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目黒川の桜2018の開花状況は?桜まつりやライトアップも解説

毎年春になると、目黒川は大人気のお花見スポットとなります。
東京で桜の名所と言えば、誰もが目黒川の桜を挙げるほどの人気ぶりです。

昼はお花見や桜まつりの屋台、夜はライトアップされた夜桜。
誰もが桜を楽しめる関東一の桜の名所「目黒川の桜」について解説します。

桜まつりやライトアップの期間をチェックして、2018年は目黒川へ桜を見に行きませんか?

※2018年3月23日現在、目黒川の桜の開花が報告されています。
開花状況はこちら

2018年の目黒川の桜と桜まつり

目黒川の桜
まず、目黒川の桜とその周辺で行われる桜まつりについて解説します。

目黒川は、世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾に続く川です。
池尻大橋から亀の甲橋まで3.8kmの川沿いに、約900本の桜が植えられています。


目黒川の桜を見に行くなら
こちらの記事でアクセス情報を解説しています



目黒川の桜の歴史


初めて目黒川に桜が植樹されたのは、昭和2年(1927年)です。

しかし、現在も当時の桜がそのまま残っているわけではありません。
護岸工事などで複数回植え替えられています。
(昭和16年・昭和36年・昭和62年に植え替え)

目黒川の桜に危機?ソメイヨシノに寿命が…

目黒川の桜 寿命
護岸整備も整った平成に入ってからは、大規模な桜の植え替えはしていません。
しかし、今後目黒川の桜を見られなくなる日が来るかもしれません。

目黒川に植樹されたソメイヨシノは、平均寿命が60年と言われています。
現在咲いている桜は昭和36年頃植樹されたものが多く、一斉に老木になってしまいます。

近年「目黒川の桜を守ろう」と目黒のサクラ基金が創設されました。
現在もサクラ基金や委員会による検討・調査が続いているようです。
今後も歴史ある桜が見られるといいですね。

目黒川の桜まつり

目黒川 桜まつり
目黒川(中目黒周辺)では、毎年春に桜まつりが開催されます。
総称して目黒川桜まつりと言われる事があります。

目黒周辺で行われる桜まつりは

  • 目黒川桜まつり
  • 中目黒桜まつり
  • 目黒イーストエリア桜まつり(春フェスタ)

の3つです。

どの桜まつりでも、屋台や移動販売、露店が出店します。
綺麗な桜を見つつ、外でグルメやお酒を楽しめるのでおすすめです。

目黒川の桜と桜まつりの詳細

目黒川 桜 詳細
桜まつりや目黒川沿いの桜を見にに行く方のために、見頃やライトアップの期間・場所などの詳細を以下にまとめておきます。

桜の見頃

桜の開花時期は、気温などの条件によって変わる事があります。

2018年は、例年と変わらず3月下旬〜4月上旬に見頃を迎えるようです。
詳細には昨年よりも少し早く3月18日頃の開花かもしれません。

開花予想 3月18日〜4月10日
満開予想 3月25日〜4月3日

※2018年3月23日時点では、既に桜は7〜8分咲きのようです。

目黒川の桜が8分咲きくらいでした🌸 #目黒川 #桜

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目黒川の桜を見に行くなら
こちらの記事でアクセス情報を解説しています



桜のライトアップの時期

※2018年3月21日更新
目黒川の桜は開花期間中にライトアップされます。
昼の桜もいいですが、ライトアップされた夜桜を楽しむのもおすすめです。
桜が開花しはじめ2018年最新の日程も発表されました。

3月24日〜4月10日まででした。

ライトアップ期間 3月25日〜4月10日(17:00〜21:00)

また、同じ期間には提灯(ぼんぼり)も点灯されます。
こちらは終了日が決まっており、4月10日までのようです。

提灯の点灯期間 3月25日〜4月10日


目黒川桜まつり

(※2018年3月21日更新)
目黒川桜まつりは目黒駅からほど近い場所で開催される桜まつりです。
花鉢の配布や、お花見など、桜を楽しめる大人気イベントです。

目黒駅から徒歩で行ける「田道広場公園・ふれあい橋」で開催されるので、アクセスも良いですね。

開催日時 3月31日 13:30〜15:30
会場・住所 田道広場公園・ふれあい橋
東京都目黒区目黒1丁目25-8
(目黒駅下車徒歩10分)
地図
目黒駅からのアクセス

中目黒桜まつり

中目黒の桜まつりは、中目黒駅前商店街を中心に企画される桜まつりです。
中目黒駅からほど近い場所で開催されます。
目黒川の川沿いにある「合流点遊び場」という広場で開催されるので、目黒川沿いの桜を楽しむには最高の場所です。

各種パフォーマンス、吹奏楽等も楽しむことができます。
時間・場所などの詳細は以下にまとめました。
(※現在2018年の詳細が発表されました。※2018年3月21日更新)

開催日時 4月2日 10:00〜17:00
会場・住所 合流点遊び場
東京都目黒区上目黒1丁目5−10
(中目黒駅下車徒歩3分)
地図


目黒イーストエリア桜まつり(春フェスタ)

目黒イーストエリア桜まつりは2018年で14回目を迎える桜まつりです。
目黒イーストエリアの商店街を中心に開催されます。

中目黒方面から目黒川の桜並木を見ながら歩けば必ず通る会場なので、お花見や出店を楽しみながら、または買い物ついでにでも楽しめるのではないでしょうか。

出店も多く、桜だけでなく食も楽しめる桜まつりですね。

公式サイトはコチラ

時間・場所などの詳細は以下にまとめました。

開催日時 4月7日,4月8日 10:00〜18:00
会場・住所 田道広場公園
東京都目黒区目黒1丁目25-8
(目黒駅下車徒歩10分)
地図
目黒駅からのアクセス


その他の大人気桜まつりはこちら

https://choi-pura.com/fukuokajo-sakuramatsuri/

河津さくら祭
河津桜まつり2018年の駐車場の場所は?見どころとオススメアクセス情報
【弘前市民が解説】100周年の弘前さくらまつり2018年とは?駐車場、アクセス方法、見どころを解説!

お花見クルーズなど、その他の楽しみ方

目黒川の桜を見に行ったら、ただ歩くだけでなく一風変わった楽しみ方をしてみませんか?

ぶらぶらするだけでも充分楽しめるのですが、更にディープな楽しみ方をご紹介します。

お花見クルーズに乗船

目黒川 お花見クルーズ引用:poke.co.jp
目黒川の桜を船から楽しめる「お花見クルーズ」に乗ることができます。

通常は川沿いの道を歩き桜を楽しむのが一般的です。
しかしお花見クルーズなら、左右に咲き乱れる桜のトンネルの中を誰にも邪魔されずに進む事ができるのです。
昼だけでなく、夜の運航もあるので夜桜も楽しむ事ができます。


特におすすめなのは、桜が満開になり散っていく期間のクルーズです。
桜吹雪の中を船で進み、川を見ると水面を花びらが覆う「花いかだ」を見ることができます。

運航日時 3月24日〜4月15日
運行時間 約70分
コース 品川 天王州ヤマツピア〜五反田付近まで
お申込み・詳細 公式サイト


橋巡り

目黒川 桜 橋
お花見をしながら写真を撮りたいという方におすすめなのが、目黒川に架かる橋を巡る事です。

目黒川には多くの橋が架かっているので、橋を基準にして歩くことで

  • 桜並木
  • 桜まつりの風景
  • 橋からの眺め

など色々な写真を撮る事ができます。

※2018年3月21日更新
2018年最新のMAPが発表されました。公式の地図を見ながら観光してみてはいかがでしょうか。
目黒川さくらMAP目黒川 桜 マップ 地図
トイレの場所や観光スポットも記載してあるので、この地図を用意しておくだけでお花見が捗ります。

目黒川の桜を見ながら食事出来るお店

目黒川 桜 店 食事引用:r.gnavi.co.jp saltさんの口コミ
歩きながら桜を楽しむのもいいですが、落ち着いて食事をしたり、お酒を楽しみながらお花見をするのはどうでしょうか。
目黒川では座り込んでの宴会を禁止しているので、食事やお酒を楽しむなら店がおすすめです。


目黒川の桜を見ながら食事が出来るおすすめのお店をご紹介します。

焼鶏 あきら

目黒川 桜 店 食事引用:r.gnavi.co.jp
写真を見て頂ければわかる通り、落ち着いた和の雰囲気の中で桜を楽しむ事ができます。

焼き鳥とお酒を楽しみながら、満開の桜を眺めるには最高の空間です。


大樽

目黒川 桜 店 食事引用:r.gnavi.co.jp
中目黒駅にある人気の大衆居酒屋です。
大きな座敷もあるので、団体で向かう場合は予約必須ですね。

花見に関して立地が非常によいので、昼からお花見をしながら一杯、なんて事もできます。
料理は昔ながらの懐かしいものが多く、あまりお金をかけずとも贅沢な時間を過ごせます。
中目黒桜まつりの会場にも近いのでお祭りの後についでに寄るのもいいですね。




リストランテ カシーナ・カナミッラ

目黒川 桜 店 食事引用:r.gnavi.co.jp
同じく中目黒周辺のイタリアンレストランです。
海外にいるかのようなおしゃれな空間で、上で紹介した2つの和食のお店とは違う桜の楽しみ方ができます。

ディナーは少々お高めですが、恋人とお花見に行く場合は奮発してみてはいかがでしょうか。





まとめ

目黒川の桜は、古くからの日本の伝統です。
「目黒川の桜の歴史」の章で昭和2年に植樹されたと解説しましたが、実はもっと昔から目黒川の桜は人々を楽しませてきました。


植樹され整備された桜は昭和2年からですが、目黒川の桜の歴史は更に前に遡ります。

安政3年(1853)年に浮世絵師の歌川広重が制作した「名所江戸百景」
その中に、既に目黒の桜を題材に書かれたものが3点存在します。
(目黒千代か池・目黒新富士・目黒元不二)

古くから人々を楽しませてきた当時の桜に思いを馳せつつ、現代の目黒川の桜並木を歩いてみてはどうでしょうか。



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