WEBサイトを高速で表示することができる機能です。

ちょいプラの記事を読み込む時間が大幅に短縮されて、快適に記事を読むことができます。

財布の捨て方とは?正しい処分方法や風水、供養してくれる寺院のまとめ

新しい財布を購入したりプレゼントで貰ったりした時に、今まで使っていた財布は不要になってしまいます。

新しい財布を入手した時に必ず出てくる問題が
「古い財布はどうするべきか」
という問題です。

保管しておくべきなのか、処分するべきなのか。
処分するならどのようにするべきなのか。

財布の捨て方に関する疑問についてまとめました。





捨て方にこだわりが無いなら

引用:https://www.herz-bag.jp/

財布の捨て方にこだわりが無いのであれば「ゴミ箱にポイ」と捨ててしまって構いません。

また、メルカリやヤフオクなので売ってしまうのも良いでしょう。

こだわりの無い方向けの処分の仕方について説明していきます。

ほとんどは燃えるゴミ

財布をゴミとして捨てる場合、ほとんどの財布は革製かナイロン製ですので基本的には燃えるゴミになります。

そのままゴミ箱に入れて終わりです。

ただし、市区町村によってはゴミの分別方法が違うこともあるので、事前に調べたうえで捨てるようにしましょう。


フリマアプリやオークション

引用:http://www.toshimaen.co.jp/

ブランド物の財布などであれば、ある程度使い込んでいても中古としての値段がつくことがあります。

状態にもよりますが、箱なしであれば5,000〜10,000円程度。
箱があると+1,000〜2,000円ほどの価格です。

1年程度しか使っていなく、状態がかなり綺麗であれば2〜3万でも売れています。
メルカリやヤフオクで出品してみると売れるかもしれません。

ブランド物なら買取で値段を聞いてから検討

財布 捨て方
ブランド物の財布はまず専門的な買取に出すべきです。
ブランド物の財布は自分が思っている以上に、高値がつくことが多々あります。

ノーブランドだと売れませんが、ブランド物なら中古でも数万円、高いもので10万円以上の値がついたりします。

捨てる前に一度調べてみると思わぬお小遣いになるかもしれませんね。

ただ、財布を捨てるか迷っている時に買取をしてくれる店まで行くのは面倒ですし、まだ売ると決めたわけでもないのに行きづらいと感じるかもしれません。

まずは無料のネット買取サービスで査定をしてもらい、希望の価格だったら売る。というのがおすすめです。

  • 出張買取
  • 宅配買取
  • 持ち込み買取

などが全国で利用でき、出かけたり人に買取業者さんに会うこと無く売ることができるサービスもあるのでぜひ利用してみてください。

⇒1分で出来る!ブランド財布の無料査定サービスはこちら

風水と金運を考えた財布の正しい捨て方

引用:https://japan-idea.info/

「財布を捨てるのは気が引けるなあ」
という方は、これから紹介する処分の方法で捨ててみてはいかがでしょうか?

風水的な部分が多いですが、今までお世話になった財布に感謝の気持ちを込めて、最後にしっかりと見送ってあげましょう。

財布の正しい捨て方についてまとめました。

白い和紙に包んで捨てる

引用:http://shuugi.com/

財布を捨てる時は、なるべく白い紙や和紙に包んで捨てましょう。

愛着のある財布が、そのままゴミの中に捨てられているのも気が引けます。
また、ゴミ捨て場へ捨てた時に、外から財布だとわからなくする効果もあります。

白い紙や和紙で包むのは、財布へ対する最低限のマナーのようなものです。


雨の日に捨てる

引用:https://ameblo.jp/

「お金の運気は水気の多い場所に集まる」
と言われていて、風水の「陰陽五行」の関係から「金(きん)は水と交わると増える」とされています。

金運に対して良い関係のある雨の日に捨てることで、金運アップを意識することが出来ます。

雨の日は水気が必然的に多くなるので、財布を捨てる日としては最適です。


川や海の近くで捨てる

川や海の近くで捨てる方法は、雨の日の水気が多い場所というのと同じような条件です。

少し違うのは、川の場合は水の流れがあるということから「運気の流れ」があるとされています。

近所の川や海で捨てられそうなゴミ箱などがあれば、そこで捨てるのもひとつです。


方角にこだわる

引用:https://uranailady.com/

「北、北東」と「西」は風水で金運のよい方角とされています。

北と北東はお金が貯まる。
西はお金が入ってくる方角です。

家の中の北と東北、西の方角のゴミ箱へ捨てたり、その方角の川や海へ行って捨てるのも良いです。


神社やお寺


引用:https://co-trip.jp/

神社やお寺で供養して貰う方法です。

捨てるというよりは「プロに正規の手順で処分してもらう」というイメージです。

神社やお寺であれば神主さんがしっかりと供養してくれるので、気兼ねなく財布を処分できるかもしれません。

「捨てる」という行為とは似て似つかないので、心理的なひっかかりもなく出来ると思いますよ。
郵送での対応をしているところもあるので要チェックです。


安楽寺

引用:http://www.gamagori.jp/

費用 5,000円〜
公式サイトURL http://www.kyoto-anrakuji.jp/
住所 〒610-0301
京都府綴喜郡井手町多賀西南組47
電話番号 0774-82-2609


荷機稲荷神社

引用:http://siomihyo.exblog.jp/

費用 2000円 (金幣お守り付き・返信送料込み)
公式サイトURL http://saifukuyo.info/
住所 〒509-6102
岐阜県瑞浪市稲津町萩原1267
荷機稲荷神社 宮司 工藤伸太郎
電話番号 0572-68-3878


妙泉寺

引用:http://noukotsu.net/

費用 3,000円(2個目から半額)
公式サイトURL http://www.ningyo-kuyo.com/
住所 〒283-0823
千葉県東金市山田1210
千葉市若葉区中野町
千葉千手観音 妙泉寺 [人形供養係]
電話番号 0475-55-8588


五百羅漢神社

引用:https://twitter.com/

費用 2,000円
公式サイトURL http://www.rakan.or.jp/rakanji/
送付先住所 〒153-0064 目黒区下目黒3-20-11 五百羅漢寺 財布供養 係
電話番号 03-3792-6751


財布は捨てるべきか保管しておくべきか

引用:https://ameblo.jp/

古い財布に対する考え方は「捨てるか保管するか」のどちらかに分かれます。

しかし、捨てるにせよ保管するにせよ、なぜそうなってしまうのかということを理解しておけば、簡単に答えが出せるかもしれません。

保管してしまう理由

引用:https://ameblo.jp/

財布の寿命は1000日と言われています。

約3年で変えるのが風水的にベストとは言われていますが、今までお世話になってきた財布を捨てるのは気がひけるものです。

古い財布を保管してしまう理由として多いものが
・プレゼントで貰ったものだから
・思い出があるから
・なんとなく財布を捨てるのは気が引ける

というものが挙げられます。

確かに財布は肌身離さず持つので一緒にいる機会も多く、愛着が湧いてしまいます。

愛着が湧くうえに、財布はお金に関するものというのが捨てられない理由でしょう。

でも実際、財布は捨てても保管してもどちらでも構いません。

捨てるか保管するかで悩むのであれば、自分がいちばん納得するように好きにするのがベストです。


極論、捨てて良い


古い財布は使うことが無くなるので、結果的には捨てて良いです。
風水的にも保管すべきではない場合もありますが、ご自身の好みに応じて捨てるか保管するかを決めればよいでしょう。

また、保管か捨てるか迷うのでは無く、売るという選択肢もあります。

財布を売れば、誰かに使ってもらえることで気持ちも納得できるかもしれませんし、思わぬお小遣いになるかもしれません。

ブランド物の財布なら、少なくとも1万円以上で売れる可能性もあります。
状態が良ければ10万円を超えることもあるようなので、まずはブランド財布の無料査定サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

ただ捨てるよりもお金に変えたほうが財布の処分に罪悪感を覚えることも無いでしょう。

⇒1分で出来る!ブランド財布の無料査定サービスはこちら

捨てるか保管するかは自分次第

「財布を捨てる」と考えると少し気が引けてしまいがちです。
でも、今まで使ってきた財布へ対する気持ちがいちばん大切です。

感謝の気持ちさえあれば、どんな捨て方をしてもお財布も本望なのではないでしょうか?

自分自身の財布へ対する気持ちが、財布を作ってくれた人にもお金にも財布そのものにも喜んでもらえるのではないかなと思います。




まとめ

「財布を捨てる」ということについてまとめました。

財布は捨て方よりも「使い方」の方が大事です。

大切に使ってきたからこそ処分の仕方も考えてしまいますが、この機会に家の眠っている財布について考え直してみるきっかけになるのではないでしょうか?

毎月借金返済するほど損!?国が認めた借金減額方法とは?