後に飼うことを考えると弱った金魚を捕るのは気が引けますが、捕ることだけにフォーカスすれば弱った金魚を狙うことをオススメします。

一番小さい小赤

水槽の中にはおよそ3種類の金魚がいます。それが小赤・出目金・姉金です。

小赤引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

出目金引用:https://lohaco.jp/

姉金引用:https://www.amazon.co.jp/

姉金は小赤よりも大きい金魚です。種類は小赤と同じ赤い魚です。初心者は小赤のみを狙っていきましょう。

出目金と姉金はポイでは到底すくえないほどの重さがあります。別名「紙破り」と呼ばれる鱗をまとった悪魔です。2つは水槽の中でとりわけ目立つ存在なのでついつい挑戦したくなりますが、それはお店側の罠です。心を冷静にして小赤のみを狙っていきましょう。

[裏技]男性が厚い紙のポイをもらう方法

余談になりますが、男性はたくさん金魚を捕りそう、と思われて薄いポイを渡されることが多くあります。大抵は6号、運が悪いと7号のポイを渡されて1匹も捕れずに終わることも多々あります。

男性は一緒に子ども・女性と金魚すくいをする時はチャンス。自分が使うポイも同伴者に受け取ってもらいましょう。「私が2回分やります」と子ども・女性が店主に言えば、ポイ2つとも女性用の厚い紙のポイを渡してくれます。

もらった後に男性がそのポイを受け取れば男性でも厚いポイを使って金魚すくいができます。

 

コツ4. 金魚の捕り方

まずは全国2位の小学生をお手本として見てみましょう。下に小学生が使っている7つのコツを紹介しています。

こんなにたくさん捕れるの?と驚く動画ですね。それでは小学生が使っていた7つのコツを紹介します。

出し入れする時はポイを45°の角度で

ポイを水に入れる時、出す時はポイを45°の角度にしましょう。決して水平にしてはいけません。水平にすると紙に圧力がかかって紙が破けやすくなるのです。

水中ではポイを水平に動かす

水中でポイを動かすときは水平にしてなるべく水の抵抗を受けないようにしてください。

ポイの紙は全部濡らす

ポイは全部を濡らして使ってください。一部だけを濡らして使用しないでください。

金魚は頭からすくう

動画の小学生は上手すぎて分かりませんでしたが、金魚は頭からすくうようにしましょう。尻尾からすくって逃げる金魚を追いかけてはいけません。

金魚は前にはスイスイ泳ぎますが、バックはできません。金魚の後ろから追いかけると金魚はどんどん前に泳いで逃げていきます。それをポイで追いかけてたらどんどん紙は水圧でダメージを受けて破れやすくなります。

頭からすくえば金魚はバックできないので、面白いように大人しくポイに乗っかってくれます。

金魚を追いかけない

必要以上に1つの金魚を追っかけないようにしましょう。目当ての金魚を捕り逃したら一度水中からポイを出し、再度狙いを定めましょう。なるべくポイを水に付ける時間は短くするように心がけてください。

壁際近くの金魚を狙う

水槽の中心近くにいる金魚は前後左右、逃げ場があるので捕りにくいです。逃げ場が少ない壁際の金魚を狙っていきましょう。壁とポイで金魚を挟むように持ち上げると、水が落ちて金魚だけが残るので非常に捕りやすいです。

ジッとして動かない

金魚は我々が動く影に反応して逃げているのです。影を何度も動かすと危険区域と思って、金魚が自分の場所からどんどん離れていきます。逆にジッと動かずにいると岩の影と勘違いします。そうすると「岩は安全だからここに隠れておこう!」と思って徐々に自分の周りに金魚が集まってきます。

補足1. 金魚すくいの邪道なとり方

子どもには決して見せられない、大人の汚い部分が垣間見える邪道な捕り方を1つ紹介します。「パパ、ずるいね」と言われないように気をつけてください。

ポイの枠を金魚の腹に引っ掛ける

ポイの紙が破れてしまった時の最終手段です。貼られた紙ですくうのではなく、枠を魚の腹に引っ掛けてすくいます。この時、キレイにすくえることはまずありません。大抵は魚が少し浮くくらいです。少し浮いたら速やかにお椀を魚の下に入れて捕ります。

この方法は魚の重さは一切ありません。どうせなら一番大きい魚を狙ってもいいかもしれません。まさに一発逆転ですね。

補足2. 捕った金魚を飼う方法

金魚を飼うには酸素がたっぷり入った水が必要になります。水道水に金魚を入れるとすぐに死んでしまうので気をつけてください。金魚を飼うための2つの方法をここで紹介します。

カルキ抜き

カルキ抜きとは、水道水に混じった塩素を取り除くことです。

塩素は人間は平気ですが金魚にとっては害悪。カルキ抜きを以下の2つの方法で行いましょう。

・日光に6時間程度当てる
・日陰で2〜3日放置する
・ハイポ※を入れて5分放置する

※ハイポと呼ばれる塩素を抜く中和剤はペットショップなどで数百円で購入できます。

レモンや炭を入れてもカルキ抜きはできるようです。

エアレーションを買う

エアレーションとは、酸素を水に入れるだけではなく金魚に有害な塩素も取り除いてくれる(カルキ抜き)優れものです。

これから継続的に魚を飼うなら1つ持っていても損はありません。

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