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朝の時短に活用☆ほうれん草の下茹で。冷蔵&冷凍保存OKの優れもの

ほうれん草って下茹でして保存できるって知ってました?

意外といろいろな調味料とも食材とも、相性のいいほうれん草。

茹でた状態で常に保管しておけば、時間がないときにもぱぱっと1品増やすことができちゃいます!

保存食材は、忙しい主婦の味方ですね^^

この記事でわかること

材料

【3~4人分】
・ほうれん草:1束(200g)
・塩:大さじ1


手順

1,ほうれん草を洗う


ほうれん草は根本の部分に泥がついていることがあるので、よく洗ってください。

根本の部分に十字の切れ込みを入れます。
*切れ込みを入れることで、火が通りやすくなりますよ〜!

2,茹でる


鍋にたっぷり水を入れ、沸騰させて塩を入れます。

ほうれん草を根本から加えて、1分茹でます。
*茹ですぎ注意!

3,冷水へ


茹でられたら、ほうれん草を冷水につけたあと、水気を切ります。
*根本を上にして、上から下へ握るようにして水気を切ると上手くできますよ。

4,切る


根本を切り落とし、ざく切りにして保存容器へ。
密閉できるものが◎

冷蔵庫or冷凍庫で保存しましょう。

アレンジ1・洋風ソテー


フライパンに油を入れて、ベーコンを炒めます。
その後、ほうれん草・スイートコーン・胡椒を入れてさっと炒めます。

ほうれん草にはもう火が通っているので、ベーコンを炒めた後は、短時間で大丈夫!

胡椒だけですが、ベーコンの塩見とコーンの甘さが際立って美味しいです♪


ちなみに・・・
バターで炒めれば、簡単にバターソテーにも^^

アレンジ2・お浸し


下茹でしたほうれん草をお好みの調味料で和えれば、簡単お浸しの完成です。

調味料は、かつお節や醤油、めんつゆ、からし、ごまなどなど。

ほうれん草はいろいろな調味料と相性いいので、好きな味付けで楽しんでみてください。


茹ですぎに注意すること・水気をしっかり切ることを徹底しましょう!
べちょべちょの美味しくないものになってしまいますので・・・。

保存期間は冷蔵庫でしたら2日程度、冷凍庫でしたら1ヶ月ほど持ちますよ。
しっかり密閉できる容器に入れてくださいね。

腐ってくると見た目や臭い、味が変わりますので「なんか前と違うな」
そう感じたら食べないようにしましょう!

ほうれん草は日本人に不足しがちな、鉄分やカルシウムを多く含んでいます。
他にもビタミンCや葉酸も豊富ですし、定期的に食べていきたい食材ですね!


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