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使い終えた油の捨て方はコレ!自宅にあるもので出来る捨て方6選!

唐揚げに天ぷら、コロッケなどなど美味しい揚げ物。

自宅で作る揚げ物は更に美味しいですが、面倒なのが油の捨て方です。
今までは適当に捨てていた油も、実は危険な捨て方だったりすることもあります。

今回は安全で適切、さらには簡単に油を捨てる方法について紹介します。




油の捨て方

使い終えた油の捨て方はコレ!自宅にあるもので出来る捨て方6選!
引用:http://www.nisshin-oillio.com/

油の捨て方といっても、油はゴミ箱にそのまま捨てることはできませんし、そのまま排水口へ流してしまうのは言語道断です。

適切な油の捨て方をしなければ水回りを汚してしまうだけではなく、知らずのうちに火災の原因を作っていることもあります。

今回は6種類の油の捨て方を紹介していきます。

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キッチンペーパー×ビニール袋

使い終えた油の捨て方はコレ!自宅にあるもので出来る捨て方6選!
引用:https://www.nailtat.com/

キッチンにあるキッチンペーパーを使って捨てる方法です。

油が冷めているのを確認し、キッチンペーパーに油を染み込ませていきます。
その後、キッチンペーパーをビニール袋に入れてゴミ箱に捨てます。

吸い取った油は発火するのを防ぐために、水を少し染み込ませておくと良いです。
また、袋は2重にしておけば漏れも防ぐことができます。

新聞×ビニール袋

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引用:http://reizouko-club.com/

手順はキッチンペーパーと全く同じです。

ただ、新聞の場合は古新聞を使用するので、エコでお財布にも少し優しいです。
キッチンペーパーに比べると吸い込みは悪くなりますが、十分問題なく使用できます。

紙パック

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引用:https://100tech.me/

キッチンペーパーや新聞で吸い取った油を、紙パックに入れて捨てる方法です。

紙パックは作りが丈夫で漏れなどの心配がありません。
また、紙パックを開いたところに新聞やキッチンペーパーを詰め込み、そこに油を注ぐだけですので作業も簡単です。

紙パックの場合でも、油を吸い取った後に少し水を吸い込ませておきましょう。

凝固剤

使い終えた油の捨て方はコレ!自宅にあるもので出来る捨て方6選!
引用:http://naokiokaimono.blog35.fc2.com/

油ごと固めて捨てる方法です。
市販されているものなので入手もしやすく、作業も簡単です。

手順は熱い油にそのまま凝固剤を入れて混ぜ、1〜2時間ほど冷ますだけ。
凝固剤で固まったら、あとは固まったものを剥がして燃えるゴミに捨てるだけで終わりです。

ご飯を作った後に凝固剤を入れておいて、食べ終えて皿洗いしていることには捨てれる状態になっているので主婦には嬉しい優れものです。

パン粉、小麦粉、片栗粉

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引用:http://tg-uchi.jp/topics/

賞味期限の切れた「パン粉、小麦粉、片栗粉」は油を捨てるのに役立ちます。

捨てたい油と同じくらいのパン粉や小麦粉を油に入れて混ぜます。
油がドロドロしてくるので、それを紙パックや袋に入れて燃えるゴミに捨てるだけです。

新しいパン粉などを使うのはもったいないので、期限が切れたものを捨てずに取っておくと油を捨てる際に役立ちます。

ただし、油が大量な場合には対応できない捨て方です。

アブラトールジョイ

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引用:http://joy-tokai.net/

油を捨てるための最強の武器です。

アブラトールジョイとは、油を石鹸に変えてしまう油の処理剤のことで、油500mlに対してキャップ1杯分(15ml)を入れて混ぜるだけ。
すると、みるみるうちに油が泡立ってきて、石鹸水に変化します。

あとはこのまま流してしまえば油の処理の完了です。
この石鹸水は排水パイプを洗浄してくれる効果もあるので、一石二鳥です。

商品1本で66回分も使うことができ、コストは1回50円ほど。
油の処理よし、コスパよし、掃除よし、と最強の一品です。




油はそのまま捨てても良いのか?

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引用:http://www.city.inazawa.aichi.jp/

油をそのままキッチンの排水口に流してしまうのは良いとは言えません。
理由は大きく2つあります。

ひとつは環境汚染になることです。
油は水と絶対に混ざりあうことがなく、自然界で分解されることはありません。

そのため、そのまま油を流してしまうのは地球に対して優しくないので、そのまま流してしまうのは良くないです。

ふたつ目は排水口の詰まりの原因になるためです。
油と聞くと滑りが良くなるイメージをします。
しかし、実際は排水口に油がついてしまうと流れた食べかすなどのゴミが排水管にくっついてしまいます。

それが原因でつまりや匂いの原因にもなるので、排水口に油を流してはいけないと言われています。




油の使用回数

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引用:http://syokunotoriko.com/

揚げ物で油を使っても1度使用しただけで油を捨てるという方は少ないと思います。

人によって異なるとは思いますが基本的には数回、揚げ物に使用した後に捨てることが多いはずです。
でも、油は時間が経つに連れて酸化してしまいます。

そこで、繰り返し使い回す回数の目安や長持ちさせる方法を紹介します。

油を使い回す目安は?

油を繰り返し使える回数は「2〜3回」と言われています。

ただし

  • 油の期限が切れていない
  • 酸化が進まないようにしている
  • 冷暗所で保管

という適切な処理をしている場合の回数です。

油を使い回す頻度が多すぎたり、使用後の油の処理がしっかりと行われていなければ、次に油を使用した時に揚げ物の美味しさが損なわれることがあります。

使えると思っても料理が美味しくなければ本末転倒です。
油は2〜3回を目安に新しいものを使うようにしましょう。

長持ちさせる方法

油を使い回す場合、保存しておく期間にもよりますが、味が損なわれない質を少しでも長持ちさせたいですよね。
長持ちさせるには、しっかりと正しい方法で油を綺麗にしておくことが大切です。

油を保管するための必要なものと手順を紹介します。

【 必要なもの 】

  • 油こし(油こしがない場合は、コーヒーフィルターやキッチンペーパーでも代用可能)
  • 漏斗(ろうと)
  • 空き瓶
  • アルミや紙を巻いたものでも代用可能

※オイルポッドがあればこれらは不要で、ひとつで事が足ります。
1つあると便利ですので、購入しても良いですね。

【 手順 】

  • 空き瓶にアルミや紙を巻いて光を遮断できるようにしたものを作成する
  • 空き瓶に漏斗をセットする(なくても問題ナシ)
  • 油の温度がある室温と同じくらいに下がっているのを確認し、漏斗に油こしの上から油を注ぐ(油こしの代わりにコーヒーフィルターやキッチンペーパーを使用する場合は、先に漏斗にセットしておく)
  • 冷暗所に保管する

これで油の保管は完璧です。

注意点として

  • 瓶が割れるのを防ぐために、油をしっかりと冷ます。
  • プラスチックなどの可燃物には入れない(発火する恐れがある)
  • 取り除いた天かすも室温まで冷ましてから処分する(冷めていないと気化した油に天かすの熱が反応して発火する恐れがあります。)

が上げられます。

家事になってしまったらご飯どころではなくなるので、必ず冷ましてから処理することが大切です。




まとめ

今回は油の捨て方について解説しました。

油の捨て方ひとつと言えど、家庭にあるもので間に合わせる方法から専用のものまで色々な方法があります。

使い終えた油は排水溝へは流さず、適切な方法で捨てるようにしましょう。

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