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うすき竹宵2018の開催日程やアクセス方法は?今年のゲストは小室哲哉?

2018年11月3日(土)・11月4日(日)に開催される「うすき竹宵」。

今回は日程や場所、見どころ情報などについてまとめました。

※9月現在、未発表の情報もありますが、公式の情報が公開され次第随時追加していきます。




うすき竹宵とは?

 

引用:公式サイトより

 

うすき竹宵(たけよひ)とは大分県の臼杵(うすき)市で開催されるお祭りです。お祭りというとドンチャン大騒ぎをするものというイメージがありますが、うすき竹宵はどちらかというと落ち着いた雰囲気のお祭りです。国宝である「臼杵石仏」を造ったと言い伝えられている真名長者伝説を再現した儀式です。真名長者の娘である般若姫と呼ばれるお姫様役の女性を乗せた山車が、竹ぼんぼりでロマンティックに照らされた街をゆっくりとねり歩く少し雅なお祭りです。

うすき竹宵2018の開催日程と時間

今年のうすき竹宵は11月3日(土)・11月4日(日)の2日間行われます。

うすき竹宵の日程・場所・開催時間などをまとめました。

 

うすき竹宵(2018年)
日程 2018年11月3日(土)・11月4日(日)
時間 17時~21時(竹ぼんぼり点灯時間)
開催場所 臼杵市二王座及び町八町周辺
住所 875-0043 大分県臼杵市二王座
マップ
お問合せ先 0972-64-6080(うすき竹宵実行委員会事務局)
公式サイト http://www.takeyoi.com/
公式FACEBOOK https://www.facebook.com/usuki.takeyoi
雨天時 少雨決行。延期・中止などに関しては公式サイトを確認してください。




うすき竹宵へのアクセス方法

電車の場合

最寄り駅 JR九州 日豊本線臼杵駅
徒歩 約10分 マップを横断する線路より北側がメインのエリアです。

自動車の場合

「875-0043 大分県臼杵市二王座」をナビに登録し、会場周辺まで向かってください。当日は交通規制が行われます。会場付近の臨時駐車場などに駐車し、シャトルバスや徒歩で会場まで向かってください。臼杵市の人口が約4万人なのに対し、来場者数は約8万人と言われています。会場周辺は人でごった返すので、自動車の場合は特に注意してください。

フェリーの場合

宇和島運輸フェリーまたは九四オレンジフェリーにて八幡浜港から臼杵港へ

臼杵港から開催エリアまでは徒歩約10分

 

うすき竹宵の駐車場

当日は臨時駐車場が設けられます。駐車場によっては会場と駐車場を行き来するシャトルバスが発着しています。例年臨時駐車場は5か所設けられます。会場に近いところは早めに埋まってしまうので、お車でお越しの際はお早めに。参考までに例年のシャトルバス・臨時駐車場の情報をまとめました。今年のものはまだ発表されておりませんので、変更になる場合があります。

シャトルバスが発着する臨時駐車場 シャトルバスがない臨時駐車場(会場までは徒歩圏内です)
臼杵市総合運動公園 市民グラウンド
JAおおいたうすき中央支店 臼杵市役所
国宝臼杵石仏駐車場 臼杵市中央公民館

シャトルバスの運行時間は15時から22時。

運賃は片道100円です(中学生以下無料)。




うすき竹宵 見どころ

うすき竹宵は、特定のお寺や神社の境内だけで行われるお祭りではありません。開催エリアの全体で行われるので様々な見どころがあります。主な見どころについて紹介します。

般若姫

 

引用:公式サイトより

 

うすき竹宵の一番のイベントは般若姫行列です。これは臼杵市に伝わる真名長者伝説を表現したものです。

少しそのお話を紹介します。

臼杵にある国宝の臼杵石仏は、この真名長者と呼ばれる人物が造らせたといわれています。真名長者は名前を小五郎といい妻との間には般若姫という美しい娘がいました。

般若姫の噂をきいた朝廷は姫を妃にしようとしますが、小五郎はこれを断り、代わりに姫の姿を書き写した「玉絵箱」を献上しました。するとその絵を見た皇子が恋に落ち、やがて姫と結ばれ、姫は皇子との子を宿します。

その間皇子は朝廷に呼び戻され、姫を残して都へ帰っていきました。

姫は出産後、皇子の待つ都へ向けて、臼杵の港から船出をします。しかし途中で嵐にあい、般若姫は帰らぬ人に。その後、姫の両親である長者夫妻の願いにより、以前朝廷に献上した「玉絵箱」が供養のために返されることになります。

うすき竹宵は「玉絵箱」とともに般若姫の御霊も里帰りに戻ってくるという伝説の再現です。暗い夜道を照らす竹ぼんぼりは、きちんと戻って来られるようにするためのものだったと伝えられています。

般若姫をはじめとして、般若姫の両親や侍女、護衛の役などは臼杵市民で、年齢などの条件をクリアすれば応募することができます。2018年は9月27日まで公式ホームページなどで応募しています。

応募フォームはコチラから↓

般若姫行列出演者応募フォーム

 

臼杵を彩る竹ぼんぼりとオブジェ

引用:公式サイトより

お祭りを彩る竹ぼんぼりは秋の夜を優しく照らします。小路に置かれた竹ぼんぼりだけでなく、各所にはアーティスティックなオブジェのようにきらびやかなものなど様々です。例年オブジェが見られるのは臼杵城跡、龍原寺、旧真光寺など30か所近く。小路に並ぶ竹ぼんぼりは2万本にもなります。旧真光寺の巨大オブジェは特に人気で、例年30分待ちになるほどです

竹ぼんぼりの制作や運搬はボランティアのスタッフの手によって竹宵の前日まで行われます。当日は設置や点灯、撤去、案内係といった重要な仕事も担っています。近隣にお住まいであれば参加してはみてはいかがでしょうか。

ボランティア募集ページはこちら(公式サイト)

竹宵にくるなら、他の見どころにも

引用:国宝臼杵石仏公式サイトより

交通渋滞などを避けるというだけでなく、明るい時間のうちから開催エリアを中心とした地域を観て回ることをおすすめします。お昼の時間の様子を見ておくことで、夜を照らす竹ぼんぼりの世界をより深く体験できますよ。

日中の観光には以下のスポットがおすすめです。

    • 国宝臼杵石仏

臼杵駅からバス・タクシーで15分
公式ホームページはコチラ

    • 稲葉家下屋敷

武家屋敷の様相を現在に伝えます。

    • 二王座歴史の道 旧真光寺

城下町特有の面影を残した地域です。無料休憩所として開放されている旧真光寺の2階からは、二王座の景色が一望できますよ。

    • 八町大路

飲食店やお土産屋さんが並ぶ地域です。食べ歩きもできる人気のスポットです。

臼井石仏以外は、竹宵開催エリアにあります。石仏見学後にタクシーで近隣で降りて歩くといいでしょう。八町大路に当日屋台も出ます。飲食店や屋台は18時ころには大変混雑しますのでお食事は早めに済ませた方がよいでしょう。

うすき竹宵2018は小室哲哉がゲスト?

引用:小室哲哉公式サイトより

毎年うすき竹宵ではミュージシャンやアーティストのイベントも開催されます。2018年は小室哲哉さんがゲストではないか?との噂が立っています。というのも、小室さんの妻のKEIKOさんは大分県臼杵市の出身。今年1月に突如引退宣言をした小室さんですが、うすき竹宵にやって来るのではないかと予想されています。小室さんは2年前の第20回にも臼杵高校箏曲部との共演をメインステージイベントに出演していますので、今年出演する可能性は十分にあります。

うすき竹宵の歴史

引用:公式サイトより

今年で22回目を迎えるうすき竹宵。地域に伝わる伝説を基にしているイベントとしては意外にもその歴史は浅いです。しかし最初は数千本から始まったという竹ぼんぼりも今では2万本以上に。この日のために遠方から来る観光客も急激に増え、2年前は好天にも恵まれたこともあり来場者数は過去最高の11万人でした。臼杵港へ向かうフェリーが出る八幡浜港があるのは愛媛県の西端。この日のために特別ダイヤが組まれるようにもなりました。




まとめ

うすき竹宵は地域の特色を生かした、幻想的なお祭りです。

芸能人のゲストも来るのでイベントとしても十分楽しむことができます。

歴史を感じながら、竹ぼんぼりの光に包まれてみてはいかがでしょうか。

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