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リーフの維持費は年間・月間でいくら?安いのか計算してみた

「リーフ」といえば日産から発売されている人気の電気自動車です。

2010年の発売から今まで、国産の100%電気自動車の先駆け的な存在で人気を博しています。

そんな人気のリーフだからこそ、購入したいけど維持費などのお金の面で悩んでいる方も多いのでは?

この記事では「リーフ」の購入時にかかるお金や維持費について解説します。

リーフの維持費・購入費

リーフ 維持費引用:NISSAN

これからリーフを買う方にとって、購入費や維持費が気になる方は多いでしょう。

税金や毎月の電気代など、様々な観点から費用がいくらかかるのか調べてみましょう。

以下が購入費と維持費のまとめです。

維持費
電気代 23,625円
税金 7,500円
任意保険 80,000円
車検 65,000円
年間合計 176,125円
(2年目から自動車税が+22,000円・6年目から自動車重量税が+22,500円)
月間合計 14,677円

人によって大幅に違う駐車場代などは含めていませんが、その他にかかる年間の費用は約18万円、月間で1.4万円です。

これに駐車場を借りたりしている場合は更に維持費が高くなります。

⇒維持費の詳細

購入費用
  • 車両価格
  • オプション
  • 税金
  • 販売諸費用
4,086,519円

リーフの車両価格は350万円前後ですが、オプションや減税の有無によっては数十万円ほど誤差があります。

⇒購入費の詳細
⇒リーフを70万以上安く購入するコツ

リーフにかかる維持費の詳細

リーフ 維持費引用:NISSAN

リーフは電気自動車に分類され、ガソリンを使わず電気のみを使って走行します。

一般的なガソリン車やハイブリッド車と比べ燃費性能が良く、毎月の費用はかなり削減されそうですね。

実際の維持費はいくらかかるのか詳細を調べてみます。

ここでは、グレードGを基準に算出してみます。

電気代などは人によって変動する費用もありますが、平均値などおおよその数値を算出しています。

電気代

リーフ 電気代
リーフは100%電気自動車です。

そのため他の車はガソリン代がかかりますがリーフの場合は電気代がかかります。

リーフのグレードGは40kwhのバッテリーで航続距離(1度のフル充電で走行できる距離)が400kmと言われています。

燃費(電気自動車では電費と呼ぶ)に換算すると10km/kwhなので1kwhで10km進むことになります。

リーフの実燃費は走行環境によって大きく変わるようですが、メーカー公表の8割程度のようです。

10km/kwh × 0.8 = 約8km/kwh

また、1年間の平均走行距離は地方で1万km、都心だと更に低くなるので平均して7000km、そして現在の電気代を27円/kwhとして計算してみましょう。

7000km ÷ 8km/kwh × 27円 = 23,625円

約2万円が1年間にかかるガソリン代となります。

更に、日産の販売店舗やコンビニなどの充電器が設置されている場所で充電し放題の定額プランもあります。

今は月2000円の定額で充電し放題なので、長距離利用する人はそちらを利用することで安く抑えることができます。

税金

リーフ 税金
次に税金について解説します。

通常は毎年の自動車税が29,500円車検毎の自動車重量税が30,000円(2年分なので1年で15,000円)かかります。

しかし、リーフはエコカー減税・グリーン化特例の対象車です。

取得翌年の自動車税が75%減額の7,500円、自動車重量税は5年間0円となります。

任意保険

リーフ 任意保険
車の任意保険は人によって大きく金額が違います。

事故のことなどを考えて車両保険や対人・対物の保険に入る方が多いことと、年齢別でも保険料が変わってくることを踏まえると、平均して年間8万円ほどでしょうか。

車検

リーフ 車検
新車購入後3年目、それ以降は2年毎に車検を受ける必要があります。

ディーラーや車用品店などで車検をしてもらえますが、費用は平均して9万円ほどでしょう。(車検費用の中に上記した自動車重量税も含むため、それを差し引くと6.5万円ほど)

車検の内訳は以下の通りです。

法定費用
自賠責保険料
自動車重量税
検査手数料
6万円(自動車重量税含む)
車検基本費用
点検費用
事務手数料
約3万円
部品交換費用 約?万円

リーフの購入費

リーフ 購入費引用:NISSAN

購入費はカタログなどに載っている価格と、付け加えるオプション、購入時にかかる税金などを合算した金額です。

一般的には「乗り出し価格」と言われます。

リーフには大きく分けて下記4つのグレードがあります。

グレードS 約315万円
グレードX 約351万円
グレードG 約399万円
NISMO 約403万円

ここではグレードGを例にして算出しますね。

グレードGの車両価格は3,990,600円です。

通常はオプション等も検討すると思いますが、リーフの場合は最低限のオプションは標準装備でついていたため割愛します。

更に自動車にかかる税金・保険料などが加算されます。

これに販売諸費用・リサイクル料金(廃車時にかかるお金)などを合わせたものが下記の表です。

リーフ購入費用(グレードG)
車両価格 3,990,600円
オプション合計 0円
税金・保険料合計
自動車税
自動車取得税
自動車重量税
自賠責保険料
36,780円
0〜34,500円(月割)
0円
0円
36,780円
販売諸費用 49,299円
リサイクル料金 9,840円
合計 4,086,519円(税込)

リーフはエコカー減税の対象車なので自動車重量税・自動車取得税が免税されます。

エコカー減税の対象期間中であれば、乗り出し価格を抑えてリーフを購入することができますね。

リーフと軽自動車、維持費はどっちが安い?

リーフ 安い引用:NISSAN

リーフは他の車種に比べて維持費が安い部類です。

特にリーフは電気自動車なのでエコカー減税やグリーン化特例の対象車です。

減税・免税され、税額がその他の車に比べ非常に安いです。

購入費用や維持費の面で軽自動車にしようか、リーフにしようか悩む方もいるようですが、何を重視して車選びをするかによって違います。

リーフは日産の中でも最新の技術を詰め込んだ車なので、購入価格などは軽自動車に比べると高くなります。

購入費用の安さだけを求めるなら軽自動車のほうが良いかもしれません。

しかし、リーフは100%電気自動車なので購入後にかかる費用や税金の面では非常に安くすみます。

ぜひ、機能性や費用の面から検討することをオススメします。

リーフの購入費用を70万円抑えるコツ

リーフ 安く
リーフの維持費や購入費について解説しました。

リーフの購入を検討している方の後押しになれば幸いです。

リーフ自体は性能・維持費の観点から見ても素晴らしい車です。

しかし、約350万円という価格は安い買い物ではありません。



そこで、出来るだけリーフを安く購入するコツを2つご紹介します。

1.出来るだけ早く買うこと

車の買うタイミングなんて関係が無いように感じますが、それは間違いです。

リーフはエコカー減税とグリーン化特例の対象車なので、その適用期間中は税金が非常に安くなります。

しかし、エコカー減税とグリーン化特例は期間が決まっており、現段階では平成31年(2019年)3月31日までに新車登録された方のみの減税措置です。

減税されるのとされないのでは20万円以上の差がついてしまいます。

20万円あれば新車購入の時にオプションを3.4個つけてもお釣りがきます。

2019年の3月31日までに新車登録出来るように出来るだけ早く購入しましょう。

2.下取りに出さないこと

ディーラーで車を購入する際には「下取り」という制度があります。

ディーラーに車を買取ってもらう代わりに、新車を安く購入するという制度です。

しかし、この下取りに出すよりも、専門の買い取りをしてもらったほうが圧倒的に高く売れることがあります。

それは買い取り後の流通経路の問題なのですが、多くて50万円以上の差額がつくこともあります。

つまり、車を買ってもらってその分安く購入するという点は同じなのに、下取りを選択するだけで大きな損をしてしまう可能性があるんです。

査定価格は買取業者によっても大きく違うため(10〜20万円)出来るだけ高い所で買い取ってもらうことをオススメします。

「ユーカーパック」というサイトでは査定額が最も高い買取業者をたった3分で探す事ができます。

あとになって損をしていたと気付き後悔しないように、複数の買取業者に査定の申し込みをしてみましょう。

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