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新潟まつり・2018の花火を見る穴場は?全日程や交通規制も紹介!

新潟県で開催される大規模な夏祭りといえば「新潟まつり」を挙げる人が多いでしょう。
起源となった住吉祭を含めると非常に歴史のあるお祭りで、新潟県にお住まいの方は参加を楽しみにしている方も多いのでは?

この記事では2018年の新潟まつりや、その中で開催される花火大会について解説します。

新潟まつりとは?祭りの歴史

新潟まつり引用:白山神社

新潟まつりとは、新潟県内で最大規模の夏祭りです。
新潟で古くから行われている「住吉祭」と開港記念祭、商工祭、川開きなどの4つのお祭りを合わせたものが現在の新潟まつりとなっています。

県内でも大規模なお祭りのため金曜から日曜にかけて3日間開催されます。
中でも1726年から続く住吉祭とクライマックスで開催される花火大会が有名ですね。

住吉祭

新潟まつりの住吉祭とは大坂三大夏祭りである「住吉祭」を起源としたものです。
大坂・住吉神社から御神体を受け、湊元神社(現在は白山神社に遷座)で住吉行列という行列が開催されたのが始まりとされています。

新潟まつり・2018の日程

新潟まつりは毎年8月上旬の週末に新潟市中央区を中心に開催されます。
金曜から日曜の3日間開催され、2018年は8月10日(金)〜8月12日(日)までが新潟まつりの開催期間です。

3日間それぞれ開催されるイベントが違うので、スケジュールをしっかりと確認してお目当てのイベントに参加しましょう。

新潟まつり・2018年
日程 2018年8月10日(金)〜8月12日(日)
開催場所 新潟県新潟市中央区
Googleマップ
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各日程のイベントスケジュール

新潟まつり 日程引用:白山神社

3日間の中でもおすすめは住吉行列と花火大会です。
住吉行列は11日・12日のどちらも開催されますが、時間帯によって行列が行進している場所が違うので注意が必要です。
また、去年は11日・12日どちらも花火大会がありましたが、今年は以前と同じく最終日だけに戻りました。
花火を見られる回数は減ってしまいましたが、2018年は新潟開港150周年記念なので例年よりも豪華な花火が見られるかもしれませんね。

8月10日(金)
  • 19:00〜20:30

    大民謡流し(柾谷小路-萬代橋-東大通り-万代町通り)

大民謡流しの様子
新潟まつり 大民謡流し引用:とうほく復興カレンダー

8月11日(土)
  • 10:00〜11:30

    新潟キラキラパレード(ブラスバンドや仮装行列など)(新潟中郵便局-柾谷小路-メディアシップ前)

  • 10:00〜11:50

    住吉行列(新潟中郵便局-萬代橋-万代町通り-朱鷺メッセ)

  • 10:00〜17:00

    お祭り広場・ステージイベントなど(万代シテイ)

  • 12:40〜13:30

    水上みこし渡御(朱鷺メッセ周辺・信濃川)

  • 13:30〜

    手づくり子供みこし(古町通8番町-白山神社)

  • 14:20〜15:40

    住吉行列(古町通10番町-白山神社)

  • 16:00〜19:00

    市民みこし(古町通10番町-白山神社)

住吉行列の様子
新潟まつり引用:白山神社

8月12日(日)
  • 10:00〜11:50

    住吉行列(上大川前通-日和山小学校)

  • 10:00〜16:00

    お祭り広場・ステージイベントなど(万代シテイ)

  • 13:00〜15:40

    住吉行列(国際情報大前-一番堀通-学校町通-白山駅周辺)

  • 19:15〜20:55

    新潟開港150周年記念花火大会(打ち上げ場所:越後線橋梁-昭和大橋周辺)

花火大会の様子
新潟まつり 花火大会引用:白山神社

新潟まつりの花火大会

新潟まつり 花火大会引用:白山神社

新潟まつりのクライマックスでは毎年花火大会が開催されます。
信濃川から上がる花火を楽しみにしている方も多く、様々な種類の花火が打ち上げられるため新潟県内でもおすすめの花火大会です。

元々は新潟まつりの起源の1つである「川開き」で花火が打ち上げられたことから、今も新潟まつりの最終日に花火大会が行われています。
信濃川で開催される新潟まつりの花火大会では、

  • ナイアガラ大瀑布
  • まちなか音楽花火
  • スターマイン
  • エボリューション(大型ワイドスターマインの一斉打ち上げ)

など、他では見られない花火をたくさん見ることができます。

信濃川に花火が反射し音楽と共に打ち上がる花火は圧巻ですよ。
ぜひ、新潟まつりに参加するなら日曜夜の花火大会を観覧してみては。

新潟まつり・新潟開港150周年記念花火大会
日程 2018年8月12日(日)
時間 19:15〜20:55
打ち上げ会場 新潟市中央区信濃川河畔(昭和大橋の上流)
Googleマップ
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主な内容
  • ナイアガラ大瀑布
  • まちなか音楽花火
  • スターマイン
  • エボリューション

新潟まつり・2018の花火の穴場情報

新潟まつりは県内でも最大級のお祭りです。
そのクライマックスの花火ともなれば大変な人気です。

東京など都心の花火大会に比べれば混雑は少なめですが、せっかく花火を見るならゆっくりと良いポジションで見るために穴場スポット・人気スポットを調べました。
混雑に巻き込まれたり、場所が悪く見づらかったりして当日に後悔しないようしっかりと確認しておきましょう。

イトーヨーカドー 丸大新潟店周辺

イトーヨーカドー丸大新潟店周辺は会場からも近く迫力ある花火を見ることができる場所です。
信濃川に近づくと人はかなり増えますが、イトーヨーカドー側の路地に入るだけでも人は少なくなるのでおすすめですよ。

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鳥屋野十字路

鳥屋野十字路は打ち上げ会場から少し離れますが、非常に花火が見やすい穴場スポットです。
会場から離れているため見づらいと勘違いされがちですが、鳥屋野十字路から会場方向には高い建物が少なく遮るものがほとんど無いのできれいに花火を見ることができます。

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やすらぎ堤

やすらぎ堤は穴場というよりは人気スポットの第一候補といった場所です。
信濃川の川岸をずっと続く開けた場所なので、花火に近く多くの人が集まります。
混雑するのは気にしないけど花火を近くで見たい方にはおすすめです。

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新潟県庁裏

新潟県庁は会場から少し離れますが、信濃川に近いため川岸に近づけば遮るものも少なく花火を観覧することができます。
ただ、新潟県庁周辺よりも信濃川上流に行ってしまうと、信濃川が南に向かってカーブしていくので花火は見づらくなります。

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西海岸公園

西海岸公園はその名の通り海岸に近い場所にある公園です。
海岸なので正直花火は遠く、場所によっては建物に遮られることもあります。
よくネット上で穴場スポットとして紹介されています。
しかし、穴場ではあるものの花火の観覧には遠く条件が良くないため、たまたま近くにいる人以外はもう少し近づいてもいいかもしれませんね。

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八千代橋周辺

八千代橋は信濃川に架かる橋の1つです。
打ち上げ会場からは橋1つ分離れているので見やすい場所であることは確かですが、その分混雑する可能性は十分にあるので早めに場所を確保しておくといいでしょう。

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新潟まつり・2018の交通規制・アクセス情報

新潟まつりでは住吉行列や大民謡流しなどで大勢の人が練り歩くため、新潟市中央区周辺には交通規制が敷かれます。
3日間で交通規制の区間が違うため、下記の地図を参考にしてください。

交通規制区間は時間によって車の通行ができないため車で訪れる方は注意をしましょう。

1日目
新潟まつり 交通規制
2日目
新潟まつり 交通規制
2日目
新潟まつり 交通規制

また、昨年のものですが公式のPDFがあったのでこちらも参考にどうぞ。

新潟まつりには屋台(夜店)はある?

新潟まつり 屋台引用:白山神社

夏祭りといえば屋台を楽しみにしている方も多いでしょう。
新潟まつりにも複数箇所に屋台が出店するそうです。

数は多くないようですが、各種イベントが行われる場所の近くに出店するようなので参加ついでに屋台を楽しむのもおすすめです。

屋台の場所は明確に決まってはいませんが、過去の情報から屋台が出店する場所をいくつかリストアップしました。
ぜひ、屋台を訪れて夏祭り気分を楽しんでください。

  • 白山公園
  • 白山神社
  • 万代シテイ
  • 花火大会会場周辺

また、屋台が開いている時間帯は10:00〜21:00頃までだそうです。

新潟まつりの神輿(みこし)について

新潟まつり 神輿引用:白山神社

お祭りといえば神輿を連想する方も多いかと思います。
新潟まつりでも、開催されるイベントの中で神輿を見ることができます。

新潟まつりでは以下のイベント等で神輿が登場します。

  • 住吉行列
  • 水上みこし渡御
  • 市民みこし
  • 手づくり子供みこし

住吉行列・水上みこし渡御で見ることができるのは大坂の住吉神社から勧請した御神体が乗せられたものです。
商売繁盛・海上守護などを願い行列を組むお祭りです。
猿田彦やお稚児様など、参加する住民に役が割り当てられており華やかな行列を多くの人が楽しみます。

新潟まつり 手づくり子供みこし

引用:みなとまち新潟 日和山 五合目から

また、市民みこし・手づくり子供みこしでも神輿が見られます。
市民みこしでは神輿を担ぎながら練り歩く迫力ある光景を見ることができます。
手づくり子供神輿で使用する神輿は子供達が手作りしたものです。
通常の神輿に比べかわいいものが多く癒やされそうですね。

 

 

おすすめの持ち物

家族や友達、恋人とお祭りに行った時に、「あれも持ってくれば良かった・・・。」と後悔したくはないですよね。

そこで、お祭りライターがオススメする新潟まつりに持っていくべき持ち物をご紹介します!

 

どこでも座れる椅子

花火や神輿が来るまでの待ち時間、意外とボーッとしている時間が多いです。

そして、当日はかなり歩きまわりますよね。

そんな時にどこでも座れる椅子があったら便利です!

 

 

汗や汚れを拭くウェットペーパー

当日は真夏の暑い時期ですし、歩き回るため汗をすごくかきます。

また、屋台などで食べ物を買ったら、食べる前にササッと手を拭けるウェットペーパーがあればすごく便利ですよ!

 

 

まとめ

いかがでしたか?
新潟まつりは新潟県内でも最大級の夏祭りです。
3日間いつ行っても楽しめるイベントや行事ばかりですから、8月上旬はぜひ新潟まつりを訪れてみましょう。

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