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本の読み方を変えるだけ!寝にくい子供をすやすや寝かせる方法

うちは子供を寝かせる前に、「自分で好きな本3冊選んでベッドにおいで♪」と言って自分で寝室に来させ、「わぁ、いい本選んだね(*^^*)」なんて言いながら読んであげています。

子供は毎晩楽しそうに本を選んでいました。

でも3冊読んでいるうちに寝てしまう事はほとんどなく、かえって楽しくなってしまって寝付けないなんていう時もありました。

そんな時に使っていた寝かしつけの技をご紹介します(*´ω`*)

この記事でわかること

準備するもの

・本(お子さんが好きそうなものならなんでも)
・またはオリジナルのお話


手順



1.早速本を読んであげましょう


まだパッチリお目目を開けてます( ;∀;)

まずはいつも通りに数冊の本を読んであげます。やっぱりこれがないと子供も納得しないかな?毎晩、親子の幸せタイムですよね(*´ω`*)

子供は絵本を読んであげるとその絵を見るのが楽しかったり、字も一緒に目で追ってお話を楽しんだりしますが、段々目が輝いてきてしまう事があります(*ノωノ)

昼間ならいのですが。。。

そんな時は、

「今度は目をつぶって想像しながらよ~く聞いてね、あとで問題を出すよ!」

などと言って目をつぶらせます。

目をつぶっていた方が断然眠くなるのが早いですから(*^^*)

2.優しくお話を始めます


少し眠くなってきた。。。

問題を出す、というと素直に目をつぶりますし、よく聞くために布団に入って横になり、静かにじっとしてくれます。

眠くなる体制を自分から取ってくれますね( *´艸`)

実際の本を読むよりも、その時頭の中で作ったオリジナルのお話をした方が、お子さんも見るものがないので目を開けないと思います。

お話は例えばこんな風に

「くまちゃんは黄色い帽子をかぶって、赤い服を着て、チューリップの花束とママの焼いたクッキーを持って、おばあちゃんのお家に向かいました。公園まで歩いて行くとなわとびで遊んでいるうさぎちゃんとカエル君に会いました。」

などなど、、、

3.クイズを出します


頑張って目をつぶります。

少し話を進めたら、

「くまちゃんは何色の帽子をかぶっていたでしょう?」
「公園でだれに会ったかな?」

など、問題を出してあげます。

目をつぶって静かにしているのでだんだん眠くなってきます。

あまり頻繁に問題を出しません。

コツは「どんどんどんどん歩いて」とか、「まだまだたくさん」とか繰り返しの言葉を多めに使ってゆっくり話してあげると眠くなりやすいです。

4.それでもダメなら。。。


ぐっすりおねむ。。。

うちの場合は主人公がとっても眠い、という設定のお話をしたりもしました。

「広~い広~いお空に浮かぶ、ふんわりふわふわ真っ白な雲。くまちゃんはふかふかの雲に寝転んで、とってもと~ってもいい気分。ぼく、なんだかすごく眠くなってきたよ。」

「うさぎちゃんは、暖かくってふんわりいいにおいのベッドに手足を伸ばしていい気持ちです。とっても美味しいごはんをお腹いっぱい食べて、大好きなママも一緒でとっても安心、何にも心配なことはありません。」

など、お子さんが主人公を想像しながら自分とダブらせ、自分は今とても快適で安心で気分よく落ち着いている、というイメージを持つようなお話をします。

そうするといつの間にかとてもいい寝顔を見せてくれます♪
子供の可愛い寝顔は宝物ですよね(*´ω`*)


静かに落ち着いた口調でお話してあげるといいです。

お話の速度も少しずつゆっくり気味にしていくと子供もゆったり落ち着いてきます。

でも結局最後には、「ママ、○○(子供の名前)がとっても大切だよ^^」とか「今日すごく頑張ったね、偉いなぁ」とか「○○が可愛いくてしょうがないなぁ」なんて子供とベタベタして、頭なでなでしていると、安心するのかニコニコ顔になって寝付いてしまう、ということが一番多かったかもしれません(*´ω`*)



mi-yuka さん

育ち盛りの娘を持つ専業主婦です。
日々の生活をより楽に、より楽しくをモットーに過ごしております♪

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