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奈良井宿アイスキャンドル祭りの見どころと2018年の開催情報

国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた古き良き町並みに、およそ2,000個の手作りアイスキャンドルが並びます。

キャンドルに火が灯されると、一気に幻想的な景色が拡がります。

一年に一度の奈良井宿アイスキャンドル祭りについてまとめました。




奈良井宿アイスキャンドル祭りとは

塩尻市ホームページ

江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要なルートであった五街道の一つ、中山道。

その中山道六九次にあって「日本最長の宿場町」として知られる奈良井宿で、毎年節分の頃に開催されているのが、奈良井宿アイスキャンドル祭りです。

ノスタルジックな古い町並みが地元の人々の手によって作られた約2,000個のアイスキャンドルに彩られた光景は幻想的です。

豚汁やお酒、ホットワインの振る舞いもあります。

奈良井宿アイスキャンドル祭りの詳細情報

開催日程

2018年の開催日時は、平成30年2月3日(土曜日)午後6時10分からとなっています。

二百地蔵一斉点火式から始まり、午後7時からは20周年を祝う記念コンサート、午後8時からは打ち上げ花火大会の開催を予定しています。

アクセス

奈良井宿までのアクセス手段は自動車電車です。

自動車の場合は長野自動車道の塩尻ICから 31km(35分)、中央自動車道の中津川ICからですと74km(95分)です。

電車の場合、JR中央本線奈良井駅で下車して徒歩5分です。

奈良井宿観光協会

2018年の奈良井宿アイスキャンドル祭りについて

奈良井宿アイスキャンドル祭りは2018年の開催で20周年を迎えます。

本イベントは厳しい寒さを利用して地域を盛り上げようという地元有志の活動によって始まりました。

近年は外国からの観光客も見られるようになり、写真や動画がきっかけでイベントを訪れる人も多くなってきました。

今年は点灯式の後、20周年を祝う記念コンサートの開催も予定されています。

奈良井宿アイスキャンドル祭りのお勧めするポイント

本イベントのお勧めポイントはなんといっても、伝統的建造物群保存地区に指定されている町並みがアイスキャンドルのあたたかな光に照らされた、幻想的な光景です。

ちなみにアイスキャンドルとはバケツなどの容器を使ってつくった氷を、アイスピックなどでくり抜いてつくるものです。

本イベントで並べられる2,000個近いアイスキャンドルはどれも地元の人々による手作りで、形もサイズも違って個性があります。

家や商店のあかりは消され、氷を透かしたキャンドルの光だけが奈良井駅から鎮神社までの約1km程の通りを柔らかく照らし出す風景は、普段の生活ではなかなか見ることができないものです。

奈良井宿アイスキャンドル祭りに行く際の注意

朝晩の冷え込みはマイナス10度を下回ることもあり、万全の防寒対策が必要です。

年によっては大雪であったり路面が凍っていることもあるため、履物にも注意してください。

また、宿場内のお店はこの時期は休業しているところが多く、近隣にコンビエンスストアもありません。保温機能のある水筒にあたたかい飲み物を入れて持参するなどの対策が各自で必要です。

駐車場は、木曽大橋周辺の無料駐車場か、駅前の有料駐車場が利用できます。

木曽大橋周辺は冬場が凍結のため橋を渡れなくなってしまうこととや渡場町へのアクセスが不便なため、水辺公園駐車場がおすすめです。




奈良井宿アイスキャンドル祭りのお土産情報

奈良井宿は宿場町として栄えた地域ですので、民宿や旅館に泊まって郷土料理や温泉で日頃の疲れを忘れてゆっくり過ごすという楽しみ方もあります。

また、お土産にもおすすめの美味しい名物があります。

代表的なものは、おやきです。

奈良井宿観光協会

おやきは、小麦粉やそば粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で野菜や餡子などの具剤を包み、焼いたものです。

かつては冬場における米の代用食として作られ、お盆には仏前へ供える風習もありました。

中の具もお店によって、野沢菜・よもぎ・クルミ・カボチャ・ナス・野菜などバラエティに富んでいます。食べ比べてみても良いかも知れませんね。

寒い時期、店先の木製セイロでほかほかに蒸されたおやきは、奈良井宿散策のお供にも打って付けです。

奈良井宿観光協会

また、五平餅も信州の名物として知られています。

通常お餅と聞くと粒の形が無くなるまでこねてあるものをイメージしますが、五平餅は粒が分かる程度に乾かしたうるち米を使い、わらじ形や小判形、団子形にまとめたものを炭火で串焼きにして作ります。

クルミやゴマを入れた醤油や味噌でつくったタレをたっぷりつけて食べるもので、お米が貴重であった昔は、お祝い事などのある特別な日のご馳走でした。

奈良井宿観光協会

奈良井では、漆器木工芸品お店も軒を連ねています。

おやきや五平餅はあつあつをそのまま食べてもらいたいしお土産にはちょっと・・・という方は、お箸やお盆など日常生活でも使ってもらえる工芸品をお土産にするのはいかがでしょうか。

商品だけでなく歴史ある店内の雰囲気も楽しみながら、旅のお土産選びをしましょう。

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