WEBサイトを高速で表示することができる機能です。

ちょいプラの記事を読み込む時間が大幅に短縮されて、快適に記事を読むことができます。

全米桜祭り2018の日程と開催場所は?見どころや韓国との問題も紹介

毎年アメリカの首都・ワシントンD.C.で行われる春の桜のイベント「全米桜祭り」。
このイベントは1912年3月に日本の東京市長からワシントンD.C.に桜が寄贈されたことを記念して開催されるようになりました。

今回はそんな全米桜祭りの開催期間や開催場所、見どころ、過去の韓国との問題を紹介します。

全米桜祭り2018の日程と開催場所


引用:Hashigozakura
冒頭でもお伝えした通り、全米桜祭りはアメリカの首都・ワシントンD.C.で1935年から毎年行われている歴史ある春の桜のお祭りです。

そんな全米桜祭りの2018年の日程は3月20日(火)〜4月15日(日)に予定されています。

詳細は以下にまとめておきました。

日程 2018年3月20日(火)〜4月15日(日)
会場 ワシントン・ポトマック公園
電話番号 202-337-5252
地図
スケジュール 3/15(木):PINK TIE PARTY(国際貿易センター)
3/24(土):SAAM桜祭り祝賀会(スミソニアン・アメリカ美術館)
3/24(土):オープニングセレモニー(ワシントンシアター)
3/24(土)~4/8(日):タイダルベイスンでのステージ(1501 Maine Avenue)
3/31(土):桜・凧揚げ祭り(ワシントン記念塔)
4/7(土):PETALPALOOZA(ワシントンD.C. ザ・ワーフ)
4/14(土):パレード(Constitution Avenue7番街~17番街)
4/15(日):アナコスティアリバーフェスティバル(アナコスティア・パーク)


過去の様子はこちらになります。

全米桜祭り2018の見どころ3選

junさん(@poyoyon613)がシェアした投稿


先ほどのスケジュールで紹介した通り、全米桜祭りは長期間行われており、イベントの種類が多いお祭りです。

そこで今回はそのイベントの中でもおすすめの見どころ3選をご紹介します。

1.パレード


引用:世界イベント通信
全米桜祭りのメインイベントはイベントの最後を締めくくる4月14日に行われるパレードです。

当日は日本から招待された演者が太鼓を叩き、戦車や白バイもパレードを行い、マーチングバンドがマーチを演奏します。

さらにヒップホップダンサーが踊り、巨大バルーンも登場してパレードを盛り上げます。
アメリカらしい派手な演出と日本らしい楽器の演出が混じる非日常的なパレードを堪能することができます。

詳細は以下にまとめておきました。

日時 2018年4月14日(土)10:00~12:00
会場 Constitution Avenue7番街~17番街
地図


過去の様子はこちらになります。

2.日本の屋台


引用:ameblo.jp
全米桜祭りでは先ほどからお伝えした通り、アメリカで日本らしさを体感することのできるお祭りです。

当日は日本の屋台も出店しており、日本酒おでん、たこ焼き、焼きそばを食べることができます。

またアメリカの屋台も出店しているので、ハンバーガーやバーベキュー、ホットドックの屋台もあるそうです。
普段の日本のお祭りでは味わえない雰囲気と屋台を堪能できそうですね。

3.凧揚げ


引用:スカイスキャナー
全米桜祭りではワシントン記念塔周辺で「Blossom Kite Festival」と呼ばれる「桜・凧揚げ祭り」が開催されます。

凧の中にはカイトなどの洋凧や日本の和凧が空に舞い、この様子も非日常感を味わうことができるようです。

また会場で凧を作って飛ばすこともできる参加型のイベントになっているので、参加予定の方はぜひやってみてください。

詳細は以下にまとめておきました。

日時 2018年3月31日10:00~16:30
会場 ワシントン記念塔
地図

全米桜祭りの歴史


引用:クラブログ
冒頭でもお伝えした通り、全米桜祭りは1935年から始まり、現在までで80年以上の月日が経過しています。

とても長く、歴史のあるお祭りになっていますが、そのきっかけとなったのはエリザ・シドモアというアメリカ人の女性が日本旅行でみた桜の美しさに感動し、ワシントンD.C.にあるポトマック川に桜を植えようと計画をしたことからだそうです。

その後、エリザ・シドモアの影響でアメリカ人の多くが個人的に桜を植えようとする動きも多くあり、実際に桜を持ち込んで家庭の庭に植えていた人もいるそうです。

また日本大使館から桜が寄贈され、日本から船で運ばれたこともあり、その後の1912年に当時の東京市長が2000本あまりの桜の木をワシントンD.C.に寄贈し、タイダルベイスンという入り江にあるポドマック公園を中心に植樹されたことで、桜の寄贈と植樹を記念して、全米桜祭りは開催されるようになったのです。

戦争でイベントが中断したことも


全米桜祭りは第二次世界大戦中にアメリカと日本は敵対国であったために中断されてしまった時期もありました。

確かに戦争中に敵対国の文化を楽しむわけにはいかないですよね。

しかし、戦争終結後の1947年に再開され国交が回復した後は桜の寄贈や交換といった交流も活発になったようです。

国交が回復している証がこの全米桜祭りにも表れているようですね。

過去の韓国との問題


日本とアメリカの国交回復を表す歴史のある全米桜祭りですが、過去には韓国人から批判されたイベントになっているとネットで噂されていました。

その理由は桜は日本のシンボルであることが世界中の共通認識であり、外国人が桜を見れば日本を連想するようですが、その桜をアメリカ人が楽しんでいることに対して現地の韓国人は嫌悪感を抱いているようなのです。

少しこの理由は強引のような気もしますが、この背景には過去の戦時中の慰安婦の問題も関わってる可能性もあります。

慰安婦の問題は日本・韓国間の問題になりますが、反日意識を持った人が日本の文化を否定し、その流れで全米桜祭りさえも批判しているとネットで噂されていました。

現在ではそこまで大きな問題には発展していないようですが、できれば文化の交流に対してこのような批判的な意見は少なくなって欲しいですね。

最後に

いかがだったでしょうか?

全米桜祭りは日本とアメリカの文化を同時に堪能できる歴史のあるお祭りですが、日本ではそこまで注目されておらず、知らなかった方も多いのではないでしょうか。

この機会にアメリカ旅行を考えていた方は、ワシントンに足を運ぶことをおすすめします。
アメリカの地で日本の桜を見ることができるのはとても貴重ですよ。

毎月借金返済するほど損!?国が認めた借金減額方法とは?