WEBサイトを高速で表示することができる機能です。

ちょいプラの記事を読み込む時間が大幅に短縮されて、快適に記事を読むことができます。

シエンタの維持費は年間・月間でいくら?軽自動車より安い?

「シエンタ」といえばトヨタから発売されている人気のミニバンです。

2003年に発売され、コンパクトサイズなのに7人乗りということで子供のいる家庭などで大人気です。

そんな人気のシエンタだからこそ、購入したいけど維持費などのお金の面で悩んでいる方も多いのでは?

この記事では「シエンタ」の購入時にかかるお金や維持費について解説します。

シエンタの維持費・購入費

シエンタ 維持費引用:TOYOTA

これからシエンタを買う方にとって、購入費や維持費が気になる方は多いでしょう。

税金やガソリン代など、様々な観点から費用がいくらかかるのか調べてみましょう。

以下が購入費と維持費のまとめです。

維持費
ガソリン代 グレードG:70,000円
ハイブリッドG:51,578
税金 グレードG:51,300円
ハイブリッドG:9,000円
任意保険 80,000円
車検 65,000円
年間合計 グレードG:266,300円
(翌年から自動車重量税が+12,300円)

ハイブリッドG:205,578円
(6年目から自動車重量税が+12,300円)
月間合計 グレードG:22,191円
ハイブリッドG:17,131円

人によって大幅に違う駐車場代などは含めていませんが、その他にかかる年間の費用は20〜27万円、月間で1.7〜2.3万円です。

これに駐車場を借りたりしている場合は更に維持費が高くなります。

⇒維持費の詳細

購入費用
  • 車両価格
  • オプション
  • 税金
  • 販売諸費用
グレードG:2,208,997円
ハイブリッドG:2,642,102円

シエンタの車両価格は200万円前後ですが、オプションや減税の有無によっては数十万円ほど誤差があります。

⇒購入費の詳細
⇒シエンタを70万以上安く購入するコツ

シエンタにかかる維持費の詳細

シエンタ 維持費引用:TOYOTA

シエンタはガソリン車・ハイブリッド車が発売されており、ハイブリッド車の場合はガソリンと電気(ハイブリッドバッテリー)をどちらも使って走行します。

ハイブリッド車にすることで一般的なガソリン車と比べ燃費性能が良く、ガソリン代はかなり削減されそうですね。

実際の維持費はいくらかかるのか詳細を調べてみます。

ここでは、グレードG・ハイブリッドGの2つを基準に算出してみます。

ガソリン代などは人によって変動する費用もありますが、平均値などおおよその数値を算出しています。

ガソリン代

シエンタ ガソリン代
シエンタのグレードGの燃費は15.4km/Lから20.2km/Lです。

また、ハイブリッドGの燃費は27.2km/Lです。

実燃費はメーカー公表の燃費の7割程度と言われています。

グレードGの場合
20.2km/L × 0.7 = 約14km/L


ハイブリッドGの場合
27.2km/L × 0.7 = 約19km/L



また、1年間の平均走行距離は地方で1万km、都心だと更に低くなるので平均して7000km、そして現在のガソリン代を140円/Lとして計算してみましょう。

グレードGの場合
7000km ÷ 14km/L × 140円 = 70,000円


ハイブリッドGの場合
7000km ÷ 19km/L × 140円 = 51,578円



グレードGの場合は約7万円、ハイブリッドGの場合は約5万円が1年間にかかるガソリン代となります。

税金

シエンタ 税金
次に税金について解説します。

通常は毎年の自動車税が34,500円車検毎の自動車重量税が24,600円(2年分なので1年で12,300円)かかります。

しかし、シエンタはエコカー減税・グリーン化特例の対象車です。

グレードGの場合は自動車税の減税は無いですが自動車重量税は25%減税で16800円となります。

ハイブリッドGの場合は取得翌年の自動車税が75%減額の9,000円、自動車重量税は5年間0円となります。

任意保険

シエンタ 任意保険
車の任意保険は人によって大きく金額が違います。

事故のことなどを考えて車両保険や対人・対物の保険に入る方が多いことと、年齢別でも保険料が変わってくることを踏まえると、平均して年間8万円ほどでしょうか。

車検

シエンタ 車検
新車購入後3年目、それ以降は2年毎に車検を受ける必要があります。

ディーラーや車用品店などで車検をしてもらえますが、費用は平均して9万円ほどでしょう。(車検費用の中に上記した自動車重量税も含むため、それを差し引くと6.5万円ほど)

車検の内訳は以下の通りです。

法定費用
自賠責保険料
自動車重量税
検査手数料
6万円(自動車重量税含む)
車検基本費用
点検費用
事務手数料
約3万円
部品交換費用 約?万円

シエンタの購入費

シエンタ 購入費引用:TOYOTA

購入費はカタログなどに載っている価格と、付け加えるオプション、購入時にかかる税金などを合算した金額です。

一般的には「乗り出し価格」と言われます。

シエンタには大きく分けて下記4つのグレードがあります。

グレードX 約181万円
グレードG 約198万円
ハイブリッドX 約222万円
ハイブリッドG 約232万円

ここではグレードG・ハイブリッドGを例にして算出しますね。

グレードGの車両価格は1,980,327円、ハイブリッドGは2,329,855円です。

そのままでも車に乗ることは可能ですが、安全性や利便性を高める最低限のオプションもつけると想定します。

エントリーナビ
(カーナビ)
96,120円
Toyota Safety Sense C
(事故防止機能)
54,000円
ナビレディパッケージ
(バックカメラやハンズフリー)
29,160円

更に自動車にかかる税金・保険料などが加算されます。

これに販売諸費用・リサイクル料金(廃車時にかかるお金)などを合わせたものが下記の表です。

シエンタ購入費用(グレードG)
車両価格 1,980,327円
オプション合計
エントリーナビ
ToyotaSafetySenseC
ナビレディパッケージ
179,280円
96,120円
54,000円
29,160円
税金・保険料合計
自動車税
自動車取得税
自動車重量税
自賠責保険料
93,180円
0〜34,500円(月割)
39,600円
16,800円
36,780円
販売諸費用 65,727円
リサイクル料金 10,360円
合計 2,348,974円(税込)
シエンタ購入費用(ハイブリッドG)
車両価格 2,329,855円
オプション合計
エントリーナビ
ToyotaSafetySenseC
ナビレディパッケージ
179,280円
96,120円
54,000円
29,160円
税金・保険料合計
自動車税
自動車取得税
自動車重量税
自賠責保険料
36,780円
0〜34,500円(月割)
0円
0円
36,780円
販売諸費用 65,727円
リサイクル料金 10,360円
合計 2,642,102円(税込)

シエンタはエコカー減税の対象車なので自動車重量税・自動車取得税が免税されます。

エコカー減税の対象期間中であれば、乗り出し価格を抑えてシエンタを購入することができますね。

シエンタと軽自動車、維持費はどっちが安い?

シエンタ 安い引用:TOYOTA

シエンタはミニバンの中でも維持費が安い部類です。

特にハイブリッド車はエコカー減税やグリーン化特例の対象車なので減税・免税され、税額がその他の車に比べ非常に安いです。

購入費用や維持費の面で軽自動車にしようか、シエンタにしようか悩む方もいるようですが、何を重視して車選びをするかによって違います。

シエンタはミニバンなので車体も比較的大きく税金も軽自動車に比べると高くなります。

コストパフォーマンスを求めるなら軽自動車のほうが良いかもしれません。

しかし、シエンタはミニバンの中ではコンパクトな上に7人乗りと非常に便利なので、機能性や費用の面から検討することをオススメします。

シエンタの購入費用を70万円抑えるコツ

シエンタ 安く
シエンタの維持費や購入費について解説しました。

シエンタの購入を検討している方の後押しになれば幸いです。

シエンタ自体は性能・維持費の観点から見ても素晴らしい車です。

しかし、約200万円という価格は安い買い物ではありません。



そこで、出来るだけシエンタを安く購入するコツを2つご紹介します。

1.出来るだけ早く買うこと

車の買うタイミングなんて関係が無いように感じますが、それは間違いです。

シエンタはエコカー減税とグリーン化特例の対象車なので、その適用期間中は税金が非常に安くなります。

しかし、エコカー減税とグリーン化特例は期間が決まっており、現段階では平成31年(2019年)3月31日までに新車登録された方のみの減税措置です。

減税されるのとされないのでは20万円以上の差がついてしまいます。

20万円あれば新車購入の時にオプションを3.4個つけてもお釣りがきます。

2019年の3月31日までに新車登録出来るように出来るだけ早く購入しましょう。

2.下取りに出さないこと

ディーラーで車を購入する際には「下取り」という制度があります。

ディーラーに車を買取ってもらう代わりに、新車を安く購入するという制度です。

しかし、この下取りに出すよりも、専門の買い取りをしてもらったほうが圧倒的に高く売れることがあります。

それは買い取り後の流通経路の問題なのですが、多くて50万円以上の差額がつくこともあります。

つまり、車を買ってもらってその分安く購入するという点は同じなのに、下取りを選択するだけで大きな損をしてしまう可能性があるんです。

査定価格は買取業者によっても大きく違うため(10〜20万円)出来るだけ高い所で買い取ってもらうことをオススメします。

「ユーカーパック」というサイトでは査定額が最も高い買取業者をたった3分で探す事ができます。

あとになって損をしていたと気付き後悔しないように、複数の買取業者に査定の申し込みをしてみましょう。

[2018年]スマホ料金は月3000円以下が当たり前!!
月額料金がぐーーんと安くなる節約術を紹介!