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世田谷パン祭り2018の混雑状況は?おすすめの人気店や会場場所も紹介

世田谷は国内でも1位2位を争うパンの聖地です。
そんな世田谷で開催されるパンのお祭りが「世田谷パン祭り」です。

毎年とんでもない混雑に見舞われるほどの人気のお祭りになっています。

今回は世田谷パン祭り2018の会場やおすすめの人気店、混雑状況を紹介していきます。

世田谷パン祭りとは

世田谷パン祭り引用:https://camelia.co.jp

世田谷パン祭り2018は、10月にIID世田谷ものづくり学校周辺で行われます。

世田谷パン祭りとは、日本で1番大きいパンのお祭りです。

所狭しとパンが並び、パン好きにはたまらないお祭りとなっています。
参加店舗数はなんと100を越え、2017年は2日間で12,000個ものパンが売れたのです。

全国からお店が集まるので、世田谷パン祭りに行くだけで各地の様々なパンを食べることができます

世田谷パン祭り引用:http://blodear.com

パン作り引用:http://www.jrtours.co.jp

またパンだけでなく、パンにあうジャムやペースト、ドリンクなども出店で販売されています。
他にもシェフのトークショーやワークショップなどもあるので、買うだけではなく体験できるイベントも用意されているんです。

美味しいパンを食べつつ、パンのことだけを考える1日を過ごしてみませんか。

世田谷パン祭り2018の日程

世田谷パン祭り2018は、10月7日(日)、8日(月・祝)に行われます。
詳しい詳細はこちらです。

日程 2018年10月7日(日)、8日(月・祝)
時間 11:00〜17:00
入場料 無料
お問い合わせ 世田谷パン祭り事務局
メールアドレス:info@setagaya-panmatsuri.com
公式Twitter https://twitter.com/panmatsuri
公式HP http://setagaya-panmatsuri.com/

世田谷パン祭り2018の会場の場所は?

世田谷パン祭りは例年、複数の会場で行われます

会場はこちらの4箇所がメインです。
※会場名をクリックすると、詳しい説明に移動します。

位置関係はこちらで確認してみてください。
地図

1番に行くべきは「IID世田谷ものづくり学校」

ものづくり学校引用:https://monosukiblog.com

最初に行くべき場所は「IID世田谷ものづくり学校」です。

学校の入口に案内所があるのです。
そこでエリアマップなど配置図を見ることができるので、欲しいパンを手に入れることができますよ。

会場が複数あり、それぞれの会場で売っているものや行なっていることが違います。
買いたい・やりたいと思っていたことができるように、場所をしっかり把握しておきましょう。

住所 〒154-0001
東京都世田谷区池尻2丁目4−5
最寄り駅 東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩12分
入り口
電話番号 03-5481-9011

1番いろいろな種類のパンが並んでいるのが「池尻小学校第2体育館」

体育館引用:http://3-cha.net

パンの店舗ブースがメインで置かれるのは「池尻小学校第二体育館」です。

小学校の体育館なので、そこまで広さがあるわけではありません。
その中に50店舗以上のパンの販売ブースが並ぶのです。

また校庭でもパンを販売しています。
そのため、世田谷パン祭りで1番賑わっている会場になります。

IID世田谷ものづくり学校のすぐ隣に位置しているので、配置図を手に入れてからでも行きやすいですよ。

住所 〒154-0001
東京都世田谷区池尻2丁目4−6
最寄り駅 東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩10分
入り口
電話番号 03-3424-2410

ジャム・ドリンクの購入にパンにちなんだ工作も体験できる「世田谷公園」

世田谷公園引用:https://bagel.affidamento.jp

世田谷公園ではパンの販売はもちろん、ジャムやドリンクなどの出店も出ています。
またワークショップでは、パンにちなんだ様々な工作を体験することができます。

こちらも15時前までは混んでいますが、池尻小学校第2体育館よりは行列が短めです。
体育館であまりの人の多さに驚いた方は、世田谷公園から楽しんでみてはいかがでしょうか。

ただし、世田谷公園は16:00までと他の会場よりも終わるのが早いです。
間違いないように注意しましょう。

住所 〒154-0001
東京都世田谷区池尻1丁目5−27
最寄り駅 東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩15分
入り口
電話番号 03-3412-0432

試食やパン作りが体験できる「せたがや がやがや館」

がやがや館引用:https://peatix.com

池尻大橋駅から1番近い会場が「せたがや がやがや館」です。

ただ1日に1〜2イベントしか開催されていないので、盛り上がりには欠けるかもしれません
3,4階で行われるので、会場前に全く人がいない時間帯もあります。

住所 〒154-0001
東京都世田谷区池尻2-3-11、3F・4F
最寄り駅 東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩7分
入り口
電話番号 03-6450-7908



イベント内容によっては、事前予約が必要なものがあります。
10月3日(水)までに、それぞれの予約ページで申し込みを行なってください。
予約ページはこちらから

世田谷パン祭りをスムーズに楽しむなら「ガイドブック」を購入しよう!

ガイドブック引用:https://monosukiblog.com

世田谷パン祭りでは、ガイドブックが作成されています。
ガイドブックの購入には300円かかりますが、あるととても便利で。

ガイドブック引用:Twitter

内容はパンを販売しているお店の紹介や販売ブース番号が書いてあります。
ですので、気になるお店だけを狙って買いに行くことができるようになりますよ。

裏面には、会場マップや店舗ブースの配置図も掲載されています。

購入場所は「IDD世田谷ものづくり学校」だけなので、最初に行って購入しておくのがおすすめです。

世田谷パン祭りの混雑・行列具合

世田谷パン祭りは、美味しいパンをたくさん買って食べてができる楽しいお祭りです。
だからこそ、人気が高く大混雑するお祭りなのです。

混雑具合引用:https://monosukiblog.com

こちらは、2016年の池尻小学校第2体育館の様子です。
2日間で46,000人ほどの人が押しかけたこともあり、見渡す限り人だらけになります。

これだけの人が集まり密集するので、行列に1時間並ぶことが普通です。
人気店になると、2〜3時間並ぶこともあります。

「パン好きの方がこんなにいたのか」と衝撃を受ける方も多いみたいですね。

行列引用:https://monosukiblog.com

時間が経過していくと会場に入るのに規制がかかり、まず会場に入るために行列に並ぶことになります。
12時をまわってから池尻小学校第2体育館に行くと、会場に入るまでに1時間前後かかることが多いです。


その混雑具合が緩和されるのが、15時すぎ頃です。




混雑がすごすぎて、諦めて帰る方も少なくありません。
行列に並ぶ覚悟をして参加しましょう。




ただ、こんなにも混雑していても「また行きたい」という気持ちにさせる魅力が世田谷パン祭りにはあるんです。
1度行くと虜になってしまうかもしれませんね。

できるだけ混雑を避け人気パンもゲットするなら朝

「混雑を避けたいけど、人気のパンも買いたい」
そんな欲張りさんは、朝に行くのがおすすめです。

2017年では、7:50に並び始めた強者もいたといいます。
そこまで早くなくても、11:00開始なので10:00〜10:30ぐらいに会場に着くようにしておくといいでしょう。 

また池尻まちづくりセンター管内に住んでいる方は、優先入場の時間が設けられています。
時間は10:00〜10:45なので、一般の方よりも早く入場できるのです。

住んでいる方だけになってしまいますが、利用できる方はぜひ朝に行ってみてください。


さらに今年、2018年は初の試みとして「三宿まちバル」が開催されます。
こちらの前売りチケットを購入の方は、世田谷パン祭りへの優先入場券が手にはいるのです。
気になる方はこちらから詳細を確認してみてください。

とにかく混雑を避けるなら夕方

夕方には、人気店のパンはなくなってしまっていることが多いです。

しかし、朝よりも混雑具合は緩和しています。
並ばずにパンを買えることも多いので、パンの種類よりも混雑をとにかく避けたい方は夕方に行くといいでしょう。

池尻小学校第2体育館は16:00以降、世田谷公園は15:00以降がおすすめです。

出店する人気店・おすすめ店はこれ!

世田谷パン祭りでは、全国のパン屋さんが集結します。
毎年人気のある出店を紹介していきます。

Signifiant Signifie(シニフィアン・シニフィエ)

シニフィアン・シニフィエ引用:Twitter

少し名前が読みにくい店名の「シニフィアン・シニフィエ」
名前は、省略して「SS」と呼ぶことが多いです。

全国的に有名なお店なので、パン好きさんは知っている方もいると思います。
普段食べているものと食感の違うフランスパンにファンが多いです。

バゲット引用:http://setagaya-panmatsuri.com

せひフランスパン(バゲット)は食べてみてください。
パン特有の甘みが口に広がって美味しいですよ。

世田谷パン祭りのために作った三食パンもあるので、ブースに行くと目移りするくらい美味しそうなパンが並んでいます。

salut!!

salut!引用:https://haveagood.holiday

フランス語で「やぁ!」という意味の単語「salut」(サリュ)が店名のパン屋さんです。
その名前の通り、気軽に立ち寄れるお店になっています。

salut引用:http://setagaya-panmatsuri.com

三軒茶屋の乾物屋「あだち商店」とのコラボ商品の「乾物カレーパン」がおすすめです。

パンにはクランベリーが混ぜ込んであり、カレーにも様々な具材が入っていて食べごたえ満点です。
普段食べているカレーパンとは、ちょっと違う新しいカレーパンを食べてみませんか。

川越ベーカリー楽楽

川越ベーカリー引用:Twitter

埼玉県の小江戸にある小さなパン屋さんです。
和素材のパンが多く、若い人から大人まで楽しめるようになっています。

甘酒カンパーニュ引用:http://setagaya-panmatsuri.com

甘酒を使用した、少し変わったパンはいかがでしょうか。
こちらの「甘酒カンパーニュ」は、川越ではいいお酒として有名な「鏡山」の酒粕を使っているんです。

甘さとほんのりお酒の香りがなんともいえない一品ですよ。

いくつかの種類のジャム塗り放題ができるブースも!

パンの販売以外にもジャムやフード、ドリンクなども販売している世田谷パン祭り。

パン以外でおすすめなのが「ソントン株式会社」のブースです。

ソントン引用:Twitter

池尻小学校第2体育館の外にブースがあるのですが、「ジャム塗り放題」を実施していました。
カットした食パンをもらって、好きなだけジャムを塗って試食できるというのです。

ソントン引用:Twitter

こんになたっぷり塗っても、全く問題ありません。

ソントン引用:https://monosukiblog.com

さらに、2016年はジャンボおみくじをして、出てきた数字のジャムがもらえるサービスもありました。
タダでもらえるなんて、やらなきゃ損ですよね。

ただ2018年は企画が変わっているかもしれません。
詳細が発表されたら、追記していきます。

地元民も楽しみにしている「三宿三色パン」コンテストが2018年も開催!

世田谷パン祭り引用:https://news.mynavi.jp

世田谷パン祭りの名物になっている企画が、三宿三色パンのコンテストです。

三宿三色パンとは、世田谷パン祭り限定商品となっています。
会場の近くにある三宿通りの”3″にちなんで、三食パンをいくつかのパン屋さんが作成し、No.1を決めるコンテストが開催されます。

参加店舗はその年によって変わっていきますし、新しい三色パンでエントリーしているので、毎年違う三食パンが登場します。


また、そのエントリーしている三食パンは、その店舗の販売ブースで購入することができます。

販売されるのはその年の世田谷パン祭りのみです。
「食べてみたい」と考えている方は、早めに販売ブースに並ぶようにしましょう。

コンテスト詳細

2018年の詳細はまだ発表されていません。
分かり次第追記していきます。

2017年の三宿三食パンコンテストは、こんな感じでした。

コンテストで審査するのは、食関係の仕事の方もいますが、一般審査員も募集していました。
一般審査員になるには事前にお申し込みが必要で有料ではありましたが、その分パン好きには嬉しい特典もありました。

1つ目の特典として、全ての三宿三色パンを食べることができるのです。
本来、三宿三色パンを販売しているブースで購入しないといけませんが、審査員になった方は購入しなくても食べることができます。


2つ目の特典として、パン販売ブース会場への入場が優先的にされるチケットが付いてくるのです。
時間が経つと、会場に入るためだけにも1時間ほど並ぶことになる世田谷パン祭り。
早めに入れるになら、嬉しいですよね。

このような特典が付いてくるので、審査員になるにはお金がかかりますが、申し込む方も結構いたようですよ。


2018年もこのように審査員になれたり、特典などがあると盛り上がるかもしれないですね。

世田谷パン祭りへのアクセス方法

アクセス
世田谷パン祭りの会場へのアクセス方法を紹介します。

アクセス

電車 東急田園都市線「池尻大橋駅」
東急田園都市線「三軒茶屋駅」
*池尻大橋駅からのほうが徒歩数分近いです。
バス 渋谷駅南口バスターミナルより東急バス各線「三宿」か「自衛隊中央病院入り口」下車
首都3号渋谷線「池尻IC」
首都3号渋谷線「渋谷IC」
駐車場 なし

車でのアクセスも紹介しましたが、東京都内は一方通行や細い道も多く、交通量が多いです。
そのため、運転に慣れている方でないと難しいでしょう。

また駐車場も1か所の収容台数が少なく、料金も高いので停めにくいです。
できるだけ公共交通機関の利用がおすすめですよ。

駐車場

会場に近い駐車場を紹介します。
車で行かれる場合は、参考にしてみてください。

リパーク三宿1丁目第2


会場の1つの「IID世田谷ものづくり学校」までは歩いて10分ほどです。
空車かどうかの確認はこちらから

住所 東京都世田谷区三宿1丁目1ー21
収容台数 4台
料金 8:00~22:00は20分/200円、最大2800円
22:00~8:00は60分/100円、最大800円
地図

ユアー・パーキング三宿第5駐車場


会場の1つの「IID世田谷ものづくり学校」までは歩いて10分ほどです。
細い小路を入るので、下準備をしておくといいですね。

住所 東京都世田谷区三宿1丁目1−8
収容台数 3台
料金 8:00~22:00は20分/200円、最大2800円
22:00~8:00は60分/100円、最大500円
地図

「三宿まちバル」の事前チケットで世田谷パン祭り2018に優先入場できる!

三宿まちバル引用:http://www.tokyuensen.com

2018年は世田谷パン祭りの予習ともいえるイベントが開催されます。

それが世田谷パン祭りに出店するお店も、いくつか参加して行われる「三宿まちバル」です。
世田谷パン祭りに参加する前に、美味しいお店の目星をつけることができますよ。

三宿まちバルではチケットが必要になります。
そのチケットを事前に購入することで世田谷パン祭りをスムーズに楽しむことができるようになるのです。

事前にチケットを購入するメリット

三宿まちバルでは参加するためにチケットの購入が必要になります。
そのチケットを前売りで事前購入した場合、世田谷パン祭りで会場に優先的に入場できるようになるのです。

世田谷パン祭りの大混雑を避けて、会場に入場できるなんて嬉しいですよね。

ただし、この優先権利はチケットを事前に購入した場合のみです。
三宿まちバルと世田谷パン祭り、どちらも行こうと考えている方はぜひ前売りでチケットを購入してみてください。

チケットの詳細情報

三宿まちバルの日程やチケットの購入方法などについて紹介していきます。

三宿まちバル開催日程 2018年9月28日(金)〜9月30日(日)
時間 各店舗により異なります。
チケット料金 2100円
※1枚700円のチケットが3枚。
1つのチケットを1つのイベント参加店で使用することができます。
チケット販売期間 9月13日(木)〜9月30日(日)
購入方法 チケットの購入方法はこちらの2つ。

  1. 三宿まちバル参加店舗の店頭
  2. Peatix⇒こちらをクリック
チケットお問い合わせ TEL:03-5787-8748
チケットの注意点
  • 換金はできません
  • もしチケットを使いきれなかった時は10月1日(月)~10月14日(日)の間、参加店で金券として利用できます。
  • お釣りもでないので、金券として利用するときは気を付けてください。

三宿まちバルの参加店舗紹介

パン引用:http://www.tokyuensen.com

三宿まちバルに参加するお店は、こちらの13店舗です。
気になるお店があったら、ぜひ足を運んでみてください。

参加店舗 店舗名をクリックするとHPに飛びます。
ラ・テール メゾン
シニフィアンシニフィエ
FUNGO 三宿店
モリオキ産業(株) Felice Legami + M
NOZY COFFEE 三宿店
GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE
大衆イタリア酒場 ダビンチ
Sea Breeze
インド料理 スパイスマジック
CRAFT CHOCOLATE WORKS
Frit boy( 30日のみ)*店舗ではなくキッチンカー。
H TOKYO
チーズ専門店 LAMMAS
地図

世田谷パン祭りのまとめ

いかがでしたか。
世田谷パン祭りは、パン好きにはたまらない、パンだらけのお祭りです。

パンを買うだけでなくパン作りなども体験でき、パンの魅力をこれでもかと伝えてくれます。
とても混雑するお祭りですが、行く価値ありです。

ぜひ2018年は、世田谷パン祭りに足を運んでみてください。

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