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リーフの走行距離を徹底調査!調べて分かった意外な事実とは?

日産が販売している電気自動車、リーフ。維持費が安く、環境に優しいことから大人気の車です。

ただ、やっぱり気になるのが走行距離ですよね。いくら維持費が安くても、運転中に何回も充電するのは面倒。

そこで今回の記事ではリーフの走行距離や、充電に掛かる時間などについて調べました。

 

リーフとは?

引用:https://minkara.carview.co.jp/

リーフは日産が販売する100%電気自動車です。

ガソリンをまったく使わないのでガソリン代やオイル交換に掛かるお金もありません。エコカー減税によって、車に掛かる税金(自動車税・重量税など)も少ししか払わなくていいので維持費がとても安いです。

2010年に初めて発売された初期型のリーフは、走行距離が短くて、1回遠出をしたら途中で充電をしないと目的地にたどり着かないとまで言われていました。そのため思ったよりも販売台数が伸びなかったと言われています。

そこから改良を重ねてどんどんバージョンアップして、いまでは一番最初のリーフの約2倍の距離を走れるようになりました。

具体的にどれくらいの走行距離になったのかを見ていきましょう。

 

リーフの走行距離は?

引用:http://cho8.hamazo.tv/

リーフは車に内蔵されている、電池の容量で走行距離が決まります。リーフの電池の容量は以下の3つです。

リーフ 電池の容量
容量 走行距離
24kWh 200km
30kWh 280km
40kWh 400km

現在、新車として売られている2代目リーフはどのグレードにも40kWhの電池が内蔵されているので、400km走ることができます。中古車を販売するお店では、24kWhや30kWhを搭載した初代リーフも販売されています。

ここで公表されている走行距離はあくまで理想値です。実際には、ナビを付けたりエアコンを付けたりするので、もっと走行距離は短くなります。

では、実際に走ったときの走行距離(実走行距離と言われます)はどれくらいなのでしょうか。

 

実際にリーフで走ったときの走行距離は?

エアコンを付けたり、ナビを付けると走行距離が短くなりますが、その状態だとどれくらい走れるのでしょうか。

口コミサイトによると、公表された走行距離に 0.6 を掛けると実際に走ったときの走行距離になります。

まとめると実際に走る距離はこのようになります。

24kWh:200km × 0.6 = 120km
30kWh:280km × 0.6 = 168km
40kWh:400km × 0.6 = 240km

アメリカでもリーフは販売されているのですが、アメリカでは40kWhの電池で240km走ると公表されています。

日本では大げさに走行距離を伝えていますが、アメリカでは実際に走ったときの距離が公表されたものと違った場合は購入者と企業で裁判になります。アメリカの企業はそれを避けるために、大げさな表現をほとんどしないのでしょう。

しかし、「思ったより走れる距離が短いなー」と思われたかもしれません。これくらいの走行距離で大丈夫なのでしょうか。

 

リーフの運転中に充電切れにならないの?

最新モデルのリーフでも、走行距離は240km。少し遠い場所に旅行に行けば、往復で240kmをすぐに超えてしまいます。運転中に充電が切れてレッカーを呼ぶなんてことは絶対にしたくないですよね。

しかし実際に乗ってみると分かりますが、リーフの運転途中で充電切れになることはほとんどありません。

 

街中にリーフの充電スポットはたくさんある

今では、高速のサービスエリアや近所の車屋さんなど、街中に充電スポットがたくさんあります。

充電所には急速充電器が置かれているので、ちょっと休憩をしている時間にすぐ充電が溜まります。

あらかじめどこで充電できるか確認しておけば、道端で充電切れになってしまう心配もほぼありません。これからも充電できる場所は増えていくのでますます快適になることでしょう。

近くの充電できる場所を探す

 

リーフは自宅でも充電できる

自宅に充電器を設置すれば、家で寝ている間に充電できます。

リーフ 充電時間
容量 充電時間
24kWh 約8時間
30kWh 約11時間
40kWh 約16時間

こうして見ると、充電時間が長いように思えます。

今までは、充電量が3kWでしたが、新しい充電器は6kWとなりました。その分、充電時間も半分になったので40kWhのバッテリーでも8時間ほどでフル充電されます。

外で充電するときは急速充電がほとんどだと思います。ちょっと休憩している間にすぐに充電できるのがメリットですが、その分、バッテリーに負担を掛けてしまいます。充電がすぐに減ってしまったり、電池の容量が少なくなったりしますので、いつも急速充電をするのはオススメしません。

いつもは普通充電で、運転中に急に電池が無くなったときに急速充電を使うようにすれば、長く車を使えます。

自宅の充電器の値段は?

自宅に置く充電器はいくらなのでしょうか。調べによると工事費込みで10万円ほどで購入できるようです。

実際に購入した人の体験談をまとめました。

2011年に設置した私の場合は、10万円ほどかかりました。わが家ではオール電化にしていたので200Vはすでに使用していましたが、外にコンセントを配線した費用です。今はもっと安くできるようになったようです。
回答日時:2015/12/21 21:48

知り合いの電気工事屋さんに頼んで、5万円でした。分電盤からの距離が部屋を三つ超えて外に出しましたので、その分費用がかかったとおもいます。
回答日時:2015/12/13 23:57

約10万と聞きますが自分の時はキャンペーンで全額日産が負担してくれました。今でも、キャンペーンがあるのでは?一度、日産に問い合わせしてみて下さい。
回答日時:2015/12/11 00:13

引用:https://ev1.nissan.co.jp/

 

まとめ

いかがでしたか。

リーフのバージョンアップによって、どんどん走行距離が長くなっています。

是非、この機会に購入を検討してみてください。

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