横浜開港祭2018の花火は?場所取り時間や穴場スポット7選も紹介

横浜に夏を告げる大イベントである横浜開港祭
毎年様々なイベントが開催されています。

2018年の横浜開港祭の花火時間や穴場、その他イベントについても紹介していきます。

2018年横浜開港祭

横浜開港祭
第37回目となる横浜開港祭2018

横浜開港祭は毎年テーマが決められていますが、第37回のテーマはこちらです。
“Thanks to the Port”
「開港を祝い、港に感謝しよう」
~市民が創る・世界に誇れる港の誕生祭~

横浜開港祭2018はこのテーマに沿うようなものになっています。



毎年、横浜開港祭は2日間行われます。
開港記念日である6月2日は毎年変わりませんが、もう1日は変わってきます。

2018年横浜開港祭の日程は、2018年6月1日(金)、2日(土)です。

開港記念日は「全ての市民が一体となって記念日を祝おう」という思いが強いです。
そのため6月2日は平日でも、毎年横浜市内の小中学校は休校になるといいます。

横浜開港祭メインイベントは花火!

花火
横浜開港祭の1番の見どころは、イベントの締めくくりとなる花火大会でしょう。
「ビームスペクタルinハーバー」と言い、花火とビームの光と音のショーになっています。

2017年の横浜開港祭の花火は、このような感じでした。

時間や場所は?

日程 2018年6月2日(土)
時間 19:20〜19:50(予定)
場所 みなとみらい臨港パーク

※雨天決行、荒天中止

横浜開港祭ラストを飾る花火は、花火大会なわけではないので時間は20分ほどです。
ステージ横の炎やビームの光と音楽が一体となった演出で、ひとつのエンターテインメントとなっています。

何発の花火が上がるかは毎年変わっていて、正確な数字は出ていません。
だいたい4000〜6000発だと言われています。

また雨天の場合は開催されますので、レインコートを用意しておきましょう。
大勢の中で傘をさすのは危ないです。

のんびり見るにはチケットを購入して有料観覧席

有料席
横浜開港祭の花火では、有料席も用意されています。
もう席が決まっているので、近くでのんびり花火を見たい人にはおすすめです。

有料席は2種類

有料の観覧席には2種類あります。
臨港パーク内のメインステージの目の前に配置されています。
観覧席

芝生席 5000円
エアークッション付き
イス席 40000円
2席のペア

※価格など変動する可能性があります。

チケット購入方法

2017年の横浜開港祭での有料観覧席のチケットは、「チケットぴあ」で購入することができました。

まだ予約が開始されていないので、いつから手続きできるかは分かりません。
2017年は5月3日からだったので、2018年もそのくらいから開始されるのではないでしょうか。

場所取り可能時間は?


値段が高いから有料観覧席は購入しないけど、花火を近くで見たいという人もいると思います。
そのためには、有料席の前方の無料エリアがいいでしょう。

しかし近くで花火が綺麗に見れて無料ということで、場所取りは朝から行わないと場所がなくなってしまいます。
無人のシートは撤去されてしまいますので、ずっとその場所にいないといけません。

場所取りが可能な時間は、朝の9時からです。
6月でも晴れると結構な暑さになるので、熱中症対策などをしっかり行なっていきましょう。

複数人で交換して場所取りするといいかもしれません。

穴場スポット7選

「ビームスペクタルinハーバー」を満喫するためには、有料席の近くまで行かなければいけません。

近くでないと音楽が聞こえないですが、有料席付近は毎年大混雑します。
そのため早めに行動しておかないと、近づくことができなくなってしまいます。

大混雑を避けたいのなら、穴場スポットで見るのはいかがでしょうか。
花火だけ見れれば十分ということでしたら、少し離れた場所からだとのんびり見ることができます。

耐震バース

耐震バース引用:https://www.ymm21.jp

場所 耐震バース
場所取り可能時間 15:00〜
地図

メイン会場から近場の穴場です。
迫力ある花火が見られて音楽も聴こえる範囲なので、しっかり楽しみたい人におすすめです。

テントエリア

場所 臨港パークのテントエリア
場所取り可能時間 開港祭イベントのテント撤去後

臨港パークのテントエリアは、少しメイン会場から離れていますが音楽は聴こえます
スタッフさんがテントを片付けてそのまま花火を見ていることもあり、綺麗に見れるスポットの1つなのです。

ぷかりさん橋

ぷかりさん橋

場所 臨港パークの「ぷかりさん橋」付近
地図

臨港パークの「ぷかりさん橋」近辺もおすすめです。
地元民によりますと、スタート直前まで空いている場所が結構多いといいます。

あまり場所取りに時間をかけたくないという人にはおすすめでしょう。

万葉倶楽部

万葉倶楽部引用:https://www.manyo.co.jp

場所 「万葉倶楽部」展望足湯庭園
地図

宿泊施設も併設されている温泉施設です。
展望庭園には足湯があり、温まりながら大迫力の花火を見ることができます。

メイン会場から距離があるので音楽までは聞こえにくいですが、リラックスしながら見る花火もいいかもしれませんね。

ポートサイド公園

ポートサイド公園引用:http://www.portside.ne.jp

場所 ポートサイド公園
地図

メイン会場の臨港パークは人が多いから、地元民はポートサイド公園から見る人も多いのだそうです。
比較的、人が少なくゆったり花火を満喫することができます。

「横浜駅」が最寄り駅になるので花火を見た帰りも、そこまで混雑に巻き込まれずに駅にたどり着くことができますよ。

山下公園

山下公園

場所 山下公園
地図

山下公園で見るのなら、船が停泊しているそばからがおすすめです。
しかし低い位置の花火ですと、木が邪魔して見えにくい場合があります

山下公園の最寄り駅は「元町・中華街駅」です。
帰りの大混雑には巻き込まれずにすむでしょう。

大黒ふ頭

大黒ふ頭引用:http://www.city.yokohama.lg.jp

場所 大黒ふ頭
地図

音楽と光のショーは見れず、花火のみの観覧になります。
しかし広い大黒ふ頭で混雑に一切巻き込まれず周りを気にせず、花火が見れるのはいいかもしれませんね。

1つ難点なのは、車がないと行けないことです。



他の花火イベントはこちらから。

中学生 那覇ハーリー
那覇ハーリー2018の日程。見所や花火の時間・穴場、駐車場情報

花火だけじゃない!他のイベントも満載

横浜開港祭では、花火だけでなく様々なイベントが開催されます。
「見る・体験する・購入する」の3つを分野別に紹介します。

見るイベント

ステージ
見て楽しむイベントを紹介します。
会場や日にちが違うイベントもあるので気をつけてください。

ザ ブラス クルーズ

日程 2018年6月3日(日)
昼公演 開場11:40、開演12:10
夜公演 開場18:00、開演18:30
会場 横浜みなとみらい大ホール

 
チャリティー吹奏楽コンサートです。
演奏するのは、日本を代表する吹奏楽団やマーチングユニットです。

各公演ごとに入場券が必要です。
気になる方はチケットを取って見に行ってみてください。

チケット情報はこちらです。

前売り S席1900円
A席1400円
B席900円
購入方法 3月1日より「ホールチケットセンター」045ー682ー2000
当日 S席2000円
A席1500円
B席1500円
購入方法 昼公演は11:00〜、夜公演は15:00〜、会場で発売

 

他の見るイベント

2018年の他の見るイベントの詳細まだ発表されていません、
2017年の横浜開港祭ではこのようなイベントが開催されました。

  • 開港祭スペシャルLIVE
  • ジャズ演奏
  • 市民による大合唱「ドリーム オブ ハーモニー」

2018年もいろいろなステージを見ることができるのではないでしょうか。
詳細が発表されるのが楽しみですね。

販売系のイベント

販売系のイベントは毎年賑わいをみせています。
出店数も多いので見ているだけでも楽しめるでしょう。

横浜開港記念バザー

横浜開港記念バザー引用:https://ameblo.jp

日程 2018年6月上旬
時間 10:00〜19:00(予定)
場所 横浜公園
地図

1920年に始まり、2018年で第87回になる「横浜開港記念バザー」
開港祭のイベントの1つとして多くの人々に親しまれており、横浜の初夏を彩るイベントとしても有名です。

横浜スタジアムを半周するような形で、約200店舗が出店しています。
また大道芸人によるパフォーマンスも披露され、賑やかな雰囲気です。

屋台

屋台

日程 2018年6月1日(金)、2日(土)
場所 臨海パークの芝生広場

 
規模はそこまで大きくなく、飲食系のお店が中心です。
かき氷や生ビール、オムそばなど定番なものから、ケバブや肉寿司などもあるそうです。

花火の場所取りの近くなので、何か屋台で買って花火を待つのもいいでしょう。

体験ものイベント

乗ったり作ったりと様々な体験ができるイベントもたくさんあります。

2018年のイベントの詳細はまだ公開されていません。
2017年の横浜開港祭では、このようなイベントが開催されていました。

  • エコについて学べるものづくり体験の「エコキッズパーク」
  • バンジートランポリンがある「キッズプレイランド」
  • クイズを解いてゴールを目指す「横浜開港祭検定スタンプラリー」
  • みなとみらいの海を体験操縦できる「スーパーキッズ体験操船会」
  • みなとみらい地区の陸上と海上を遊覧できる「水陸両用バス乗車会」

お子さんも楽しめるものの多いのが嬉しいですね。
2018年の横浜開港祭も、様々な体験イベントが開催されるのではないでしょうか。

横浜開港祭の始まりは?

横浜港
横浜開港祭は、横浜港が開港されたことを祝うイベントです。

ただ開港された当時、1859年6月2日には特に祝うイベントはありませんでした。
その翌年1860年6月2日に、開港1周年を記念して市民が祝ったのが横浜開港祭の始まりだと言われています。

始めはイベント名も「国際デープレ横浜どんたく」として開催されていました。
その後イベント名は少しずつ変わっていき、1995年より「横浜開港祭」と名前が変わり、親しまれるようになったのです。

現在では観客動員70万人にもなる、横浜に夏を告げる大イベントとなっています。

横浜開港祭「親善大使」の倍率


横浜開港祭では、3月下旬から当日にかけて横浜市内でPR活動を行なう「横浜開港祭親善大使」がいます。

募集された女性の中から書類審査と面接により、12人選抜されます。
対象は、18歳以上(高校生不可)の明るい女性となっています。

PR活動を行なうのでそこまで募集ないのかと思いきや、倍率は毎年高いのです。
だいたい5〜6倍になるので、毎年700人ほどの応募があるのです。

倍率が高いので高給がもらえるのだと思う人もいるようですが、横浜開港祭親善大使はボランティアなのです。
1日1000円の交通費が支給されるだけで無報酬だといいます。

しかしPR活動の中にはラジオやテレビなどの出演もあるので、将来そういう仕事をしたい人にはいい経験になると評判のようです。
また当日はダンスの披露もあるみたいですね。


2018年の親善大使の募集は締め切ってしまっています。
興味のある人は、2019年のものに応募してみてはいかがでしょうか。

横浜開港祭2018の場所やアクセス?

横浜開港祭の会場場所やアクセス方法について紹介します。

会場付近は混雑しており、歩行者も多くなります。
そのため電車でのアクセスがおすすめです。

横浜開港祭の場所

会場場所の情報はこちらです。

メイン会場 臨港パーク
住所 〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
地図

アクセス方法

アクセス
横浜開港祭期間中は、会場である臨港パーク周辺道路はかなり混雑します。
車で起こしの場合は、渋滞を覚悟しましょう。

電車でお越しの場合は、最寄り駅はみなとみらい線の「みなとみらい駅」です。
ですが横浜開港祭には数十万という来場者数があるため、みなとみらい駅は大混雑します。

特に花火が始まる時間が近づくに連れての大混雑は毎年すごいです。
また徒歩20分歩く「桜木町駅」も毎年混雑しています。

少し距離は離れますが、「新高島駅」や「横浜駅」など他の駅からのアクセスがおすすめです。 

みなとみらい線 「みなとみらい駅」徒歩10分
根岸線 「桜木町駅」徒歩20分
みなとみらい線 「馬車道駅」徒歩25分
みなとみらい線 「日本大通り駅」徒歩30分
みなとみらい線 「新高島駅」徒歩15分
JR線 「関内駅」徒歩30分
JR線 「横浜駅」徒歩25分

駐車場

横浜開港祭では、専用駐車場は用意されていないです。
会場まで車でお越しの人は、近くの有料駐車場を利用しましょう。

近場の駐車場を紹介します。
会場付近は混雑が予想されますので、早めの行動がおすすめです。

臨海パーク駐車場

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
収容台数 100台
営業時間 8:00〜21:00
料金 平日30分/250円、最大料金1100円
土日祝30分/250円
地図

 

みなとみらい公共駐車場

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
収容台数 1176台
営業時間 7:00〜24:00
料金 全日0:00〜7:00は30分/120円、7:00〜24:00は30分/270円
平日1日最大1350円
休日1日最大1850円
地図

 

クイーンズパーキング

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5
収容台数 1700台
営業時間 7:00〜24:00
料金 平日30分/270円、駐車当日の上限1550円
土日祝30分/270円
地図

 

横浜開港祭2018の交通規制は?

通行止め
交通規制はないですが、毎年6月2日は通行止めになっている場所があります。
そのため、2018年も行われることが予想されます。

通行止め場所 国際橋
対象 歩行者
時間 19:15〜21:00(予定)

国際橋は花火が見えるエリアにあるので、立ち止まって見てしまう観覧者の安全を考慮した対応のようです。
当日は「汽車道」や「万国橋」から迂回するといいでしょう。

花火の時間と被っているので、帰宅の祭など気をつけてください。



他の花火イベントはこちらから。

中学生 那覇ハーリー
那覇ハーリー2018の日程。見所や花火の時間・穴場、駐車場情報

2018年横浜開港祭の締めくくりは花火で!

2日間行われる横浜開港祭ですが、まるまる1日いても飽きること無く楽しめると思います。
そして最後は、花火を満喫して締めくくってみてはいかがでしょうか。

時間に縛られずに花火を近くで見るのなら、有料観覧席がおすすめです。
場所取りは何時間とその場にいないといけないですからね。
少し離れて穴場で見る花火も綺麗なので、どこで見ても楽しめるでしょう。。

ぜひ2018年は、横浜開港祭で夏の訪れを感じてみてください。