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桑名石取祭2018の日程や駐車場は?動画や交通規制、叩き出しの情報も紹介

三重県桑名市で開催される桑名石取祭

「日本一やかましい祭り」「天下の奇祭」として有名な祭りになります。

今回は、そんな桑名石取祭2018の日程や駐車場、イベント情報について紹介していきます。

 

 

桑名石取祭とは?


引用:http://potiko.fc2web.com/

桑名石取祭のはじまりは江戸時代からでした。
町屋川で採取した石を奉納する石取りという行事が祭りに変わり、毎年町人や武士の楽しみとされていたようです。

この祭りは、土曜日にある試楽日と日曜日にある本楽日に分けられています。

試楽日の午前零時から祭りはスタートし、祭車総数43台に鉦や太鼓をつけ、それらを一斉に打ち鳴らす音が激しすぎると日本一やかましい祭りと呼ばれるようになりました。

また、平成19年3月「国指定重要無形民俗文化財」に指定されるなど、日本にとっても大変重要な祭りとして知られるようになっています。

 

 

桑名石取祭2018の日程とアクセス

毎年8月第1日曜日とその前日の土曜日に行われているため、今年は8月4日(土)、5日(日)の開催となります。

その日程とアクセスについては以下にまとめておきました。

日時 2018年8月4日(土)〜8月5日(日)
場所 桑名総社春日神社周辺
住所 三重県桑名市本町46
地図
お問い合わせ 桑名石取祭保存会
〒511-0039 三重県桑名市京町16番地 石取会館内
TEL:0594-24-6085
HP http://isidori.jp/

アクセス方法

アクセス JR名古屋駅からの場合 約35分(徒歩約14分)

近鉄名古屋駅からの場合 約35分(徒歩約14分)

車の場合 桑名東ICから約9分

 

 

桑名石取祭2018の見どころ

そんな国指定重要無形民俗文化財にも選ばれた、桑名石取祭。

2018年の見どころを挙げるとすれば、やはり「叩き出し」です。

夜の静寂に包まれた町で午前0時を回ると同時に、一斉に太鼓が打ち鳴らされます。

本番まで太鼓を鳴らすことは禁止されていますので、その解放された音は迫力満点です。

見た事がないという方は一度こちらをご覧になってください。

 

 

桑名石取祭2018の駐車場

当日は、春日神社周辺に無料の駐車場が設置されるということです。

しかし、大変混雑することが予測されますので、出来るだけ早めに行くことをオススメします。

無料駐車場を利用できなかった方のために有料駐車場についても紹介していきます。

その場所を以下にまとめましたのでご参照ください。

無料駐車場

精義小学校

住所 三重県桑名市寿町3丁目28
地図

立教小学校

住所 三重県桑名市吉之丸10
地図

市役所駐車場

住所 三重県桑名市中央町2丁目37
地図

市営末広駐車場

住所 三重県桑名市末広町36
地図

六華苑第2駐車場

住所 三重県桑名市桑名
地図

市営吉之丸コミュニティパーク駐車場

住所 三重県桑名市吉之丸8
地図

桑名市民会館駐車場

住所 三重県桑名市新築町3丁目11−1
地図

サンファーレ市営駐車場

住所 三重県桑名市桑栄町1−1
地図

有料駐車場

タイムズ桑名駅前第4

住所 三重県桑名市駅元町7
台数 40台
料金 0:00〜0:00 40分 200円
最大料金 6:00〜18:00 最大料金1000円
18:00〜6:00 最大料金900円
地図

タイムズ桑名駅前第3

住所 三重県桑名市寿町1-7
台数 8台
料金 0:00〜0:00 40分 200円
最大料金 2:00〜17:00 最大料金900円
地図

桑名石取祭2018の交通規制

試祭日の土曜日には交通規制はありませんが、本祭である日曜日には交通規制がかかります

時間により車両禁止区域が異なりますので注意しましょう。

以下より交通規制の場所を紹介します。


引用:http://isidori.jp/

クリックで拡大します

・紫の線(第一規制) ⇨ 午後1時〜午後11時
・緑の線(第二規制) ⇨ 午後4時〜翌日午前2時

桑名石取祭の過去の動画


引用:http://potiko.fc2web.com

ここでは、過去にあった桑名石取祭の動画をまとめてみました。

主には叩き出しの様子を集めています。

気になる方は以下からご覧ください。

桑名石取祭でユネスコ登録された祭車は?
祭車とユネスコは?


引用:https://news.walkerplus.com/

ユネスコ無形文化遺産登録までの経緯を紹介します。

山・鉾・屋台等と呼ばれる、山車が巡行する日本の祭りを「山・鉾・屋台行事」と言います。
この行事は全国で33か所で行われ、国の重要無形民俗文化財として指定されており、その中に桑名石取祭も含まれ、2007年に「桑名石取祭の祭車行事」の名称で指定されました。

桑名石取祭は、国の重要無形民俗文化財として認められていましたが、世界ではまだ認められていない状態でした。

同じ「山・鉾・屋台行事」に指定されている、「京都祇園祭の山鉾行事」及び「日立風流物」が先にユネスコ無形文化遺産に登録していたため、同じ枠組みとして(グループ拡大)再申請をしました。

すると、2016年にユネスコの無形文化遺産に登録勧告され、12月1日に桑名石取祭がユネスコ無形文化遺産に登録されたという流れになります。

 

 

桑名石取祭2018の屋台は?


引用:http://masso.naturum.ne.jp/

お祭りといえば屋台ですよね。

桑名石取祭は、春日神社周辺に屋台が並びます。

綿菓子や焼き鳥といった屋台では必ず見かけるものはもちろんありますが、三重県全体や桑名としての有名グルメがたくさんあります。

もし見つければ買うべきグルメについても紹介していきます。

見つけたら買うべし!三重県のグルメ

はまぐり

山の栄養分が豊富の桑名の「はまぐり」は美味しいと有名です。

特に「焼きはまぐり」が美味しいようですので、見つけたら必ず買うことをオススメします。

四日市とんてき

こちらの「四日市とんてき」は過去にB-1グランプリで10位を受賞したほどの美味しさです。

ソースと豚肉の絶妙なうまさはクセになること間違いありません。

ぜひ、見つけたら買うことをオススメします。

津ぎょうざ

「津ぎょうざ」も過去のB-1グランプリで3位に輝いた実績を持っています。

こちらは、なんと直径15cmにもなる揚げ餃子になります。

お腹も味覚も満足できるグルメになりますので、ぜひ買うことをオススメします。

 

 

桑名石取祭2018の歴史は?


引用:http://www.dydo-matsuri.com/

桑名石取祭のはじまりは、江戸時代に遡ります。

桑名石取祭はもともと比与利祭と呼ばれる大祭の一神事でした。

しかし、1750年代に桑名石取祭が結構な盛り上がりをみせていたため分裂する形となったようです。

この桑名石取祭の起源には3つの説があります。

 

1つ目は、石の重みや投げた時の落ちる状態を占う、石占の説。

2つ目は、神社は海川に近く地面が低いため、それを補うために町屋川から拾ってきて敷き詰めたとされる、社地修理の説。

3つ目は、祭りの際に流鏑馬神事と呼ばれる馬上から矢を放つ行事を行っていたおり、その馬場を修理するために石を運んだとする、流鏑馬の馬場修理の説。

 

これらが桑名石取祭と呼ばれるはじまりと言われています。

また、祭車にもはじまりがあり、町屋川から石を神社に持ってくる際に小さな車輪のついたものを使っていたようです。

これが祭車のはじまりと言われています。

その小さな車に載せて鉦や太鼓を打ち鳴らし、夜になると提燈をつけて神社へ参り、石を奉納していたそうです。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回は、桑名石取祭2018の日程や駐車場、叩き出しの情報について紹介していきました。

午前0時からはじまりますので、是非時間も確認して見に行かれてはどうでしょうか?

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