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サウナと水風呂の効果や効率良い入浴方法、サウナの種類を解説!

「サウナは熱いから苦手」という方もいれば、「あの熱いのが良い」と好みが分かれるサウナ。

でも、サウナの魅力や水風呂の良さを知ると、サウナが極楽で楽しいものに変わります。

サウナが苦手な方にも魅力がわかるように、サウナと水風呂の効果についてまとめました。




サウナの効果

サウナに入ることによって得られる効果はたくさんあります。

サウナの効果を知ると、サウナにハマってしまう方の理由も理解できるはずです。

サウナの効果についてまとめました。

効果

ストレス解消

サウナで汗をかくことによって、交感神経を刺激することができます。
交感神経が刺激されるとスポーツをしたときと同じ状態になり、ストレス解消へと繋がります。

デトックス効果

サウナは体に溜まった老廃物を排出するためデトックス効果があります。
普通の生活をしていても、体は勝手に老廃物を溜め込んでしまいます。

老廃物は体を太りやすくしたり食欲不振を起こしてしまったりと体の不調の原因になりますが、サウナに入るとデトックス効果で体質改善も期待できます。

こりの解消

引用:https://liginc.co.jp/
体は温かくなると、血管が拡張されて心拍数が高くなります。
そのおかげで血行が良くなり、筋肉へ流れる血液の量も増えます。

肩こりをはじめとする体のこりは、筋肉が緊張するために血行が悪くなり生じるものです。

それが体のこりの解消へと繋がります。

免疫力UP

体の細胞は熱が加えられるとタンパク質が損傷されてしまいます。
しかし、同時にHSP(ヒートショックプロテイン)という別のタンパク質が生まれ、タンパク質の損傷を修復しようとします。
そのため、細胞の再生を活性化して免疫力を高めるといわれています。

リラックス効果

蒸気に含まれるマイナスイオンをたくさん取り込むことができるので、リラックス効果をもたらしてくれます。

また、血液循環が良くなることで全身にマイナスイオンが行き渡るため、睡眠の質を向上させることもできます。

水風呂の効果

引用:http://tribialife.com/

サウナで汗をかいた後の冷たい水風呂はものすごく気持ちいいものです。

水風呂にもサウナと同じく、良い効果がたくさんあります。
ただし、水風呂にはリスクも潜んでいるのでメリットとデメリットについて解説します。

デトックス効果の向上

引用:http://shuji0425.wp.xdomain.jp/

水風呂とサウナを交互に入浴することによって、血管が収縮を繰り返します。

血管が収縮を繰り返していくと徐々に結構が良くなっていき、さらにデトックス効果が高くなります。

自律神経を整える

サウナで体を温めると交感神経が刺激されます。
その刺激された交感神経を水風呂でクールダウンすることによって、リラックス効果がある副交感神経が働きます。

交感神経(刺激)と副交感神経(リラックス)が繰り返して刺激されることにより、自律神経が整って体の本来の健康を引き出すことが出来ます。

ヒートショックプロテインで育毛効果

引用:http://ikumouch.com/
ヒートショックプロテインとはストレスタンパク質というもので、体に熱を加えることで増える物質のことです。
このヒートショックプロテインは免疫機能を高める効果や細胞の再生の役割も持っており、これが育毛効果があると言われています。

サウナに入って2日後くらいにヒートショックプロテインは増加のピークを向かえます。

3日に1回のペースでサウナに入れば、ヒートショックプロテインの育毛効果をうまく活用することができます。

注意点

水風呂はスッキリするしメリットもたくさんあります。
しかし、急激に体を冷やすことは体への負担も多くなります。

体を温めた後に急激に冷やすと、血管がものすごい勢いで収縮します。
そのせいで血管が詰まってしまい、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。

水風呂に入る前には心臓から遠い順に「足先→太もも→腕→頭→体」の順番で水をかぶってから入るようにしましょう。

もしくは水風呂には入らず、露天風呂があれば外で休憩というのもアリです。




効果的なサウナの入り方

サウナをより効果的にする方法をまとめました。

食後すぐは控える

食後は消化の為に血液が消化器官へ集中します。
そのため、血液が消化器官へ集中している間のサウナは通常の入浴は、健康上もあまり良くありません。

食後は1〜2時間ほど休憩してから入るようにしてください。

体は乾いた状態で

サウナに入る時は、体は乾いている状態で入りましょう。

サウナ→水風呂と繰り返していると基本的には濡れている状態になります。
しかし、体が濡れていると蒸発する水分の熱のせいで体が冷やされ、汗が出にくくなります。

汗がでるのに時間かかって効率が悪くなります。
辛くなるだけですので、なるべく体の水分は拭き取ったり乾かしたほうが良いです。

時間は10〜15分

サウナの時間は温度にもよりますが、10〜15分程度がちょうど良いです。

15分以上入っていると逆に疲労感が溜まり、サウナが意味のないものになってしまいます。

なるべく高いところへ座る

サウナは低い温度で長時間入るより、高い温度で短期間に汗をかいたほうが負担が少なくて良いとされています。

ですので、サウナ室内で高温になっている高い所へ座ったほうが負担が少なく汗をかくことができます。

なるべく水分補給はしない

サウナ中に汗をたくさんかけるようにと水を飲む人がいます。

実は逆効果でサウナ中に飲む水は体内で吸収され、血液中に溶け込こんで汗となって出てしまいます。
そのため、内臓から老廃物が排出されなくなってしまうそうです。

なるべく水分補給は入浴中には行わずに、サウナを出てから行ってください。

サウナ後はフルーツ系ジュースが良い

サウナでは大量の水分が汗で失われます。
汗と一緒に老廃物も排出されますが、ビタミンやナトリウムなども排出されてしまいます。

ですので、サウナ後はフルーツジュースなどを飲むとビタミンと水分を同時に補給できるようになります。




サウナの種類

「◯◯サウナ」とサウナには沢山の種類があります。

温度の違いなどはすぐわかるものの、実際にはどのように違うのかわからない方のためにサウナの種類について解説します。

乾式サウナ(ドライサウナ)


「サウナおいえばコレ」というほどの定番のサウナ。
サウナで有名なフィンランドのサウナも乾式サウナです。

乾式サウナは蒸気を使用しないため室内は乾燥しており、室温は80〜100度ほどで保たれています。

湿式サウナ

乾式サウナの真逆と言えるサウナです。
ミストサウナやスチールサウナと呼ばれているものも湿式サウナになります。

室温は低めで40〜50度ほどが多いです
そのため負担が少なく、高温が苦手な方や体力のない子ども、お年寄りでも楽しむことができます。

最近では蒸気にアロマを入れているところもあり、アロマを同時に楽しむことができるサウナにもなっています。

遠赤外線サウナ

遠赤外線とは3~1000ミクロンの波長のことで、人の体にとって良いことがたくさんある波長です。

室温は基本的に55度前後ですので物足りなさを感じがちです。
しかし、遠赤外線は体の表面を波長で揺らし、温めて血行を良くする効果があります。
暖められた血液は全身を巡るため代謝が良くなり、温度以上に暖かく感じます。

塩サウナ(ソルティサウナ)

引用:https://iyashimoment.com/
体にまんべんなく塩を塗って入るサウナです。

汗をかくことで塗った塩が溶け、溶けた塩(塩水)でマッサージすることによって
・皮膚の消毒
・古い角質の除去
・皮下脂肪の排出
・毛穴の洗浄

などの効果が期待できます。

また、温度が低いため細く長くサウナに入ることができるので、女性に人気です。

スモークサウナ

引用:https://www.travel.co.jp/
「キング・オブ・サウナ」と呼ばれるほどのスモークサウナ。

フィンランドの伝統的なサウナのひとつです。

室内に煙を充満させて温めるため、煙がある間はサウナに入ることはできません。

しかし「暖かくするのに煙たくならないようにする」と難易度が高いうえに、準備に8時間以上かかるというサウナ
です。

冷凍サウナ

引用:https://twitter.com/
言ってしまえばただの冷凍庫と変わらない、サウナと呼ぶべきなのか悩ましいサウナ。

水風呂と同じような使い方をするもので、温かいサウナ後に入るものです。

水風呂と違って体がゆっくりと冷やせるため、体への負担を減らすことができます。

また、お風呂から上るまえに冷凍サウナに入ることによって、体がベタベタせずにさらっと着替えをすることができるという小技もあります。

高温、中温、低温サウナ

高温サウナは90度以上
中温サウナは60〜90度
低温サウナは60度以下
のサウナことをいいます。




まとめ

サウナと水風呂のメリット・デメリットやサウナの入り方について解説しました。

手軽で身近な健康維持の方法としても有効なサウナは、一度良さを知ってしまうと抜けられなくなるほどの魅力があります。

サウナが苦手な方でも、無理をしない範囲でも十分に効果は得られます。

この機会にサウナを極めてみてはいかがでしょうか?

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