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造幣局の桜の通り抜けの開催期間や開花期間は?駐車場やアクセス方法のまとめ!

毎年、桜の季節になると全国各地でイベントが開催されます。

その中でも造幣局での桜は全国でも1番を誇る桜の種類の多さが有名です。

「造幣局の桜の通り抜け」のアクセス方法や開催期間についてまとめました。




造幣局の桜の通り抜けとは?

毎年、4月の2週目あたりに開催される春のイベントのひとつです。

造幣局の桜の通り抜けでは、他には類を見ない種類の桜が並んでおり、色々な桜を1度に見ることができます。

桜の他にも造幣局ならではのものや、定番の出店もあります。

造幣局はお金を印刷する場所という国の重要な場所であることから、通常は予約した見学者しか入ることは出来ません。

しかし、桜の開花期間だけは予約なしでも入場することができ、桜を見ることができます。

それでも造幣局という場所柄かルールは厳しく、一方通行で宴会禁止ということから「桜の通り抜け」と呼ばれているそうです。


造幣局の桜の通り抜けの開催期間

2018年の桜の通り抜けの開催期間は、まだ発表されていません。

昨年の開催期間や桜の開花時期から、2018年の開催期間を予測しました。

ちなみに、2018年の大阪の桜の開花時期は
・開花が3/26
・満開が4/2

と予想されています。

造幣局の桜は遅咲きが多いため、満開から数日後に開催されることが多いです。
また、過去の開催日から、初日と最終日は「平日」であることが多いです。

そこから予測される開催期間は下記の通りです。

開催期間 4/6〜4/12(昨年の日程)
開催時間 平日:10:00〜21:00
土日:9:00〜21:00
(開催時間は毎年同じ)
電話番号 06-6351-5105



他の地域の桜まつりはコチラ

【弘前市民が解説】100周年の弘前さくらまつり2018年とは?駐車場、アクセス方法、見どころを解説!


造幣局の桜の通り抜けのアクセス方法

造幣局の場所とアクセスする方法を公共交通機関ごとにまとめました。

会場の住所、地図

会場 造幣局
住所 大阪府大阪市北区天満1-1-79
地図

電車の場合

【地下鉄谷町線・京阪本線】
天満橋/南森町から徒歩約15分

【大阪環状線】
桜ノ宮から徒歩約15分
京橋から徒歩約20分

【JR東西線】
大阪天満宮駅/大阪城北詰駅から徒歩約15分
京橋から徒歩約20分


バスの場合

【大阪市営バス・近鉄バス】
桜の宮前バス停から徒歩約10分

【特別運行バス】
大阪駅前より天満橋行き直行バス(期間中のみ運行)


造幣局の桜の通り抜けの駐車場情報

造幣局の桜の通り抜けの会場付近での駐車場についてまとめました。

専用駐車場等はないので、会場周辺ではコインパーキングを使用することになります。

毎年60〜70万人の来場者がいることから、駐車場の混雜が予想されます。

公共交通機関で行くか、早い時間に向かって駐車場を確保するなどの対策をしたほうが良いでしょう。

パークゼウス天満

住所 大阪府大阪市北区天満1-12-3
料金 8:00〜20:00 20分/100円
20:00〜翌8:00 60分/100円
(平日最大900円、土日祝日最大700円)
収容台数 5台
入出庫可能時間 24時間
地図


タイムズ天満第10

住所 大阪府大阪市北区天満1-22
料金 20分/200円(08:00〜21:00 最大料金2400円 21:00〜08:00 最大料金400円)
収容台数 4台
入出庫可能時間 24時間
地図


タイムズ天満橋第3

住所 大阪府大阪市北区天満橋1-2
料金 30分/200円(07:00〜22:00 最大料金2000円 22:00〜07:00 最大料金100円)
収容台数 4台
入出庫可能時間 24時間
地図


リパーク天満橋1丁目

住所 大阪府大阪市北区天満橋1-2-21
料金 30分/200円
収容台数 9台
入出庫可能時間 24時間
地図


パラカ 天満橋第1

住所 大阪府大阪市北区天満橋1-3-19
料金 30分/200円(20:00〜08:00 最大料金400円 24時間最大料金1500円※4〜10番車室)
収容台数 10台
入出庫可能時間 24時間
地図


リパーク天満1丁目第2

住所 大阪府大阪市北区天満1-16-14
料金 40分/200円(08:00〜20:00)
60分/100円(20:00〜08:00)
収容台数 4台
入出庫可能時間 24時間
地図


造幣局の桜の通り抜けの見どころ

造幣局の桜の通り抜けには見どころが沢山あります。

普段とは違う造幣局と桜を見るためのオススメをまとめました。


ライトアップ


引用:http://blog.osakanight.com/

日没から21時までライトアップされ、日中とは違う桜を見ることが出来ます。

ぼんぼりなどでライトアップされ、きらびやかというよりも幻想的な風景に変わります。

造幣局は普段入場できないうえに、ライトアップはこの時期だけです。


屋台


引用:http://writingmura.com/

お祭りの定番とも言える出店。

造幣局の桜の通り抜けにも多数の出店が出店されています。

一方通行の道を何万人もの人が歩いているので、食べ歩きには向きませんが大阪ならではの出店もあります。


桜の種類が多い


引用:http://enjoy-jp.net/

造幣局の桜の通り抜けは桜の種類が多いことで有名です。

100種類以上の桜が桜並木を作っていて、1度にこれだけの種類の桜を見ることができるのは日本でも造幣局だけです。

色々な桜を見てみたいという方は必見のイベントです。


貨幣セットと記念メダルの詳細

桜の通り抜けでは毎年、貨幣セットと記念メダルが販売されています。

毎年違うものが販売されますが、貨幣セットと記念メダルは似ているようで別物です。

違いや特徴についてまとめました。


貨幣セットとは?


引用:https://www.mint.go.jp/

貨幣セットとは、毎年開催される年の新品未使用の硬貨のセットのことです。

・1円
・5円
・10円
・50円
・100円
・500円
の6種類の硬貨がセットになっています。

お金のコレクションとして購入する人や記念に購入する人が多いです。

価格は税込みで1,850円(税込み)となっています。

未使用の硬貨なのでピカピカで綺麗なだけでなく、硬貨が入っているケースも人気の理由です。

販売数量と1人が購入できる数に上限があるので、記念に購入したい方は先に買っておくべきです。


記念メダルとは?


引用:https://www.mint.go.jp/

記念メダルとは、桜の通り抜けの開催を記念して作成されているメダルです。
貨幣セットとは違い、硬貨ではないのでお金として使用することは出来ません。

メダルには
・金メダル
・銀メダル
・銅メダル
の3種あり、記念メダルのデザインも毎年変わります。

金は純金、銀は純銀、銅は丹銅で作られており、販売数も限られているので貴重で高価なメダルです。

材料が金メダルは純金であることからわかるように、価格は凄く高く
銅メダルは1つ5,300円
銀メダルは1つ20,000円
金メダルは1つ67,6000円
となっています。

記念として簡単に変えるものではないですが、1度は手にしてみたいメダルです。

造幣局の桜の通り抜けが開催される間と、造幣局の公式通販で購入できるので、興味があれば購入してみてはいかがでしょうか。




造幣局 桜の通り抜けのまとめ

造幣局の桜の通り抜けについてまとめました。

普段では入ることが出来ない造幣局の桜です。

種類も多く、色とりどりの桜を見ることができる造幣局の桜の通り抜けへ是非、行ってみてはいかがでしょうか?



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