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青梅大祭2018の開催日程や時間はいつ?交通規制や歴史、見どころも解説!

東京都青梅市最大のお祭りといえば「青梅大祭」です。

開催日程やイベントの時間、見どころに歴史と青梅大祭について解説していきます。




青梅大祭とは?

引用:https://www.city.ome.tokyo.jp/
2日間で約17万人が訪れる、東京都青梅市で毎年開かれているお祭りです。

青梅大祭の歴史は古く、室町時代から500年以上も続く歴史があります。

たくさんの山車だけではなく、囃子や露天など見所が満点で1日中飽きること無く楽しめます。

青梅大祭の開催日程と時間

青梅大祭の日程と時間についてまとめました。

日時 2018年5月2日〜3日
会場 青梅市 市街地
住所 東京都青梅市
アクセス

《 電車の場合 》
東京から:JR東京駅よりJR中央線青梅行
八王子から:JR八王子駅よりJR八高線川越行〜JR拝島駅よりJR青梅線青梅行(乗り換え有り)
八王子から:JR八王子駅よりJR中央線東京行〜JR立川駅よりJR青梅線青梅行(乗り換え有り)

《 車の場合 》
圏央道青梅インターチェンジより青梅市街方面へ約15分。

地図

青梅大祭のメインイベントである山車の運行は、青梅市内の主要道路である青梅街道を通ります。

山車は市内のいたるところを巡るため、どこへ向かうべきなのか迷いがちです。
電車で行くのであれば青梅駅がお祭りを見れるうえにアクセスが便利です。

山車は2日の午後より各町内を運行します。
3日は午後4時20分頃より山車の競演が行われる予定になっています。




青梅大祭の交通規制

引用:http://www.geocities.jp/

2日の開催期間のうち、3日(2日目)は交通規制があります。

2日は交通規制はありませんが、公道を山車が巡行します。
そのため
・青梅街道の成木街道入口交差点から日向和田駅交差点まで
・奥多摩街道の市立総合病院交差点から勝沼交差点まで

の間は混雑の予想がされています。

3日の交通規制の区間は
・青梅市日向和田、和田橋交差点より青梅市勝沼町、勝沼交差点
・青梅駅前ロータリー

となっており「9時より21時」の間は車で通ることは出来ません。

また、交通規制の区間ではない
・吉野街道友田交差点より御岳方面
・青梅街道、青梅警察入口付近より千ヶ瀬バイパス市民会館下交差点

の間は渋滞が予想されるとの公式発表があります。




青梅大祭の駐車場

引用:表示URL
青梅大祭が行われる青梅駅の周辺の駐車場は、徒歩圏内のコインパーキングを合計しても150台分もありません。

150台分の駅周辺の駐車場に1日8万人以上の来場者が訪れ、臨時駐車場なども無いため駐車場へ車を止められない可能性もあります。
また、3日は交通規制の関係もあるため、駐車場へ止めることすら難しい場所もあります。

青梅駅より徒歩圏内の駐車場についてまとめました。

チケパ 青梅駅前第1

住所 東京都青梅市本町162-2、162-4
料金 1日800円
収容台数 6台
入出庫可能時間 24時間
地図

リパーク青梅駅前

住所 東京都青梅市本町134-8
料金 1日600円
収容台数 4台
入出庫可能時間 24時間
地図

04
駅前駐車場

住所 東京都青梅市本町192
料金 30分/100円
収容台数 34台
入出庫可能時間 24時間
地図

住江町駐車場

住所 東京都青梅市住江町59
料金 普通車:30分/100円
大型車:30分/300円
収容台数 31台
入出庫可能時間 24時間
地図

本町駐車場

住所 東京都青梅市本町117
料金 30分/100円
収容台数 25台
入出庫可能時間 24時間
地図




タイムズ青梅住江町

住所 東京都青梅市住江町49-3
料金 8:00〜24:00 30分/100円
24:00〜8:00 60分/100円(1日最大700円)
収容台数 8台
入出庫可能時間 24時間
地図

タイムズ青梅仲町

住所 東京都青梅市仲町310
料金 8:00〜24:00 30分/100円
24:00〜8:00 60分/100円(1日最大1,000円)
収容台数 15台
入出庫可能時間 24時間
地図

仲町駐車場

住所 東京都青梅市仲町310
料金 30分/100円
収容台数 19台
入出庫可能時間 24時間
地図




青梅大祭の見どころ

青梅大祭には歴史のあるみどころが沢山あります。

ひとつひとつ、見どころの良さを解説していきます。

山車と囃子

青梅大祭の山車は12の町から1つずつ出てきます。

12種類全て違い、作られた時代も囃子も違います。

古いものだと昭和初期から引き継がれている歴史のある山車です。

並んでいると大迫力の12種類の山車を簡単に紹介していきます。

住江町

引用:http://www.geocities.jp/
「宮本」という提灯を掲げる山車。
白木作りの三輪で彫り物は鳳凰と龍でかっこいい山車です。

囃子連は「墨江町囃子連」です。

本町

引用:http://www.geocities.jp/
黒漆塗りに神功皇后にちなんだ鮎の刺繍の幕が下がっています。
欄間(らんま)には麒麟の彫刻が彫ってあり、三代目原舟月という方の名作だそうです。

囃子連は「本町囃子連」です。

仲町

引用:http://www.geocities.jp/
黒塗りに金の装飾で欄間(らんま)に四季の花鳥という独特の雰囲気をもつ山車。

昭和初期に新しく作られたものです。

囃子連は「仲町囃子連」と柚木町の「梅花連」です。

上町

引用:http://www.geocities.jp/
江戸時代の製作の三輪の山車です。
幕は日本武尊(やまとたけるのみこと)の魂が化身したという八尋白千鳥(やひろしろちどり)が描かれています。

囃子連は畑中の「旭連」です。

森下町

引用:http://www.geocities.jp/
江戸末期建造の山車。
武内宿禰(たけしうちのすくね)という第12代から第16代の天皇に使えた忠臣にちなみ、波に千鳥の幕と欄間(らんま)になっています。

囃子連は「森若囃子連」です。




勝沼町

引用:http://www.geocities.jp/
鳳凰に龍、麒麟に唐子(からこ)など、山車全体に彫り物が施されている必見の出来ばえの昭和24年に建造された山車。

囃子連は「勝沼囃子会」です。

西分町

引用:http://www.geocities.jp/
昭和47年に造られた比較的新しい山車です。

黒塗りに極彩色というデザインは、青梅市西分町にある西分神社(にしぶんじんじゃ)の旧鎮守である妙見菩薩にちなんだもの。

囃子連は「西分町囃子連」です。

滝ノ上町

引用:http://www.geocities.jp/
旧来より親交のある近隣の千ヶ瀬町の山車で参加している町です。

幕は丸い唐花(からはな)。

囃子連は「滝ノ上囃子連」と千ヶ瀬町の「ち友連」のふたつあるのも特徴です。

大柳町

引用:http://www.geocities.jp/
歴史ある山車を屋根や欄間(らんま)の彫り物はそのまま使って、平成26年新しい山車を作り直したものです。

囃子連は「大柳町共和会囃子部」です。

天ヶ瀬町

引用:http://www.geocities.jp/
町内にある天ヶ瀬淵伝説の龍と青梅山金剛寺にちなんだデザインの山車で、平成7年に新しく完成したものです。

0から作った山車の中では一番新しいもの。

囃子連は「天ヶ瀬町囃子連」です。

裏宿町

引用:http://www.geocities.jp/
裏宿町内の鎮守である「摩利支天」の言い伝えを山車の各所にデザインした平成元年の完成したもの。

囃子連は「裏宿囃子連」です。

日向和田

引用:http://www.geocities.jp/
白木造りの昭和62年に完成したもの。

和田乃神社の三島様と祭事の相撲にちなんで作られています。

囃子連は「日向和田囃子連」です。

露天(出店)

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/
青梅大祭には300以上の数の露店(出店)が出店されます。

青梅駅から旧青梅街道までの道路は露店で埋め尽くされ、ビールやかき氷の露天などの夏を感じることができる露天も多数あります。

定番のチョコバナナなどから青梅大祭ならではの珍しいものまであるので、食べ歩きをするのも楽しみのひとつです。

ひっかわせ

引用:http://wadaphoto.jp/
5月3日の山車の競演では山車がすれ違うときに、相手の山車と向き合って囃子をやり合います。

このことを「ひっかわせ」と言い、山車が向き合ってケンカ囃子と呼ばれる威勢のいい囃子は必見です。




青梅大祭の歴史

引用:http://www.geocities.jp/
青梅大祭の歴史は古く、室町時代から500年以上も続く歴史があります。

始まりは1513年、青梅村の住人が住吉神社の拝殿を改修して氏子である5つの町(現在の住江町、本町、仲町、上町、森下町)が祭礼をしたのが青梅大祭の始まりと言われています。

500年以上前の例祭の日付が4月28日(旧暦3月28日)だったことから、現在でも4月28日には祭礼が行われています。

山車の始まりは明治に入ってからの1872年で、前年に住江町が川越から猿の人形と山車を譲り受けました。
上町や仲町の人形を収める箱に「明治5年」と記されている事からも、この年から5つの町で山車を曳き出したのではないかと言われています。

元々、山車の上には日本人形が載せられていました。
しかし、時代が進んで街中に電線が張られるようになると、人形が電線に引っかかってしまうということから現在の形になりました。

山車の上から降ろされた日本人形は現在は別な場所で飾られており、お祭りの際には日本人形も見ることができます。




まとめ

青梅大祭について解説しました。

歴史と迫力のあるお祭りで、関東近郊からはアクセスが便利というのも気軽に行けるポイントです。

露天(出店)もたくさんあるので一層お祭り気分を味わうことができます。

ただし、駐車場が少なく、交通規制が敷かれることもあるので、青梅大祭に行くのは車より電車のほうが便利でしょう。

ゴールデンウィークを重なるので、小旅行も兼ねて青梅大祭へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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