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2018年お正月にあげるお年玉の最新相場を年齢別に解説!




お年玉はいくらあげるべき?

家族や親戚に子供がいると、お正月にお年玉をあげる機会がありますよね?
いざあげる側になると「どのぐらいあげていいのか分からない」なんてことも。


2016年、2017年のデータからお年玉の平均相場を調べました。

2018年最新!お年玉の平均予想額

お年玉
お年玉は年齢によってあげる金額を変える場合が多いようです。
年齢別にお年玉の平均額を見ていきましょう。

小学生以下(未就学児)

小学生以下(未就学児)の
お年玉平均額
500〜1,000円

小学生以下の子供へのお年玉は平均1,000円という意見が多数でした。
生まれて間もない子供や幼稚園に入っている間はまだ小さいのでそもそもあげないという方も多いようです。

赤ちゃんや1歳〜3歳ぐらいだと使い道も少ないので、おもちゃや好きなものを直接あげてもいいかもしれませんね。

小学生

小学生の
お年玉平均額
学年×1,000円(上限約5,000円)
お年玉総額の平均 25,711円
お年玉の使い道1位 貯金(37.5%)
お年玉の使い道2位 ゲーム機・ゲームソフト(29.9%)
お年玉の使い道3位 おもちゃ・カードゲーム(27.9%)

小学生ともなると使い道も増えてくるので、学年に応じて相場も上がっているようです。
学年×1,000円ぐらいが相場みたいですね。


「高い金額をあげすぎるのも良くない」という意見もありますが、実際の調査によると意外に貯金してる子も多いようです。

中学生

中学生の
お年玉平均額
5,000円
お年玉総額の平均 32,130円
お年玉の使い道1位 貯金(42.5%)
お年玉の使い道2位 お菓子やジュースなどの飲食物(35.0%)
お年玉の使い道3位 文房具・雑貨(33.1%)

中学生ともなると出かけてお金を使う機会が増えるようですが相場は5,000円ぐらいだそうです。
ちなみに小・中学生がお年玉を貰える人数は平均5.1人で、その内93.4%が祖父母からでした。
やはりどの家庭も孫には甘いんですね。


中学生になると更に貯金をする割合が増えるようです。
ゲームやおもちゃ等の遊ぶ道具に使うお金が減り、飲食物や雑貨などの生活に関わる部分にお金を使うことが増えるんですね。


参考:株式会社バンダイ 「小中学生のお年玉に関する意識調査」



高校生

高校生の
お年玉平均額
8,000円
お年玉総額の平均 30,000〜40,000円
お年玉の使い道1位 貯金
お年玉の使い道2位 服・ファッション関連
お年玉の使い道3位 ライブに行く等の趣味

高校生ともなるとお金を使う機会はかなり多く、中には1万円以上をもらうという声もありました。
少なくて5,000円、高くて10,000ぐらいの声が多く相場としては8,000円ぐらいでした。


ファッションや個人的な趣味に興味を持つようになるので、使う金額に比例してお年玉の総額も上がっていますね。

大学生

大学生の
お年玉平均額
10,000円〜20,000円

「お年玉は高校卒業まで」という家庭も多いようですが、学生の場合はお年玉をもらう家庭もある少なくないようです。
特に1人暮らしの大学生の場合はバイトではお金に苦労するという理由が多いようですね。

お年玉が無い家庭が多いためデータは少ないですが、もらう場合は1万円以上もらうことが多いようです。





渡す前に!お年玉袋(ポチ袋)の名前の書き方

親戚の子供等にお年玉をあげる時には、お年玉袋(ポチ袋)に自分と相手の名前を書いてあげるのがお勧めです。

親御さんに対してのマナー面でもいいですし、何より誰からもらったのかが明確です。

  • 表面に「◯◯くんへ」「◯◯ちゃんへ」など相手の名前を書く
  • 裏面に「◯◯より」「◯◯おじさんより」など自分の名前を書く

参考例
お年玉 袋

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