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只見ふるさとの雪まつり2018!祭りを全力で楽しむ方法を解説!

国内有数の豪雪地帯として知られている
福島県南会津郡只見町で開催されている雪まつりを知っていますか?
その名は「只見ふるさとの雪まつり」。今年で46回目の開催の歴史ある雪まつりです。

毎年圧巻の大雪像が制作されたり、郷土料理が楽しめたりと楽しい要素が詰まっています。
今回は、寒さを吹き飛ばす「只見ふるさとの雪まつり」の日程や会場、見どころについて紹介します。




只見ふるさとの雪まつりとは

只見ふるさとの雪まつりは今年で46回目の開催となる雪まつりです。
毎年2万人を越える人が足を運ぶ福島県の代表する祭りの1つとなっています。
2018年は2月10日(土)~2月11日(日)
の2日間の開催です。

地元の方が20日間ほどかけて作り上げた大雪像の展示やライトアップ、
只見町の伝統芸能を実際に見ることができるなど、只見町の魅力を楽しめる雪まつりとなっています。

第46回只見ふるさとの雪まつりの見どころ

只見ふるさとの雪まつりはメイン会場であるJR只見駅前広場だけでなく、
4つのサブ会場でもイベントが企画されています。

只見町全体で盛り上げている「只見ふるさとの雪まつり」。
ここでは、只見ふるさとの雪まつりの見どころを3つ紹介します。

会津若松「鶴ヶ城」の大雪像

毎年地元の方々が制作する大雪像。2017年は熊本復興応援ということで「熊本城」が制作されました。
2018年は高さ12m、幅30mの「鶴ヶ城」が制作されます。
今年は戊辰戦争終結150年の節目の年ということで「鶴ヶ城」の制作となったとのこと。

大雪像から会津の歴史を感じる雪まつりになりそうです。

注目の豪華なゲスト

只見ふるさとの雪まつりでは、毎年出演するゲストも注目の1つです。
2017年は八代亜紀さんや、くまモンのステージで大いに盛り上がりました。
注目の2018年の豪華ゲストを紹介します。

オペラ歌手 岡本知高さん


岡本知高さんは高知県宿毛市出身の男性ソプラノ歌手です。
ソプラノ音域が自然に維持され続けている世界的にも大変希有な「天性の男性ソプラノ歌手
と言われています。
会場で温かみが溢れる奇跡の声を生で聴いてみてはいかがでしょうか?

2月10日(土)14:30からJR只見駅前広場で聴くことができます。
間近で聴きたいという方は、早めに会場に足を運ぶことをおすすめします。

お笑い芸人 テツandトモ


テツandトモは2003年に「なんでだろう」で新語・流行語大賞を受賞するなどでブレークした
お笑い芸人です。
近年はステージごとにネタが違い、見る人を楽しませるステージということで注目を浴びています。

2月11日(日)14:30からJR只見駅前広場でお笑いライブを観ることができます。
お笑いライブを見ると、寒さが吹き飛ぶかもしれませんね。

祈願花火


只見ふるさとの雪まつりの2日間ともに、
皆さんの「めでたいこと」「記念すべきこと」「追善供養」などを祈念して
祈願花火を冬の寒空に大きな花を咲かせます。
祈願花火が上がる際、想いが叶うよう理由を紹介しながら上げるとのことです。

自分の叶えたい願いを考えながら花火を観て楽しむのもいいかもしれません。

スノーモービル体験


スノーモービル体験はサブ会場である、只見スキー場で開催されます。
中々乗ることができないスノーモービルを、子どもから大人まで実際に乗ることができます。

エアーソリの貸し出しをしているとのことなので、スノーモービルに乗ることのできない
小さなお子様も楽しめます。

只見ふるさとの雪まつりへのアクセス方法

2018年は2月10日(土)~2月11日(日)に開催される只見ふるさとの雪まつり。
詳細は以下にまとめました。

日付 2018年2月10日(土)~2月11日(日)
時間 10:00~20:30
会場 メイン会場:JR只見駅前広場
サブ会場:只見スキー場、只見振興センター、
ただみ・ブナと川のミュージアム、季の郷湯ら里
会場住所  福島県南会津郡只見町只見雨堤1039
アクセス 電車の場合:JR只見駅から徒歩1分
車の場合:東北道西那須野塩原ICから国道400・121・289号経由105km 2時間
地図
 問い合わせ  只見ふるさとの雪まつり実行委員会 TEL 0241-82-5240

無料で400台駐車できるスペースが開放されるとのことです。車でお越しの方は利用をおすすめします。

只見ふるさとの雪まつりの混雑予想と対策

只見ふるさとの雪まつりは土日の2日間ということもあり混雑が予測されます。
ですので、混雑に巻き込まれたくない、駐車場で苦労をしたくないという方は電車で行くことをおすすめします。

19:30から打ち上げ予定の祈願花火を観る方で駐車場が満車になる確率が高いです。
そして祈願花火が終了するまで中々駐車場が空きません。
車でお越しの方は、祈願花火による駐車場の混雑を考えて、早めにお出かけすると安心して楽しむことができます。

また、2月の只見は気温がマイナスになります。
遊びも楽しむのであれば、スキーウェアを着た方が良いです。
防寒対策をしなければお祭りどころではないので、防寒対策はしっかりしましょう。




まとめ

見どころ満点の只見ふるさとの雪まつり。
2日間という短い期間になりますので、お越しになる方は計画を立て楽しんでください。
大雪像や楽しいステージがあなたを待っています。

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