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爪割れは市販品で補修できる!ジェルやネイルサロンでの補修方法も紹介

爪を伸ばし中に亀裂が・・・

すぐに補修しなければどんどん亀裂は大きくなります。

1本だけ短くするのは嫌だけどやり方が分からない・・・

そんな時でも慌てずに、適切な補修を行いましょう。

爪割れを市販品で補修する方法

爪が一番割れやすい個所は、ストレスポイントと呼ばれる爪がお肉から離れて伸び始める境目です。

爪割れができてしまった場合は、一番は割れた部分をカットして短くすることです。

長い爪を楽しみたい方や、指のお肉の上で割れてしまった方は補強が必要です。

補修をするまでは、絆創膏で亀裂が悪化しないように保護しておきましょう。

亀裂の放置は、ストッキングに引っかかったり、爪が折れてしまったりと悪循環につながります。

また、ひどい場合は出血や化膿をしてしまうケースもあります。

様子を見ながら自分でケアしたり、ネイルサロンで補修をしてください。

①簡単にできる補修方法

軽度の亀裂のときのみに有効な補修方法です。

5mm以上亀裂が入っている場合は、強度のある補修方法がおすすめです。

トップコートは約1週間くらいではがれてしまうため、持続期間は約1週間ほどになります。

準備するもの

・消毒用アルコール

・ネイルグルー(接着剤)

・爪楊枝

・爪やすり

・ベースコート

・トップコート

手順

1.手の水分油分を除去するために爪の消毒をします。

2.爪楊枝にネイルグルーを少量つけ、亀裂部分に塗ります。

3.亀裂部分がくっつくように固定しながら乾くのを待ちます。

4.グルーが乾いたら、表面の凸凹をやすりで削ります。

5.ベースコートとトップコートを塗って仕上がりです。

②強度のある補修方法

引用:http://chienoki.d.dooo.jp

「シルクラップ」という亀裂補修用のシール状の薄い布のようなものを使用します。

5mm以上亀裂が入ってしまっている場合や、より強度を持たせたい方におすすめです。

指上の爪の亀裂にも有効な補修方法です。

トップコートをジェルで行うと、より高い強度がでます

準備するもの

・消毒用アルコール

・ネイルグルー(接着剤)

・爪楊枝

・ベースコート(またはジェル)

・トップコート(またはジェル)

・爪やすり

・シルクラップ

手順


1.手の水分油分を除去するために爪の消毒をします。

2.爪楊枝にネイルグルーを少量つけ、亀裂部分に塗ります。

3.亀裂部分がくっつくように固定しながら乾くのを待ちます。

4.シルクラップを爪の形に合うように切り亀裂部分に張ります。

6.シルクラップ全体にネイルグルーを塗り、乾かします。

7.はみ出たシルクラップと爪の表面の凸凹をやすりで削ります。

8.ベースコート・トップコートを塗って完成です。

(※マニキュアではなく、ジェルでコーティングするとより強度がでます。)

おすすめの補修キット

爪割れした際に使えるおすすめの補修キットを紹介します。
使うものがセットになっているので、便利ですよ。

①爪の補修剤

引用:http://www.matsukiyo.co.jp

シルクラップとネイルグルーのセットです。

緊急時の買いやすさはばっちりです。

マツモトキヨシで約600円で購入可能です。

ドンキホーテや薬局にも同じようなキットを置いている場合があるので探してみてください。

②割れた爪のリペアキット

引用:https://www.amazon.co.jp

シルクラップを張るときのピンセットや、やすりが付いていてかなりお買い得なセットです。

爪補修時以外にも使えるアイテム付きなので、一つ持っておくと便利かもしれませんね。

アマゾンで約900円で購入可能です。

ネイルサロンの補修方法は?

爪割れの補修はネイルサロンでも行なってもらえます。
自分では行なう自信がない方や重度な爪割れは、サロンで行なってもらうのがいいでしょう。

軽度の場合

少しだけ爪に亀裂が入っている場合の処置です。

ネイルグルーで亀裂をくっつけた後にジェルまたはアクリルで補強をします。

ジェルよりアクリルの方が強度があります

ジェルかアクリルの片方しかメニューにないところもあるので、希望がある方は事前にサロンに問い合わせましょう。

重度の場合

引用:http://www.nailsalon-kaokooda.com/menu.html

爪がぐらぐらとなるくらい爪割れがひどい場合は、自分で補修するのは難しいです。

また、お肉のところまで亀裂が入っている方は、ネイルサロンでお直しすることをおすすめします

ネイルグルーとシルクラップで補強したあとに、ジェルまたはアクリルで補修します。

症状によっては、亀裂部分を短く切ってからジェルまたはアクリルで長さだしをする方法もあります。

ネイリストに相談しながら最適な方法でお直しを行ってください。

補修の金額は?

引用:https://www.groupon.jp/deals/la-luce-1-6

爪割れのお直しは亀裂補強リペアという名前でメニューにあります。

金額は1本500~900円で施術してもらえます。

状況によっては長さだしというメニューとして補修をすすめられるかもしれません。

長さだしの金額は亀裂補強と同じくらいか、少し高いくらいの金額です。

ネイルサロンを予約する際には、爪割れの本数まで詳しく告げて予約しましょう

補修は時間がかかるため、予約状況によっては施術してもらえない場合があります。

爪割れの原因と予防策

爪割れしやすい方としにくい方がいます。
その違いは何なのでしょうか。

原因と予防策を紹介します。

爪割れの原因は?

引用:https://plaza.rakuten.co.jp

爪の使い方である程度の爪割れは防ぐことができます。

正しい爪の扱い方で、爪を守りましょう。

伸びたジェルネイル

引用:http://with-me-nail.net

3週間以上経っているジェルネイルは、爪が割れやすくなっています。

ジェルは月日とともに老朽化していきます。

そのため、ジェルをしていても爪が折れることはよくあるのです。

早めのネイルチェンジを行いましょう

伸ばし中の自爪

裸の爪は強度が弱いので折れやすいです。

伸ばし中であっても、マニキュアでコーティングするかジェルネイルをすることで綺麗に自爪を伸ばすことができます。

乾燥している爪

爪を短く切っていても爪が割れることがあります。

乾燥した髪の毛が切れやすいのと同じです。

普段からネイルオイルを使い保湿を心がけましょう。

正しい爪のお手入れ方法で予防を

爪割れは正しいお手入れを行えば、ある程度防げるものです。
補修する必要がないように、お手入れを習慣化してみてください。

保湿をする

引用:https://maquia.hpplus.jp

乾燥は爪の一番の大敵です。

毎日ネイルオイルを爪に塗る習慣をつけることで爪の状態がグンとよくなります。

爪先を使わない

究極の爪割れ予防策です。

ちょっとした梱包を爪で開けたり、爪で頭をゴシゴシ洗ったりすることは爪への負担が大です。

頭を洗う際はシャワーブラシを使い、皿を洗う時はゴム手袋を使ってください。

爪先を意識して使わないようにしましょう

爪トラブルは爪割れだけではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

爪割れの補修は、やり方を知ってしまえば自分で簡単にできます。

症状が悪化している場合は、ネイルサロンで正しい処置を行ってもらいましょう。

大事なことは「早めの補修」です。

放置せずに早急に補修をして、綺麗な爪でおしゃれを楽しみましょう。

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