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造幣局の桜の通り抜けを見に行くためのアクセス情報まとめ!

全国有数のお花見スポットである大阪・造幣局。
そこで開催される「桜の通り抜け」を見に行くために、造幣局までのアクセス情報をまとめてみました。

造幣局へ行くには

大阪の造幣局は、大阪市北区にある施設です。

普段は貨幣を製造する工場です。
しかし、春になると満開の桜を求め、多くの観光客が訪れる人気スポットになります。


「桜の通り抜け」について解説した記事はこちら



桜の通り抜けの区間は?

桜の通り抜けの区間は約560メートルで、区間は以下の通りです。

入口 造幣局南門(天満橋側) 出口 造幣局北門(桜宮橋側)

※一方通行です。
桜の通り抜け 区間 地図

周辺駅からのアクセス

大阪造幣局へは、3つの駅から徒歩で行く事ができます。

天満橋駅 近い・おすすめ
大阪天満宮駅 少し遠い
大阪城北詰駅 近い・おすすめ

まずは、この3つの駅から造幣局までのアクセスを解説します。

天満橋駅からのアクセス

天満橋駅から徒歩で向かうと約7分で造幣局南門へ到着します。

比較的近い駅なので、天満橋駅から向かうのはおすすめです。

天満橋駅(京阪東口)からのアクセス
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大阪天満宮駅からのアクセス

大阪天満宮駅から徒歩で向かうと約15分で造幣局南門へ到着します。

歩きだと少し遠い気もしますが、京阪国道・天満橋筋の広い道路付近を通るルートです。
道中で食事する場所やお店も多いエリアですね。

大阪天満宮駅(出入口2)からのアクセス
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大阪城北詰駅からのアクセス

大阪城北詰駅から徒歩で向かうと約7分で造幣局南門へ到着します。

藤田邸跡公園の側や川崎橋を渡るので、景色を楽しみ、春を感じつつ造幣局へ向かう事ができます。

大阪天満宮駅(出入口2)からのアクセス
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バスで行く場合のアクセス

桜の通り抜けの期間中、大阪駅から造幣局付近まで臨時バスが運行しています。

観光で大阪駅付近を訪れた方や、大阪市内の移動に慣れていない方はぜひバスを利用して桜の通り抜けに参加しましょう。

以下がバスを利用した場合のアクセスです。

行きのバス(大阪駅前発〜天満橋着・約15分) 帰りのバス(桜の宮橋発〜大阪駅前着・約15分)
朝10:00〜20:00
(最終20:00)
朝10:30〜20:30
(最終20:30)
平日 休日(土日) 平日 休日(土日)
毎時00分 毎時00分 毎時00分 毎時00分
毎時15分 毎時10分 毎時15分 毎時10分
毎時30分 毎時20分 毎時30分 毎時20分
毎時45分 毎時30分 毎時45分 毎時30分
毎時40分 毎時40分
毎時50分 毎時50分
備考 大人210円
小児110円
※通常の市バスと同様、敬老優待乗車証、ICカード、定期券、回数カード等もご使用いただけます。
帰りは桜の宮橋→南森町→曽根崎警察署→大阪駅前の順で停車します。

参考:大阪市公式サイト


順路についても、運行路線図が公開されています。
下記を参考にしてください。
クリックで画像のページに飛びます桜の通り抜け バス 運行路線図引用:大阪市公式サイト

車で行く場合のアクセス

造幣局に車で行きたいという方に1点注意点があります。
造幣局構内や、造幣局周辺には駐車場がありません。

そのため、車で訪れる場合は周辺の有料駐車場等を利用する必要があります。
以下に、造幣局に徒歩で行ける距離の駐車場をまとめました。

造幣局に近い駐車場一覧

タイムズ天満橋第1駐車場
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ショウワパーク駐車場
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タイムズ天満橋2丁目駐車場
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セレパーク天満橋駐車場
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タイムズ天満第9駐車場
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ブーブーパーク天満1丁目コインパーキング
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リパーク天満1丁目第2駐車場
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まとめ

大阪の造幣局「桜の通り抜け」は4月上旬の開催予定です。
開催期間中はかなりの混雑が予想されます。

しっかりとアクセス情報を確認しておき、桜の通り抜けを楽しんでください。


「桜の通り抜け」について解説した記事はこちら

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