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大阪天神祭2018の全ての日程を解説!奉納花火の時間と場所は?

天神祭は日本各地の天満宮で開催されるお祭りです。
特に、大阪天満宮の天神祭(てんじんさい・てんじんまつり)は日本三大祭の1つとしても有名ですね!


2018年の日程や開催場所など、詳しく解説します。

天神祭とは?

天神祭
天神祭とは「天満天神」と称される菅原道真を祀ったお祭りです。

Point

菅原道真の死後、京では天変地異が多発し朝廷にも様々な不幸が続きます。
そのため、災いを招く神として畏怖されつつも信仰される存在となりました。
その後、道真に縁のあった大阪・京都・福岡を中心に各地に天満宮と呼ばれる神社が作られます。
現在は「学問の神様」「雷神」として親しまれています。

こうした理由から、菅原道真の命日である25日前後に天神祭が開催されます。(月は天満宮によって様々です)


例えば、最も有名な大阪天満宮で行われる天神祭は、7月24〜25日にかけて開催されます。

歴史も古いお祭りですが、堅苦しい行事ばかりではありません。
現在は打ち上げ花火やイベントが行われるなど、地元の人や観光客が楽しむ夏祭りとしても有名です。
日本三大祭・大阪三大夏祭りに選ばれていることから、人気ぶりや規模の大きさが伺えますね。

2018年の大阪天満宮の天神祭

大阪天満宮 天神祭
大阪天満宮の天神祭は最も有名な天神祭です。

菅原道真を祀って行事を執り行います。
しかし、打ち上げ花火やパレード・奉納イベントが行われるなど、観光にもおすすめのお祭りです。

  • 天神祭2018年7月24日
    天神祭は開始しました
イベント名 大阪天満宮天神祭
開催日程 2018年6月24日前後〜7月25日
開催場所 大阪天満宮
住所 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8
マップ
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最寄り駅からのアクセス 大阪天満宮駅から
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南森町駅から
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大阪天満宮・天神祭までの日程

天神祭 2018 日程引用:天神祭総合情報サイト

大阪天満宮の天神祭は前述した通り7月24日〜25日に行われます。
しかし、行事そのものは6月末から始まるので、約1ヶ月間行事を行い、24,25日のために準備をするといった感じですね。
天神祭までの期間にも多くのイベントが開催されるので確認しておきましょう。

⇒24日・25日当日の日程と花火の時間はこちら

大まかな流れは以下の通りです。

2018年天神祭までの行事と日程 備考
【6月25日】
11:00~12:30
装束賜式しょうぞくたばりしき
天神祭の始まりを告げる神事。
神童・猿田彦・随身・牛曳童児・牛曳童女など、天神祭における諸役を任命する神事で、選ばれた人物はいくつかの決まりを24日の本祭まで守ることとなる。
その内容は以下のようなもの。

  • 豚、牛など四足動物の肉を食べない
  • ネギやニンニクも食べない
  • 葬儀に参列しない
  • 喧嘩や揉め事を起こさない
  • その他不浄なことをしない

など

【7月1日】
11:00~
記念切手初版奉納式
青葦奉納式あおよしほうのうしき
近畿地方の郵便局ではオリジナルの天神祭切手を販売するため、その記念として大阪天満宮で奉納式が行われる。大阪市内の郵便局で限定販売。

青葦奉納式は天神祭に使用される芽ノ輪の材料である青葦を、琵琶湖から大阪天満宮まで運び奉納する行事のこと。

【7月7日】
15:00~21:00
天満天神七夕祭

16:00~21:00
星愛七夕まつり

18:00~21:00
平成OSAKA天の川伝説

天満天神七夕祭では願い事を書いた短冊を奉納し、巫女によるご祈祷などが行われる。

星愛七夕まつりは天神橋筋商店街が主催する七夕まつりで多くの夜店が並ぶ。
更にはパレードも開催され、天満天神花娘や子供の演じる彦星・織姫などの行列が見られる。

平成OSAKA天の川伝説は短冊願いをこめ、「いのり星」と呼ばれるLED球を夜の大川に浮かべることで天の川を作り出すイベント。グルメストリートなどのイベントも開催。

【7月12日】
11:00~
市民船抽選会
市民船抽選会は、本祭の中で開催される船渡御の市民船に乗船するための抽選会。天神祭で船渡御に参加したい場合はぜひ。
【7月16日】
8:20~18:00
天神祭奉納ドラゴンボート選手権大会
アジアを中心に世界中で競技として開催されているドラゴンボートの大会が開催される。天神祭の奉納の意味もあり、様々なチームが参戦。
【7月21日】
19:30~20:45
北新地巡行
北新地巡行は戦後の道路整備によって陸渡御のコースから外れていたが、2009年から北新地への巡行が復活。
【7月22日】
13:00~14:00
伏見三十石船 献酒式
京都・伏見から大阪天満宮まで、銘酒を奉納する行事。現在は天神橋北詰から大阪天満宮まで船唄を歌いながら行列を作り進む。
【7月23日】
11:00~
御羽車巡幸祭

12:00~15:00
天神祭ギャルみこし

御羽車巡幸祭は祀られている神様を運ぶための御羽車で天神橋筋商店街を巡行する行事。大阪天満宮本殿から商店街、夫婦橋等を巡行する。

ギャルみこしは天神祭を盛り上げるため、天神祭の前イベントとして開催される。本来は天神祭女性神輿という名前だが、若い女性が多く参加することからかギャルみこしと呼ばれるようになった。
⇒ギャルみこしについて詳しく見るにはコチラをクリック

【7月23日】
11:00~
御羽車巡幸祭

12:00~15:00
天神祭ギャルみこし

17:00~20:00
天神祭前夜祭

御羽車巡幸祭は祀られている神様を運ぶための御羽車で天神橋筋商店街を巡行する行事。大阪天満宮本殿から商店街、夫婦橋等を巡行する。

ギャルみこしは天神祭を盛り上げるため、天神祭の前イベントとして開催される。本来は天神祭女性神輿という名前だが、若い女性が多く参加することからかギャルみこしと呼ばれるようになった。

天神祭前夜祭は大阪ビジネスパーク(OBP)の1階アトリウム特設会場で行われる。催太鼓・地車囃子と龍踊り・天神講囃子踊りなど約200名が出演し、天神祭前夜を盛り上げる。

大阪天満宮の天神祭・当日の日程・花火の時間

天神祭 2018 日程引用:enjoy japan

24日25日の大阪天満宮の天神祭では祭のメインとなる鉾流神事や陸渡御、船渡御が行われます。
しかし、それだけでなく花火などを楽しめる夏祭りとしても大人気です。


前述したとおり日本三大祭・大阪三大夏祭りに選ばれている日本国内でも最大規模のお祭りなので、お祭りのメインとなる本宮ともなれば、わざわざ遠方から観光に来る方やお祭りのためだけに訪れる方もかなり多いようです。

2018年天神祭当日の行事と日程
2018年7月24日(宵宮)
4:00〜
一番太鼓
天神祭当日の夜明けを知らせる一番太鼓。午前4時という早い時間から多くの人が大阪天満宮の正門前に訪れる。
7:45〜8:30
宵宮祭
人々の無病息災・この後行われる鉾流神事の無事を祈る。
8:30〜(移動)
8:50〜9:30

鉾流神事
鉾流神事では24日の朝に神童・神職・楽人が集まり、巫女による舞などの神事を行なった後に小舟(斎船)に乗る。神童の手から神鉾を流すことで神意を伺い、天神祭の幕開けとする神事。
11:00〜11:30
行宮祭
昭和24年までは渡御の目的地であったことから毎年行宮祭が行われる。
11:30〜12:00
山蔭流儀式庖丁奉納
大阪天満宮本殿にて、大阪の調理師組合である山蔭流庖丁道継承会が儀式庖丁と真魚箸を使い、神様に鰹と鯉を調理奉納する。
12:00〜12:30
天神講獅子 獅子舞
天神講の獅子舞が登場し、OAPプラザの館内や帝国ホテルを練り歩く。
16:00〜
催太鼓氏地巡行
願人と呼ばれる36人の奏者が天神祭のお触れ太鼓である催太鼓を打ち鳴らす。上下左右に大きく揺さぶる「からうす」を披露しながら大阪天満宮を練り歩き、その後は天神橋北詰などのルートを巡行する。
16:15〜
どんどこ船宮入 鉾流神鉾奉還
木場で働いていた人を中心に始まったどんどこ船が陸揚げされ、大阪天満宮へ宮入する。更に鉾流神事の際の神鉾を回収し返納する。
18:40〜
水上薪能
OAP港にて舞台船「能船」で水上薪能を上演する。
19:00〜20:00
催太鼓宮入
19:30〜20:30
天神講獅子舞の宮入
巡行していた催太鼓・獅子舞がそれぞれ大阪天満宮に向い、宮入する。
2018年7月25日(本宮)
13:30〜14:00
本宮祭
災害疫病が無いよう、そして平安と繁栄を祈願するために天神祭・本宮祭が開催。この間は催太鼓やお囃子も鳴りをひそめ、天神祭のメインの神事を見るため続々と人が集まる。
14:15〜15:00
神霊移御
神様(御神霊)を御鳳輦ごほうれんに移す儀式を神霊移御祭と呼ぶ。その後の渡御のための準備であり、御神霊を移す際には梅の瑞枝が用いられる。
15:20〜18:00
陸渡御
陸渡御は神様に市内の平安を見て頂くために行列を組む、天神祭のメインとなる行事の1つ。総勢3000人の行列となり、約3kmのルートを進む。
⇒陸渡御について詳しく見るにはコチラをクリック
18:00〜21:00
船渡御
船渡御は大川にて行われる天神祭のメインとなる行事の1つ。催太鼓船や神鉾講船など、多くの船が行き交い水上パレードが行われる。だんじり囃子が響き、花火が打ち上がるメインイベントとあって観覧客は約130万人にのぼる。
⇒船渡御について詳しく見るにはコチラをクリック
19:30〜20:50
奉納花火
奉納花火は水上パレードに合わせて打ち上げられるメインイベント。約4000〜5000発の花火が打ち上げられる。
⇒奉納花火について詳しく見るにはコチラをクリック

大阪天満宮・天神祭のギャルみこし

ギャルみこし引用:ギャルみこし公式サイト

ギャルみこしは1981年から続く天神祭の人気イベントです。
地域の復興や、大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくりを目指して開催されたそうです。

最初の頃は「天神祭女性神輿」という名前でしたが、若い女性が神輿を担ぐ目新しさが受けたのか大阪で有名になり、いつの間にかギャルみこしという名前が定着しました。

ギャルみこしに参加するには

ギャルみこしは誰でも参加出来るわけではありません。
条件や審査をクリアし選ばれた女性のみが参加出来ます。

毎年200名を超える女性が応募しますが、実際に選ばれるのは80名、倍率にして約2.5倍という狭き門です。
「ギャルみこし」というネーミングから美人や可愛らしい女性でないと駄目だと勘違いされることもあるようですが実際は関係無く、顔よりも元気さや健康的なところを重視するようです。

以下がギャルみこしに参加するための条件です。

参加条件
15歳以上(中学生は不可)から30歳
体力に自身があり、健康的で元気な女性
応募・選考について
募集期間 2018年6月1日〜6月30日
募集人数 80名
応募フォーム 天神祭ギャルみこし公式サイト
※2018年6月1日(金)より応募フォームが準備されます
1次審査 書類選考
2次審査 面接選考会(約3時間)
2018年7月7日(土)

  • 重さ約70kgの天秤棒担ぎ
  • 一発芸やモノマネ、スピーチ、コスプレなど、自己PR
合格後の流れ
オリエンテーション
(合格者説明会)
2018年7月14日(土)
10:00〜18:00
巡行当日 2018年7月23日(月)
朝10:00〜22:30(懇親会含む)

ミス天神橋になれるかも!

ミス天神橋引用:毎日新聞

毎年ギャルみこし参加メンバーの中からミス天神橋が選ばれます。
ミス天神橋(1名)と準ミス天神橋(2名)、御羽車娘(1名)の3つの賞があり、計4名が受賞します。

ミス天神橋に選ばれることで豪華賞品がプレゼントされるだけで無く、上記4名だけが天神橋商店会の顔としてイベントやTVや雑誌などの各種メディアに出演することができるんです。

4名の選考基準は「元気で、素敵な笑顔であることはもちろん、巡行中に誰よりもがんばって、お神輿を担いでいた方」だそうです。

芸能活動に興味がある方や、貴重な体験をしたい方はぜひミス天神橋を狙ってみてはいかがでしょうか?

大阪天満宮・天神祭の陸渡御

天神祭 陸渡御引用:flickr iguさんの投稿

「陸渡御」とは天神祭の本宮で行われる行事の1つです。
総勢3000人の大行列が見どころで、様々な衣装をまとった参加者や、お祭り独特の賑やかさを味わうことができます。

日程の中でも前述した通り、陸渡御の本来の目的は御鳳輦(神様が乗るもの・神輿)を川岸までお送りし、大阪の街の平安を神様に見てもらうことです。
出発前に披露される無形民俗文化財「からうす」や先頭を進む催太鼓を楽しむチャンスなので、25日の本宮を訪れた際にぜひ見物してみては。

天神祭 陸渡御 ルートクリックして地図を拡大できます

陸渡御の行列参加者の役割
第一陣 催太鼓/猿田彦/神鉾/地車/獅子舞/狸々山車/
采女/稚児/文車/牛曳童子/錦旗/風流花傘/神饌唐櫃
第二陣 総奉行/前行/前衛/御羽車/御太刀/
御錦蓋/御菅蓋/御鳳輦/神童/斎主
第三陣 鳳御輿/玉御輿

大阪天満宮・天神祭の船渡御

天神祭 船渡御引用:flickr iguさんの投稿

「船渡御」とは天神祭の本宮で行われる行事の1つです。
陸渡御に並び天神祭のメインとなる行事で、この中で花火の打ち上げなどがあるため観覧客が最も集まるのもこの行事かもしれません。


天神橋北詰付近の船乗り場から大川へと出船し、水上パレードがスタートします。
その間至る所で「大阪締め」が交わされたり、「だんじり囃子」が聞こえたりとお祭りらしい雰囲気が味わえます。

天神祭 陸渡御 ルートクリックして地図を拡大できます

大阪締めの一般的な流れ

「打ーちまひょ(打ーちましょっ)」
パンパン

「もひとつせ」
パンパン

「祝うて三度」
パパン パン(天満・船場周辺)
パン パン パン(生玉神社周辺)
パンパン パン(平野郷)

「おめでとうございますー」パチパチパチ…(拍手)
引用:s.webry.info

大阪天満宮・天神祭の花火

天神祭 花火引用:毎日新聞 山崎一輝さん撮影

大阪天満宮の天神祭で最も人気なのは、船渡御の最中に打ち上げられる奉納花火です。
船渡御や大川と共に見る約4000〜5000発の花火は非常に幻想的ですが、同時に天神祭の終わりをしみじみと感じる時間でもあります。

花火の打ち上げ場所

花火は川崎公園・桜宮公園から打ち上げられます。
天神祭の花火を楽しみたい方は、打ち上げ場所を把握して観覧スポットを確保しておくのがおすすめです。

まず、花火の打ち上げ場所は以下の2点です。

桜之宮公園

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川崎公園(大阪造幣局の横、川岸)

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花火のおすすめ観覧スポット

花火の観覧スポットを1つ1つ見ていきます。
まずは、打ち上げ場所を含めた全体図を見てみましょう。
天神祭 奉納花火 おすすめスポット 打ち上げ場所クリックして地図を拡大できます

  1. 都島橋
  2. 源八橋
  3. OAPタワー
  4. 桜宮橋
  5. 藤田邸跡公園
  6. 川崎橋

花火観覧おすすめスポット1:都島橋

都島橋は他の観覧スポットに比べ、比較的花火の打ち上げ場所からは遠いです。
しかし遠いぶん、打ち上げ場所付近に比べると人は少ないというメリットはあります。

天神祭 花火引用:Instagram yuujiiiiipさんの投稿

遠い、橋やビルの障害物も多いという点から「穴場」であって最も見やすい場所ではないので注意してください。
大混雑を避けてお祭りや花火の雰囲気を味わいたい方にはおすすめです。

※なぜかネット上では都島橋は大阪城と花火が同時に見えるスポットと紹介するサイトが多数ありますが、都島橋から大阪城の距離は花火の打ち上げ場所よりも遠いためあまり見えません。大阪城と花火が一緒に映っている写真は位置から考えて真逆の方向からの撮ったものなので間違った情報に注意です。

花火観覧おすすめスポット2:源八橋

源八橋は打ち上げ場所から程よい距離のためかなり混雑します。
しかし近くに「大阪ふれあいの水辺特設会場」という有料観覧席があるような場所なので、花火の観覧におすすめのスポットなのは間違いありません。

天神祭 花火引用:ワンダースター★航星記

桜之宮公園から打ち上げられる花火は非常に見やすいスポットですが、混雑しているのであまり動かないのが正解かもしれません。

花火観覧おすすめスポット3:OAPタワー

OAPタワーは打ち上げ場所である桜之宮公園の対岸に位置します。
そのためOAPタワー周辺は大人気の花火観覧スポットです。

天神祭 花火引用:食べログ カプチーノさんの写真

近さ・花火の見やすさはトップクラスに良いので、早めに場所取りをする余裕があったらぜひ確保しておきたい場所です。
また、OAPタワーの芝生広場にも有料観覧席があるようです。

花火観覧おすすめスポット4:桜宮橋

桜宮橋は花火の打ち上げ場所2点に挟まれた、奉納花火観覧には絶好の場所です。
桜之宮公園側、川崎公園側(造幣局側)、どちらを見ても花火を楽しめるというかなりレアな観覧場所です。

天神祭 花火引用:Instagram scudettottiさんの投稿

桜宮橋は「銀橋」と呼ばれ、鉄橋と大川の景色の綺麗さから天神祭以外でも人気の撮影スポットになっています。
2箇所の打ち上げ花火に囲まれて観覧できる雰囲気のあるスポットなので、混雑を覚悟で花火を見に行く価値はあるかもしれません。

花火観覧おすすめスポット5:藤田邸跡公園

藤田邸跡公園・大阪城北詰駅付近は川崎公園側(造幣局側)の花火打ち上げ場所の対岸になります。
源八橋・OAPタワー・桜宮橋に比べると混雑は少ないようです。

天神祭 花火引用:ミヤコジマドライビングスクール

ちなみに天神祭のポスターなどに使われている写真も方向的に藤田邸跡公園側から撮った写真です。(公園内かは不明)
プロが撮影したようなアングルで写真を撮りたい方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

花火観覧おすすめスポット6:川崎橋

川崎橋も藤田邸跡公園と似たアングルで花火を見ることができます。
ただ、川崎橋自体は細い橋ですし、花火を見るにも船渡御を見るにも良いスポットなので混雑が予想されます。

天神祭 花火引用:そうだ遊びに行こう

川崎橋より南もしくは西側まで行くと打ち上げ場所からは遠く、花火は見えづらくなります。
できるだけ早く場所を確保しておきたいですね。

天神祭の運営がピンチ!クラウドファウンディングも。

大阪天満宮の天神祭は非常に大規模なお祭りです。
人気なだけに近年は「ある問題」も発生しているそうです。

その問題とは、資金難により運営が継続できなくなる可能性があるということです。

主な原因は

  • 警備費の増加
  • 協賛企業の撤退
  • 助成金の廃止

の2つだそうです。

近年は天神祭を訪れる観光客が増え、特に花火大会などは毎年大変な混雑です。
観覧客の安全の確保のために警備体制を整えた結果、過去5年間で費用は1000万円以上も増加しました。

こうして費用が増える一方で、行政改革の影響で大阪府・大阪市からの助成金は0円に。
協賛企業も段々と減っており平成20年以降は赤字になってしまったといいます。
(昨年のみ黒字だが累積赤字は3000万円以上)

天神祭のクラウドファウンディング

天神祭 クラウドファウンディング引用:Makuake

近年、新たな取り組みとして天神祭はクラウドファウンディングを利用して資金調達をしています。
祭りの継続のため、2018年は300万円を目標にインターネットを通じ寄付金を募っているそうです。

クラウドファウンディングは2018年6月下旬現在、約120万円集まっています。
天神祭の開催まで約1ヶ月、目標額の300万円までまだまだ遠い状況です。

大阪、そして日本を代表するお祭りである天神祭の存続のために、天神祭の支援をしてみてはいかがでしょうか。
天神祭へのクラウドファウンディングはコチラ

学生による支援

天神祭 UME・TEMMA引用:ブームスポーツ

また、天神祭に親しみのある関西大学の学生も支援のために活動をはじめました。
地元の飲料メーカーと協力し、大阪天満宮の湧き水を使った梅サイダー「UME・TEMMA」を開発しました。

天神橋筋商店街で販売し、収入は天神祭の運営費の支援に充てるそうです。
天神祭に参加したらぜひ「UME・TEMMA」を買って支援に協力しましょう。

2018年の天神祭に参加してみよう

いかがでしたか?
天神祭は6月末から始まる準備期間も含めて様々なイベントがたくさんあります。

ぜひ2018年は大阪天満宮の天神祭に参加して夏を楽しんでください。

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