WEBサイトを高速で表示することができる機能です。

ちょいプラの記事を読み込む時間が大幅に短縮されて、快適に記事を読むことができます。

高山祭2018とは?春と秋の日程や屋台、からくり奉納を紹介!

岐阜県の高山市で春と秋に開催される高山祭。

春には「山王祭」、秋には「八幡祭」と呼ばれている、年に2度あるお祭りのひとつです。

今回は日程やアクセス、駐車場にみどころと、高山祭について紹介していきます。




高山祭とは?

引用:https://www.asahi.com/
毎年、春と秋に岐阜県高山市で行われるお祭りです。

季節によって同じお祭りでも若干異なり、違う一面のお祭りを見ることができます。

春と秋の高山祭の違い

同じ高山祭でも、春と秋では呼び名や中味が若干違います。

 
正式名称 山王祭 八幡祭
例祭開催の神社 日枝神社 櫻山八幡宮
祭りの開催場所 上町 下町
祭り行列の呼び方 御巡幸(ごじゅんこう) 御神幸(ごしんこう)
夜の祭りの呼び方 夜祭(よまつり) 宵祭(よいまつり)
巫女さんの髪飾り

巫女さんの髪飾りが春は「桜」で秋は「菊」となっています。

ちょっとしたところでも、季節を感じられるようになっています。

高山祭の日程、アクセス

高山祭の日程やアクセス方法を紹介します。

春と秋のふたつとも参加できるように、いっしょに紹介していきます。

春の高山祭(山王祭)

まずは春に行われる高山祭(山王祭)の詳細についてまとめました。

日時 2018年4月14日〜15日
会場 日枝神社
住所 岐阜県高山市城山156
アクセス 《 電車 》
JR高山本線:高山駅より徒歩20分

《 バス 》
のらMyCar(高山市コミュニティバス):高山濃飛バスセンター5番のりばより南線右回り「日枝神社前」にて下車、徒歩5分。

地図

秋の高山祭(八幡祭)

秋の高山祭(八幡祭)の詳細です。

春と同じく高山駅の南口から出ます。
ただ、春は高山駅を背にして右に向かいますが、秋の高山祭(八幡祭)は左側に向かっていきます。

同じ祭りでも違うからこそある醍醐味とも言えます。

日時 2018年10月9日〜10日
会場 櫻山八幡宮
住所 岐阜県高山市桜町178
アクセス 《 電車 》
JR高山本線:高山駅より徒歩15分

地図




高山祭のみどころ

高山祭のみどころをいくつか紹介します。

からくり奉納

引用:http://kankou.city.takayama.lg.jp/
お旅所前では、三番叟・龍神台・石橋台によるからくり奉納が披露されます。

3台とも何本もの綱を操って人形を操作しています
生きているかのように人形を動かすには、かなり難易度の高い技術が必要とのことです。

からくり奉納は14日・15日とも午前と午後に1回ずつ行われます。

時間 時間
14日 午前11時 午後2時30分
15日 午前10時 午後2時

御巡幸

引用:http://kankou.city.takayama.lg.jp/
神輿(みこし)を中心に、獅子舞や闘鶏楽(とうけいらく)、裃姿(かみしもすがた)などの大行列が町を巡ります。

14日午後に日枝神社を出発し氏子の家を巡ったあと、神輿はお旅所で一泊。
15日午後にお旅所を出発し、日枝神社へ戻ります。

昔ながらの衣裳に神輿の行列は必見です。

春の高山祭での御巡幸スケジュールは下記のようになっています。

時間 内容
14日 午後1時 日枝神社 出発
14日 午後4時ころ お旅所 到着
15日 午後12時30分 お旅所 出発
15日 午後4時ころ 日枝神社 到着

屋台曳き揃え

引用:http://kankou.city.takayama.lg.jp/
高山祭(山王祭)の屋台は国の重要有形民俗文化財に指定されているほど貴重なものです。

高山祭(山王祭)では11台の屋台が曳かれています。

屋台曳き揃えのスケジュールは下記のとおりです。

時間 屋台 曳き揃え場所
14日 午前9時30分から午後4時頃 神楽台・三番叟・龍神台・石橋台 旅所前広場(高山陣屋前)
14日 午前9時30分から午後4時頃 上記屋台以外の7台 神明町通り
時間 屋台 曳き揃え場所
15日 午前9時30分から午後4時頃 神楽台・三番叟・龍神台・石橋台 旅所前広場(高山陣屋前)
15日 午前9時30分から午後4時頃 麒麟台・鳳凰台・恵比須台・五台山 本町1丁目 本町2丁目
15日 午前9時30分から午後4時頃 上記屋台以外の3台 さんまち通り

夜祭

引用:http://kankou.city.takayama.lg.jp/
夜祭は14日の18時半から行われるものです。

昼とは違う雰囲気のお祭りを楽しむことができます。

提灯を垂らした屋台が神明町を出発し、移動順道場(筏橋東詰)にて曳き別れます。

幻想的な美しさが魅力です。

会場周辺のオススメスポット

高山祭の周辺で楽しむことが出来るオススメスポットを紹介致します。

高山祭屋台会館

引用:http://www.hidahachimangu.jp/
高山祭屋台会館では、秋の高山祭(八幡祭)で曳かれる11基の屋台のうち、4基を季節入れ替えで展示しています。

春にいくなら秋の屋台を、秋に行くなら春の屋台を。
季節によって変わる屋台の違いを、じっくりと間近に見比べるのも楽しいです。

巫女さんが館内を案内してくれるのも、日常と違っていいですよね。

住所 岐阜県高山市桜町178
ホームページ http://www.hidahachimangu.jp/
地図

高山まつりの森

引用:http://www.togeihida.co.jp/
昆虫館やリスと遊べる自然の森、レストランにせんべい焼き体験と色々なものが詰まっている複合施設です。

もちろん高山祭で使用される屋台も飾ってあります。

日常の小旅行やデートでも楽しめる、高山市イチの遊べるところと言っても過言ではありません。

時間があれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

住所 岐阜県高山市千鳥町1111
電話番号 0577-37-1000
ホームページ http://www.togeihida.co.jp/
地図




高山祭の駐車場


高山祭の駐車場をまとめました。

高山祭では専用駐車場や無料駐車場がありません。

そのため、コインパーキングや市営駐車場に車を停める必要があります。
コインパーキングも少ないので、比較的に駐車台数が多めの市営駐車場がオススメです。

空町駐車場

住所 高山市馬場町2-115
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 132台
入出庫可能時間 24時間
地図

住所 高山市馬場町2-1-1
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 55台
入出庫可能時間 24時間
地図

えび坂駐車場

住所 高山市馬場町2-1-1
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 55台
入出庫可能時間 24時間
地図

神明駐車場

住所 高山市馬場町2-1-1
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 55台
入出庫可能時間 24時間
地図

弥生橋駐車場

住所 高山市大新町1-2
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 21台
入出庫可能時間 24時間
地図

花岡駐車場

住所 高山市大新町1-2
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 157台
入出庫可能時間 24時間
地図

天満駐車場

住所 高山市名田町2-3
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 104台
入出庫可能時間 24時間
地図

不動橋駐車場

住所 高山市七日町2-135-1
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 62台
入出庫可能時間 24時間
地図

駅西駐車場

住所 高山市昭和町1-22-10
料金 30分/150円(8:00〜20:00)
30分/50円(20:00〜8:00)
収容台数 130台
入出庫可能時間 24時間
地図




まとめ

高山祭について紹介しました。

春と秋に2日間行われる高山祭は、季節によって違う良さがあるお祭りです。

飛騨牛で舌鼓しながら、高山祭を見て楽しんでみてはいかがでしょうか?

[2018年]スマホ料金は月3000円以下が当たり前!!
月額料金がぐーーんと安くなる節約術を紹介!