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サボテンの花言葉やプレゼントとしての意味、育て方のまとめ

普段は縁がないサボテン。

でも実は、サボテンには熱い花言葉があり、プレゼントにも最適です。

サボテンの花言葉やプレゼントとしての意味、育て方についてまとめました。




そもそもサボテンとは?


サボテンと言われたら「トゲトゲの緑色のやつ」というのが最初に思い浮かぶものかと思います。

サボテンを詳しく説明すると、サボテン科に属する植物の総称で、多肉植物の1種です。

刺座(しざ)と呼ばれるトゲの生え際にある細かい綿毛をもつものがサボテンと分類されています。

サボテンは2,000種以上と種類が多いです。
さらに、乾燥に強く丈夫で、水と養分を茎の中にためる能力があり、手入れが簡単な植物のひとつです。


サボテンの花言葉と由来


ただただサボテンをプレゼントするのも良いですがサボテンにも花言葉があります。

サボテンの花言葉の意味を知ると、プレゼントする意味や意図も変わってきます。

サボテンの花言葉の意味についてまとめました。


花言葉

多くの花には花言葉があるように、サボテンにも花言葉はあります。

サボテンの花言葉は
・偉大(Grandeur)
・温かい心(Warmth)
・温情(Kindliness)
・枯れない愛(Undying love)
・燃えるような愛(Ardent love)
・秘めたる情熱(Enthusiasm)
・忍耐(Endurance)
・内気な乙女(Bashful maiden)

という意味があります。

サボテンの見た目とはギャップのある、熱い意味の花言葉が多いです。
しかし、花言葉の由来を知ると「いかにもサボテン」といも捉えられる花言葉です。


花言葉の由来


花言葉だけではなく、花言葉の由来も知るとより一層サボテンが趣のあるものに変わります。

花言葉の由来についてまとめました。


温情、秘めたる情熱、枯れない愛、燃えるような愛

1600年代のトルコでは、プロポーズをするときにサボテンが贈る習慣がありました。
このことから、相手を温かい心で思い続ける意味の花言葉がついたと言われています。


内気な乙女

内気な乙女という花言葉は、サボテンの正確を表したような花言葉です。

サボテンは育てやすいものが多いですが「花をつけるには条件が必要で、なかなか花を咲かせない」ということから由来するそうです。


サボテンをプレゼントする意味とタイミング


花言葉があるように、誰かに贈るとなるとサボテンも気持ちを伝えるものになります。

サボテンをプレゼントする意味やオススメのタイミングについてまとめました。


プレゼントする意味

プレゼントとしてのサボテンには、花言葉と同じように意味があります。

大切な人に贈るのであれば、相手を思う気持ちを表す「温情、秘めたる情熱、枯れない愛、燃えるような愛」を意味することになります。

また、偉大という言葉もあるので「上司や先輩」など、目上の人に対してプレゼントするのも最適です。


プレゼントするタイミング

サボテンをプレゼントするのに適したタイミングをまとめました。

花言葉を考えたうえでサボテンを渡すと、相手に気持ちも伝わって喜んでくれるはずです。


日頃の感謝のお返しに

サボテンは
・手入れが簡単で育てやすい
・場所を取らない
・滅多に貰うことのない植物

ということから、プレゼントとしては貰う側も嬉しいものです。

友達や家族に対してサボテンの花言葉を考えると少し重く感じてしまいますが、花言葉を抜きで考えるとプレゼントとしては最適です。

日頃の感謝の気持ちをサボテンで伝えてみてはいかがでしょうか?


誕生日プレゼントとして

「燃えるような愛」という花言葉があるうえに、トルコでのプロポーズの時に渡していたということからも、サボテンは彼氏や彼女など大切な人への誕生日プレゼントにもピッタリです。

サボテンの花言葉を知っている人は少ないと思うので、あえて何も言わずにサボテンを渡してみても良いかも知れません。

花言葉の意味に気づいた時、さらに二人の仲が深くなるでしょう。


結婚記念日

「枯れない愛」という花言葉は、今まで連れ添い、これからも同じ道を歩んでゆく夫婦にピッタリの花言葉です。

さらに「寄せ植え」という色々なサボテンをひとつの植木鉢にまとめることによって、オシャレで一点もののサボテンを作ることも出来ます。


プレゼント向けのサボテンの種類

2000種類あるサボテンの中から、プレゼントとして最適で人気のあるサボテンについてまとめました。


墨烏帽子(スミエボシ)


引用:https://kinarino.jp/

「THE・サボテン」というような形のサボテンです。

他のサボテンと違い、枝(分岐)の付き方がバラバラで個性のあるサボテンを育てることが出来ます。

また、枝の部分を小さく切り取り土に植えることによって、サボテンそのものを増やしていくことが出来ます。

育てて増やしてを繰り返し、ずっと育てられる楽しみは墨烏帽子ならではの楽しみ方です。


緋牡丹(ヒボタン)


引用:https://www.creema.jp/

赤や黄色が美しいサボテンです。

緑系が多いサボテンの中で、数少ない鮮やかな色があるサボテンです。

寄せ植えの差し色として使うこともできるので、プレゼントには欠かせないサボテンのひとつです


金鯱(キンシャチ)


引用:http://blog.xn--nyqr7s4vc72p.com/

見た目が丸くて可愛いのに、視座(トゲトゲ)は金色で綺麗です。

大きいものだと高さは1mを超えます。
寿命は30年もありますが、花は20年経たないと咲きません。

いつか咲く花を楽しみに、長い間育てられるのが金鯱の良さです。

子どもが生まれた時に買って、成人する頃に花が咲くように育てるという楽しみ方も出来ます。


竜神木(リュウジンボク)


引用:https://www.creema.jp/

「植木鉢にきゅうりが刺さっている」
そんなふうに見えるサボテンが竜神木です。

成長する前はきゅうりの様な見た目ですが、成長するにつれて龍のようにグングン育っていきます。

また、根がしっかりしていることから「接ぎ木」という、他のサボテンとくっつける育て方に適していると言われています。

サボテンを趣味として広げたい方にオススメです。


黄金司(コガネツカサ)


引用:https://taka982.net/

最も身近で初心者にも育てやすいサボテンと言われています。

苔のようなモコモコが特徴で、育ちも早いので手軽で楽しみやすいサボテンです。


サボテンをプレゼントする場合の値段相場


「サボテンをプレゼントしてみよう」と思ってもサボテンの相場観が分かる人は少ないです。

「いくらくらい」で「どのサイズ」のサボテンを買うことができるのか調べました。


サボテンの平均価格は高め

サボテンの平均価格は31,000円と言われています。

平均価格だけ見ると「サボテンって高いなあ」と思ってしまいがちです。

しかし、サボテンの平均価格が高いのは、価格が異常に高いもの(数十万〜)があるためです。
価格が異常に高いものはサイズも大きく、人の身長と同じくらいのサイズです。

膝下サイズのサボテンでも万単位の価格ですが、手のひらサイズのミニサボテンであれば2000円程度で購入できます。

プレゼントとして嬉しいもの、喜ばれるものはミニサボテンの場合です。

平均価格で考えると高いですが、プレゼントするのであれば2000円〜3000円前後と考えておくと良いでしょう。


サボテンの育て方


サボテンは長寿の植物です。

上手く育てると10〜20年ほど枯れずに生き続け、中には300年も生きると言われているものもあります。

しかし、長生きするのはしっかりと手入れをした場合に限ります。
いくら手間いらずと言えど、手入れを怠るとサボテンも植物ですので枯れてしまいます。

サボテンを1日でも長生きさせるポイントをまとめました。


日当たりと風通しがよく、水気のない場所に置く

サボテンは日当たりと風通しの良く、水気のない場所に置きましょう。

日当たりが悪く、風通しの悪い場所に置くとサボテンは枯れてしまいます。

室内で育てる場合は1日4時間ほど日光があたるところに置くのが好ましいです。
また、サボテンは水にあたりすぎると腐ってしまいます。
室内の場合は気にしなくて大丈夫ですが、屋外で育てる場合は必ず雨の当たらない時場所に置いてください。


水やりはタイミングが重要

サボテンは砂漠で育ってきたという性質上、ものすごく乾燥に強いです。

しかし、いくら乾燥に強くても水をやらなければ枯れてしまいます。

水やりは生育期には鉢の土が乾いたタイミングで、鉢の底から流れて出るくらいたっぷり水を与えてください。

また、季節ごとにも水やりのタイミングがことなり
・育ち盛りの4〜6月、9〜10月は土が乾いた翌日にたっぷり
・7〜8月は表土が乾いて3日後
・育成が停止する3月と11月は2週間に1回程度
・12〜1月の寒い時期には月1回程度(凍結の恐れがある場合は水やりは不要)

がちょうど良い水やりのタイミングと言われています。

土が乾いているかどうかは爪楊枝や竹串のようなものを鉢にさしておき、それを抜き取った際にどこまで湿っているかを確認するとわかりやすいです。


年に一度、植え替えをする


植え替えを行うことによって、土の栄養が増えるだけではなく、土の中の水はけがよくなります。

ですので1年に1度、ホームセンターなどで販売されている「サボテンの土」を購入し、土を入れ替えてあげましょう。

植え替えの手順は下記の通りです。

1 サボテンの土を乾かし気味にし、サボテンをゆっくり抜きます。
2 根の回りの古い土をもみ落とし、伸びた根は5㎝前後に切ります。
3 鉢穴をネットでふさぎ、小石などを厚さ2㎝前後入れ、軽く湿らせた新しい土で植え込みます。
4 鉢底を平らな所に打ち付けて用土を平たく落ち着かせます。
5 根が新しい土に馴染んだら水をあげます。
(日当たりの良い場所で1週間程度)

初めだと植え替えは難しそうに感じますが、やることは単純です。

サボテンの植え替えの時期が来たら、挑戦してみてください。




まとめ

サボテンのプレゼントの意味やサボテンの花言葉、育て方についてまとめました。

コツコツと簡単に育ててられるサボテンは、プレゼントとして貰っても上げても嬉しいものです。

この機会にサボテンをプレゼントしたり、そだててみてはいかがでしょうか?

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